« 或る日に (夏の入り口に・・) | トップページ | 朝のひととき »

2012年7月25日 (水)

土用の丑のひつまぶし(サライより)

今日も湿気が多く蒸し暑い一日でした・・

それでも 午後三時を過ぎると こころもち気温が下がり 

心地よい風がす~っと横切っていきました。

さて、久々の サライより そのまんま記事を載せます。

  ◎土用の丑のひつまぶし

7月27日は土用の丑の日です。

今年は三期連続という過去に例のない稚魚(シラスウナギ)の不漁のため、ウナギの値段

がウナギ上りになってますが、やはりこの時期の風物詩のウナギ、食したいものです。

 鰻はかば焼きはもちろん、わさび醤油でいただく白焼きも美味です。

そして、名古屋で生まれたひつまぶしも一度は味わってみたいものです。

熱田神宮の門前に店を構える「あつた蓬莱軒」によると、ひつまぶしが誕生した経緯は

出前に出していた鰻丼の丼を割ってしまうことから、お櫃に鰻を混ぜたものが考案

されたといいます。

 食べ方は、まず鰻が入るお櫃のご飯を4等分します。

一膳目はそのまま、二膳目は山葵やネギなどの薬味をのせて、

三膳目はだし汁をかけてお茶漬けにします。

四膳目は一番気に入った食べ方で。

お櫃には備長炭と秘伝のたれで香ばしく焼かれた鰻が一本強入っていますが、

味に変化があり飽きずに楽しくいただけます。

浜名湖は鰻の養殖で有名ですが、私の町にも美味しい鰻屋さんが何軒かあります。

こんな暑い日には元気をつけるためにも鰻いいですね・・

落語のお話で匂いでご飯を頂くなんて・・いうのもありましたね

食欲・・そそられますから・・(^-^)

« 或る日に (夏の入り口に・・) | トップページ | 朝のひととき »

コメント

郷に入っては郷の食べ方ですね。

ボクなどは鰻の二重膳みたいな
昔の軍艦のような鰻重を好みましたが、
最近はこのような、ひつまぶしもよいと
思うようになりました。

食べるんじゃなくて味を食す食べ方、
水色の風さんは、もう達観の境地でしょうか。

こんにちは
今日も最高に暑い日を向かえてます
今 お昼休みで駅のパン屋さんまで涼みにきました
いつもはホットだけど今日はアイス
達観だなんて まだまだ知らないことも 味も多すぎて…
合間をみつけて楽しめたらいいなって思ってます
話は変わって鰻パイもいろんな種類がでてるし…
わさびと 合う…なんだかわかるような気がします
何処かに避暑に美味しいものでも食べにいけたらいいんですけどね〜(^o^

水色の風さん (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
今日も暑いですね
大暑も過ぎ、今日は土用の丑の日ですね。
我が家の奥様はウナギが苦手なんですよ。
そんなわけで、申し訳ないですが一人でいただきます。
暑さはこれからが本番ですから、ウナギで元気を付けてですね。

kazu様

こんにちは〜
毎日 猛暑続きで これからが夏本番だなんて思いやられます@_@)
本日は日本中鰻の良い香りがただよっていることでしょう
不漁で高価になってるようだし密かにランチか鰻やさんのを買っていきましょうか…考えちゃいます

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 土用の丑のひつまぶし(サライより):

« 或る日に (夏の入り口に・・) | トップページ | 朝のひととき »