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2012年8月

2012年8月31日 (金)

神の花アカベ

神の花アカベ
お隣のお花屋さんで珍しい多肉植物を見かけました。
このお花が咲くときに花首を右手で三回擦ると願い事が叶うとか…
生涯一度しか咲かないらしいです。
毎日 お花屋さんを覗くとしますか…

2012年8月21日 (火)

いわさき ちひろ 

いわさき ちひろ と言うと黒柳徹子さん著の「窓ぎわのトットちゃん」の絵でも知られてい

ます。

優しい水彩画の子供の絵が思い浮かびます。

さぞかし優しい豊かなゆったりとした模範的な人生を歩いてこられたのだろうと想像しま

すが 実際はイメージとは全然違う・・でも 自立した逞しい女性でした。

今日私は連休ということもあって久々に映画館に足を運びました。

そして、この作品「いわさき ちひろ~27歳の旅立ち~」と出合ったのでした。

と言ってもドラマタッチの作品ではなくドキュメンタリーな作品でした。

いわさき ちひろは 好きではない人と母親の勧めで結婚し 形ばかりの結婚は

夫の自殺という形で幕を閉じました。以後、心身症を患い、また、戦争ですべてを失くし

絵の道で生きることを決意します。

後々、運命の人と再婚し(年齢の差、バツイチなどで猛反対されたようですが ささやかな

二人だけの結婚式をしたようです)  家計のために挿絵を描く仕事、広告なども手掛け

最愛の御主人と息子さんを支えてきました。

あのように優しい色彩とやさしいタッチの絵なのに ご本人は逆境にも負けず

とても芯の強い自立した女性なのには 母の強さ 女の強さを感じます。

愛する人のために 愛する子供のために・・最大限の力を出す

そこには戦争経験という背景があったり 生きてく為という理由がありますが

あの美しいにじみのパステルからは私もそんな厳しいものを感じることはありませんでし

た。

アンデルセン童話の挿絵なども多く手掛けています。

絵本作家として数々の作品がありますが「戦火のなかのこどもたち」「雨のひのおるすば

ん」は代表作のようです。

余白の白を生かした絵だそうです。専門家ではない私は詳しいことはわかりませんが

雨の日のおるすばんの絵などは線の枠どりがない絵が描かれていて・・なるほど凄いなあ

と思いました。

純真な子どもを描きつづけ・・戦争の痛みや命の尊さなど、メッセージも底にあり

また子供の心の内面までも伝わるような 素適な絵だと思います。

また、絵本作家の著作権を確立するのに尽力を尽くしたようで

ご自分の信念を曲げないで生涯生き続けたのかなと感じます。

優しいタッチには見せかけでないものが後ろにあるのだなぁと感じました。

2012年8月16日 (木)

今朝の空

今朝の空
今朝の空

或る日の午後

しずかな しずかな 昼下がり

今日の心は おるすばん

2階の窓から 見回すと

鱗みたいな瓦屋根

いくつも いくつも 連ねてる

模様みたいに 並んでる

白い空は もの言わず

ただ 呆然とそこにある

真昼の空は

なんとなく

今の心みたいに

何も映すことがなく

ただ じっと そこにある

2012年8月 7日 (火)

お花

お花

お祭り

お祭り
お祭り


花の 次郎長さん と お蝶さん

2012年8月 3日 (金)

ほんとに…

ほんとに…

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