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2012年10月

2012年10月28日 (日)

心がけ

心がけ

2012年10月24日 (水)

お花

お花

夕焼け小焼けを口づさむ (気の向くままに)

夕焼け小焼けのメロディー♪♫~を

口づさみたくなるような

茜色の夕焼けに

私の胸の中もオレンジ色に

染まる

車の波も 

自転車も

歩いている人も

みんな みんな 足早に

家路に向かっているようで・・・

なんだか恋しいような気持ちに

ふわっと包まれる時間帯

もうすぐ全てを包みこむ

お空の白を失う前の

有終の夕焼け

ちょっと そわそわってするような

ちょっと ほっとするような

そんな 気持ちで私の胸の中も 

オレンジ色が広がる

どこかのお家の夕食のおかずの湯気がふわっとして

包丁でとんとんと野菜を切る音や

やっぱり おふくろの味の煮ものかな・・

美味しそうな臭いがぷんとする

そんなエプロン姿を描くような

優しい優しい時間かな

家族のためにお料理をつくる

女の大事な城ですね

台所ってとっても大事なところ・・

大(DAI)所(DOKORO)・・・なんて思います

ちなみに我が家の今夜のメニューは

さんまの塩焼きにかぼちゃの煮物・・

大根とハムのサラダに昨日の残りもの豚の角煮の煮物・・

いただきま~~す

・・・

ごちそうさま~(*^_^*)

2012年10月21日 (日)

祝福

祝福
祝福
知り合いの女の子が新しい旅立ちをします。

おめでとう & お幸せに

2012年10月20日 (土)

気の向くままに

最近 詩を書くことができないので・・

気の向くままに とりとめもなく文章を・・・

 

今朝も  おはよう と こんにちは の間に

家を出る

最近 歩いて通勤している

帰りは大概、夕食の買い物やお弁当のおかずの材料を買いこんで

重い荷物になるのでバスで帰ることが多いけれど

荷物が軽い時は また歩いて帰る

家を出て少し広い道路に出て海の方に下っていく

ゆるい坂道を下りていく

ここからの小さな景色は

それなりに広がっていて

今日の空を映してくれる

ほんの三日くらい前にみた雲は

おおきな羊雲が一面に柔らかく広がっていて

ほんわか柔らかい気持ちになったなぁ

ずっと駅の方に下っていくとその向こうは

見えない海がある

昔 早朝出かけていた時の

冬の朝焼けが瞳に焼き付いている

寒さにくじけそうになるとき

燃えるような朝焼けは

ホントに嬉しかった

そんなことを考えながら

住宅地をすり抜け

よそのお宅の道路越しに並んでいる植木鉢のお花や木々をみながら歩いていると

小学校の前を通る

最近、音楽の授業で子供達が合奏している

軽快なメロディが流れてくる

そういえば、寒い時期に演奏会があったかな~

木琴や小太鼓やメロディオンやリコーダーの音色が

聞こえてくる

それぞれがぎこちなく

でも優しいハーモニー

暖かくてちょっと微笑みたくなるようなような可愛い合奏

正門前の花壇に並ぶお花も

気持ち良さそうに

ほんのちいさな秋風にほんのちいさく揺れている

私のほほにも

ほんの微かに風がふれ いってしまった

ようやく4ぶんの3位の道を歩き

もう街は近い

旧街道を通り

昔の面影を残す蔵や屋敷の横を通りながら

角を曲がれば大通り

再開発で近年並んだ高層マンションが何層も

この建て物だけ見れば都会の風情

もうすぐ 公共施設がらみのマンションもオープンする

大きな波と反比例して 社会が小さく足音を立てて変化しているのに

自分だけはと エゴで動いているような感じで

倒れるまでは負けまいとみんな意気込む人と

手を打つこともできずに毎日を静かに生きる人と

何も考えずに時を受け止められる人と

そんな 人で集まる街がある

迷う時がある ゆく道が見えない

歩いていても ゆく道がみえない

ときどき たちどまり 

ときどき 歩き

ときどき ゆっくり

ときどき アップテンポで

それでも

自分の歩幅で

歩きつづける

今日も気持ちよい秋空の下で

お日さまは笑っている

2012年10月11日 (木)

見上げてごらん♪

見上げてごらん♪
見上げてごらん♪
見上げてごらん♪
●この詩 永六輔さん だったのですね


●チョコレート コスモス

●大文字草

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