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2012年11月

2012年11月22日 (木)







お茶の郷に行く

さて、かれこれ一週間が経ち、記憶に霞がかかってきた頃ですが

そこはそこ・・致し方なく

ゆっくりブログはのほほ~んと進みます(´ε`;)

一杯のお茶からもてなしの心が生まれます。

アジアの山中に誕生した茶の文化は中国を経て日本へ、さらには世界へと広がりました。

民族により、環境により、驚くべき変化をとげています。

日本では、「日常茶飯時」の文字通り、生活の中にしっかりと根をおろしました。

この大切なお茶の世界にもう一度想いを馳せてください~というメッセージを込めて

この「お茶の博物館」がここにある・・そうなのです。

ここは島田市金谷でございます。

静岡茶と一言で言いましても牧之原台地とその周辺は主な産地ではありますが

川根茶・本山茶・両河内茶・清水茶・掛川茶・菊川茶などなど静岡県では産地が広範囲に

広がっております。

このお茶の郷には小堀遠州が手がけた建物と庭園も復元されていて「縦目楼」というお茶

室でお抹茶もいただけます。

また、世界の喫茶コーナーが展示されており

☆中国 上海の湖心亭

中国の明の時代に作られた豫園に立つ伝統的な茶館・・中国の人達はこうした茶館で

鳥龍茶や釜炒りの緑茶を飲みながらゆったりした時間を過ごします。

☆トルコのアンカラのレストラン

ヨーロッパとアジア接点の位置するトルコロシア式の湯沸し器サモールを使って作られる

紅茶が飲まれています。ガラスのコップにいれた甘い紅茶がトルコ人の人々の会話を弾ま

せます。

☆ネパールチベット族の民家

ヒマラヤ山脈のふもとカトマンズに住むチベット族は煮出したお茶に、塩とバターを混ぜて

作るバター茶を飲んでいます。高地に暮らす彼らにとって栄養補給のためのお茶はなくて

はならないものになっています。

 

イギリスではアフタヌーンティの習慣があり、インドではスパイスを入れ煮出した

ミルクティー(チャイ)が飲まれています。

ちょっとスパイシーで美味しそうですね(*´∀`*)

そして

(^0_0^)トルコ人などは一日がお茶に始まりお茶に終わる・・という習慣があるようですね~

それでは~それでは( ̄Д ̄)ノもう少し・・

2012年11月19日 (月)

うなぎいもタルト

うなぎいもタルト
うなぎいもタルト

うなぎいも?

土にうなぎの栄養分を入れて育てたサツマイモで

この菊川あたりにしかないそうです。

他に 「ぬれかりん糖」もとてもおいしい

おまんじゅう仕立てで

黒糖が使ってあってあんこもグッド〓

たこまん さんのお菓子は素朴で正直な仕事してるって伝わってきました。

2012年11月16日 (金)

遠州だより

 

身土不二とは・・・

郷土の自然に育った、

旬の素材を味わうこと。

それがもっとも体のために良い食の方法である・・

という仏教の教えのひとつです。

これは、私がこのお休みに食のボランテァ団体のバス旅行で行ったお菓子屋さんの

包装の袋に印刷されていた文字です。

この会社のコンセプトだと思います。

とてもハートフルな印象に残った文章でしたのでここに記します。

遠州だよりはゆっくりすすみます・・(朝の少な時間に・・)

2012年11月 2日 (金)

こころもよう

遠い遠い空の下

あなたのところへ

行きたいな

こんなに空が青いのに

雲も ひとつもないのにね

私の心は宙を舞う

さまよう風に流されて

夕焼け小焼けで

日が暮れて

彼方の山に沈んでく

お日さま元気に

また明日

私の心もつれてって

カーテンコールのその前に

それから 

くるっと墨色の

絨毯ひろげて

塗り替わる

私の不安を隠してね

静かに心の羽をとじ

やさしく包んでくれるかな

頭の上には

ちいさな星が 輝いて

ひとつ ふたつ ささやき 語らいて

心の中に花が咲く

ちいさな ちいさな花が咲く

ささやかだけど 信じたい

星のきらめき 信じたい

2012年11月 1日 (木)

今日の空

今日の空
今日の空

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