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2013年7月

2013年7月31日 (水)

風立ちぬ

空を泳ぐ

風になり

魚になり

流線型のつばさに

いい風を受け止めて

鳥になる

海の向こうの大空には

光る未来があるだろうか

雲の向こうの大空には

青い空が広がるだろうか

すべてを飲み込んでくれる

天に向かって突き進め

大きな羽が風を味方につけて

明日という日に向かって

生きねば  

 

「風立ちぬ、 いざ生きめやも」

*上の詩は 私の直感で書いたもので「風立ちぬ」の映画とは異なるものです。

*今日、「風立ちぬ」観てきました。

 幼い次郎が空を羽ばたくのを夢みて  青年になった次郎が夢を実現に・・走りぬける半生

 が描かれてました。

 菜穂子との恋と愛、儚い命と戦争があった時代背景と

 一日 一日を大事に生きることが 愛する人のそばに生きることが

 勇気とファイトを与えてくれたのでしょうか・・

 愛しいほどの愛でした。

  そして、気持ちよい感動の涙ある作品でした。

  設計者は思うだろう・・美しい飛行機を・・

  時代は戦闘機を作ってしまったけれど・・

  純粋に・・単純に シンプルに美しいストーリーと映像に夢と愛を感じたい作品でした。

  皆様も、ぜひご覧ください。

2013年7月29日 (月)

雨の日に聞く

雨粒に打たれて

なのに 

蝉の音が 

シャワーのように

小刻みに

耳の奥に残る声

少し憂鬱と期待を胸に

私は今日も家を出る

ペダルを運ぶ ゆっくりと

今日という日を漕いでいる

不機嫌そうな空色に

悲しげでもなく

だだ無心に鳴く

蝉の音が

雨の中に

響いてる

シャワーのように

小刻みに

2013年7月21日 (日)

とおくのとおくの

 いつも いつも

 探してた

 遠くの 

 

 遠くの 空の下

 

 いつも いつも

 探してた

 

 遠くの 遠くの 

 空の下

 私という名の空の下

 

日々のこと 徒然と・・

☆七夕☆彡のこと

早いもので七夕まつりも終わり もう8月に手が届きますね~

今年の七夕祭りは4日間で48万人の人出があったとか・・

昨年は記念すべき60周年でありましたが51万人の人出だったそうです。

実際、数え方もカウントするガチャガチャの人数 × 面積・・なのかな?

意外とアバウトなんだと思うのですが・・

近年は平日は幼稚園や小学校低学年の子供さん・・

そして、年々増え続けているのが 介護施設などからいらっしゃるお年寄りの方々

場合によっては、車椅子どころか、ベットと一緒にという方もいらっしゃって、びっくり

させられます。

とはいえ 花飾りの準備から本番、4日間の営業時間が長いせいもあり

七夕がおわるころにはヘロヘロになってます。

。。そして、今年も暑かった~

全盛期に比べ、竹飾りも少なくなりBIG なものも少なくなりました。

外部の学校関係や他の方達の応援がなければ、この先存続はむづかしいです。

いろんな課題を残しながら7月は歩いていきます。

☆彡着圧の靴下

昨日はとっても疲れて、特に膝から下の部分がだる~くて

足を高くして寝ました。

私は立ち仕事が長いせいか 足にきます。

まして、足の出来が悪いんです。

外反母趾に偏平足・・若い頃はヒールの高い靴を履いたりしてたのに

今は もう無理です。

自慢ではありませんがシューフィッターのお店という高い靴を履いてます。

足のため・・仕方ありません。

話は飛びますが、着圧の靴下は気持ちよいです。

ふくろはぎは第2の心臓というらしく よくマッサージをすると良いといわれますが

キュッと圧がかかって気持ちよいです。

きっと血流をよくしているんだと思ってます(^O^)

だから毎日とはいわないけど着圧の靴下やストッキングは愛用してます。

☆彡蝉の声☆彡

朝、蝉の声を聞くと・・今日も暑い日になるなぁと感じます。

昼聞くと、短い命を急いでいるように鳴いているんだなぁ と思います。

夕方はちょっとさみしいように聞こえます。

限りある命を精一杯生きるって できるようでできない

太く短く・・長く細く・・だらりんこん だらりんこん 

それぞれに

いろんな時がある 

一生懸命もいい すこし休憩もいい 誰かのために尽くすのもいい

自己表現に全うするのもいい いろんなそれぞれがあるな~って

それでも

時間は平等に流れているから

大事に生きていきたいですねぇ

☆彡年をとるということ

今日、時々寄ってくださるお客様が足を引きずりながらお店に立ち寄ってくれました。

もう、85歳を過ぎていると思います。

先日までは 奥様が病弱だから買い物を僕がしなくちゃならない・・なんておっしゃりながら

でも今日はご自分自身がかなり足を運ぶのに大変そうでした。

お店でお買い物をしてくださった後、少し腰掛けてお話していかれたのだけど

とっても一人では帰らせられない気がしました。

案の上、通りにおいてあるご利用できる車椅子を使いたいとおっしゃって・・

自分で運転してみたのですが ぎこちなく このままでは150M以上は先にある入口までも

小一時間はかかるのではないかという感じでした。

今日は義妹が早く帰ってしまったのですが、ひと段落したところだったので

入口まで車椅子をおしていきました。

これから先も

ここからバス停まで100Mまだまだだなぁ・・と思ったら

留守にしているお店は気になったけれど レジの鍵も持ってるし

ほっとくわけにいかず タクシーに乗りますか?と尋ねたけれど いいと言うし

バス停からお宅まですぐだと言うので バス停前の椅子に座らせて引き返しました。

無事にお家についたのだろうか・・

ちょっと心配です。

年をとるということは とても大変です。

先日までそれほど変わりなくいらっしゃったのに 

今日は随分、歳をとるスピードが加速したのを感じました。

なんだか 離れている息子さんはこんなことは知らないだろうな・・なんて思いながら

息子さんには意地張っているような ちょっと寂しく思いました。

今日はこんなことが

もうひとつ、キャリーバックを忘れて行かれた方がいらっしゃって・・

顔見知りの方だったのでTELしたら 自分では気づいてなくて息子さんが取りにこられまし

た。

まだらボケがきていて ご苦労なさってるようで・・

お買い物も同じものがいくつも重なってしまったりして

息子さんは 自信をなくし、落ち込んでしまうから 何も言わないようにしてるらしいです。

外にもでなくなって引きこもってしまっても可愛そうだし・・

いつも綺麗に見繕いなさっているご婦人なのですが・・もしかしら、もう90歳くらいかも

しれません。

今日はこんなことが2つもあって

年をとるということを 最近身近で感じ始めていた私にとってはいろいろ考えさせられまし

た。

✿ 試される✿

街は今 変わっている

いろんな策をこうじながらも

なす術がないから

今期 少しばかりのお役目ではじめて、事業を考える役につきました。

こうしたらいいんじゃないかってこと  

ダメもとで進んでいくつもり

声かけもしよう

お高くとまってる私じゃないし

そんな期待されてる訳じゃないし

でもできることは私なりにやってみよう

ほんの少しだけどね・・

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