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2013年11月

2013年11月16日 (土)

メッセージ

今日 ある子供達の音楽会に顔を出す機会があって とてもしみじみ聞き入ってしまった

歌詞をメッセージとします。

みなさん、ご存知の方多いんでしょうけど・・

スマイル アゲイン

1・

自分がとてつもなく ちっぽけに見えことがあるよね

自分だけが悪者みたいに思えるときがあるよね

もう二度と心から 笑えなくなるんじゃないかと 

こわくなるくらい悲しくなることがあるよね

明日になって空が晴れたら 自分を好きになってまた歩き始めようよ

☆スマイルアゲイン スマイルアゲイン

うつむかないで

スマイルアゲイン スマイルアゲイン

笑ってみせて

スマイルアゲイン スマイルアゲイン

どんなあなたも みんな好きだから

2・

やさしい言葉なんて 役にたたないことがあるよね

自分だけでたたかわなくちゃならないときがあるよね

つらいこと乗りこえて いつか見えてくるものがあるよ

そしたらあなたは今よりきっと素敵になってる

明日になって空が晴れたら自分を好きになってまた歩き始めようよ

☆スマイルアゲイン スマイルアゲイン

うつむかないで

スマイルアゲイン スマイルアゲイン

笑ってみせて

スマイルアゲイン スマイルアゲイン

どんなあなたも みんな好きだから

2013年11月13日 (水)

真鶴の海 10 月

真鶴の海 10<br />
 月
真鶴の海 10<br />
 月

風のない さざ波揺れる 絵画かな


穏やかな 小さな秋の 暖かさ

ごめんね

トラワレテしまっている私の頭の中はなかなか抜けられない迷路みたいだね

あっちにいって こっちにいって 行き止まりで 引き返す

ふりだしからはじめよう

ゆっくり 時間をかけて

頭をからっぽにする 

心をからっぽする

ってなかなかできないね

忘れテル時間は忙しい

いっぱいやることもあるのにね

いろんな役割もまわってくるし

優しいつながりもあるんだけど

ほんの程よい距離なんだよね

やっぱり 満たされない何かがあるんだなぁ

新聞広告に斉藤茂太さんの「笑う門には福来る」的なお話が収録されたCD集の

宣伝が一面に出てました

予測できそうな良いお話だろうけど

しみじみ聞いてみたい気がしました

うん うん ってうなずいてみたい気がするからですね~

会話しているような気分にもなるかもしれないね

活字は読む作業が疲れる時があるし

読めなくなると全く読めなくなる私なので

こういう年配者向きのCDなども これから年を重ねていくのには

有効な気がします

うんうん ってうなづけるものって きっと自分の中で心の整理ができるかもしれないから

「何事も100パーセントの満足を望まないこと」ともありました

60パーセントくらいで満足するって・・いうのも

うん うん ありだなぁ

無理がないし

なんて

もしかして やっぱり欲張ってるんだ私って思ったり

そうかぁ 

うん うん 見せかけな いい自分じゃなくて

これも十分 ホントのがっばっテル自分なのだけど

弱い部分をいっぱいみせてるあなたに

受け止めきれぬほどの負担かけちゃったね きっと ごめんね

欲張りすぎない自分になりたいと思うよ

頭も心もからっぽにして

根なし草のような自由な気持ちではなくて

当たり前のささやかな幸せを

小さなことや大事な人を大切にしていけるような自分でありたいと

今は思っています

自分の気持ちはいっぱいの愛情で(友情)

でも 必要以上求めない 60パーセントの気持ちでいいとしよう

そうしないと なんでかなとか

もっとね・・とか

欲張りになる

自分と相手とはちがうんだものね

どんな人も

2013年11月 9日 (土)

冬の朝

冬の朝は 

静かに 静かに 降りてくる

色づいた森に さざなみ揺れるちいさな湖畔に 小高い丘にも

小道に佇む 木々に 名のないかわいいお花に  小さな葉っぱにも

お日様微笑むその前の ほんの 静かなひと時に

すべてのものがじっと佇んでいる

手も 足も 引っ込めて

すべてのものが しずかに しずかに 佇んでいる

 ♪ ♪ ♪ ・ ・ ・ ♪ ♪ ・ ・ 

今日一番のりの風が揺れて 透明のベール めくってく

つめたい空気が頬をなで 

さあ あたらしい 朝のはじまりだよって・・

                             今日の朝に

2013年11月 4日 (月)

シャボン玉飛ばそ☆

やさしく そっと息を吹く

ささやかな想い膨らませて

シャボン玉飛ばそ

まあるい まあるいシャボン玉

キラキラ 虹色の衣着て

ふわりふわり 浮かんでる

ちっちゃい子分連れだって

やさしくそっと息を吹く

はかない想い乗せてゆく

シャボン玉飛ばそ

まあるい まあるいシャボン玉

やさしい風に誘われて

ゆらり ゆらり ついていく 

もすこし 遠くに飛べるかな

夢からさめる それまでは

 

2013年11月 3日 (日)

つづく

果てしなく続く一本道

くねくね曲がった道

上り坂

下り坂

そして落とし穴

小高い丘

ずっと向こうが見えるかな

とぼとぼと行く道

行き止まり

引き返し

方向転換

そして また歩く

曇り空

曇りのち晴れ

そして雨

雨宿り

一休み

ふた休み

冬眠する

バカンスする

逃避行

そしてまた 振り出しにもどる

知らない街 知らない場所

未知の世界は怖い

でも わくわくする

ドキドキする

颯爽と行く道

スキップしていく道

のろのろと行く道

足どり重くても

心音が止まないかぎりは

苦しくても 辛くても

楽しくても 幸せをとめてしまいたくても

まだ この世に生かされているのでしょう・・

きっと 何か役目があるのでしょう・・

私の中に教えがあるのでしょう・・

私自身のみでなく

きっと 誰かのために ちっぽけな私でさえ 存在しているのかもしれないのです

きっと そうだ・・と思うのです

あのねのね・・

あのねのね・・

秋の深まるその前に

あのねのね・・

忘れかけてた寂しさと心にしみる傷の痕

あのねのね・・

お日様ようやく身を沈め黒いマントを広げれば

あのねのね・・

街路樹に宿り木をするむくどりよ  今夜のねぐらはどこだろう

あのねのね・・

「みんなといれば安心さ」

あのねのね・・

「秋の夜風が冷たいよ」

あのねのね・・

心の隙間に風が吹く

あのねのね・・

忘れかけてた寂しさと心にしみる傷の痕

あのねのね・・

静かな夜に包まれて

あのねのね・・

なすすべもなく たたずんで

ひとはり ひとはり 時を編む

あのねのね・・

なすすべもなく たたずんで

ひとはり ひとはり 時を編む

あのねのね・・

今できること 何もなく

そっと目を閉じて

そっと朝を迎えよう

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