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2012年7月

2012年7月26日 (木)

朝のひととき

新しい一日を

優しく包む空気

ひんやり 肌に心地よい

見上げる空は

薄くオレンジ色を溶かしたベールが

まだ色の薄い水色に

かけられている

まだ熱のない朝の空

ひんやり 胸に心地よい

全てのものが

寝ぼけ眼でじっとして

静かに 時を待っている

これから動きだす一日に

心も体も無防備に

脱力しているひととき

冷たい透明な風をいっぱい吸い込んで

おおきく深呼吸してみる

これからはじまる一日に

2012年7月25日 (水)

土用の丑のひつまぶし(サライより)

今日も湿気が多く蒸し暑い一日でした・・

それでも 午後三時を過ぎると こころもち気温が下がり 

心地よい風がす~っと横切っていきました。

さて、久々の サライより そのまんま記事を載せます。

  ◎土用の丑のひつまぶし

7月27日は土用の丑の日です。

今年は三期連続という過去に例のない稚魚(シラスウナギ)の不漁のため、ウナギの値段

がウナギ上りになってますが、やはりこの時期の風物詩のウナギ、食したいものです。

 鰻はかば焼きはもちろん、わさび醤油でいただく白焼きも美味です。

そして、名古屋で生まれたひつまぶしも一度は味わってみたいものです。

熱田神宮の門前に店を構える「あつた蓬莱軒」によると、ひつまぶしが誕生した経緯は

出前に出していた鰻丼の丼を割ってしまうことから、お櫃に鰻を混ぜたものが考案

されたといいます。

 食べ方は、まず鰻が入るお櫃のご飯を4等分します。

一膳目はそのまま、二膳目は山葵やネギなどの薬味をのせて、

三膳目はだし汁をかけてお茶漬けにします。

四膳目は一番気に入った食べ方で。

お櫃には備長炭と秘伝のたれで香ばしく焼かれた鰻が一本強入っていますが、

味に変化があり飽きずに楽しくいただけます。

浜名湖は鰻の養殖で有名ですが、私の町にも美味しい鰻屋さんが何軒かあります。

こんな暑い日には元気をつけるためにも鰻いいですね・・

落語のお話で匂いでご飯を頂くなんて・・いうのもありましたね

食欲・・そそられますから・・(^-^)

2012年7月16日 (月)

或る日に (夏の入り口に・・)

時折 激しく降る雨は

スコールみたいに怒ってる

色も音もかき消して

こころの中をかき乱す

☂ ☂ ☂ ☂ ☂

ようやく晴れた次の日に

湿った空気が張り付いて

少し体を重くする

暑い熱い夏が来た

艶やかに雨の日を彩っていた紫陽花も

強い日差しに疲れ果て

夜明け少し前の都会の残骸みたいに

色彩を失ってます

渇いた季節は心まで渇いて

人は 何か迷います

お昼寝から目覚めたときの子供みたいに

ひとり 取り残されたように

渕に落ち

じっと体と心が目覚めるのを待っているのです

歩いてきた道

歩いている道 振り返り

長い長い上り坂

遠くで陽炎が揺れています

幻想?

少し落ちて

また 我に返りゆくのです

何処へ

今までどうして歩いてきたのか

・・・

そう

そんなことより

今 と これからが大切だと思うのです

これまでがいくら輝いていても

これまでがどんな痛い想いであったとしても

誇ることはないのです

恥じることはないのです

自分を許してあげようよ

自分を放ってあげようよ

やっぱり 時は流れているんです

少しずつでいいから

いっぽ いっぽ

今日を生きていく

そして明日を生きていく

欲ばらないで 少しずつ

希望を失わないで 

いっぽ いっぽ

心の中の太陽を

失くさなければ

ポコ ア ポコ

これからだって輝ける

欲ばらないでいきましょう

ほんの少しの

陽だまりで

優しい時間を過ごしましょう

2012年7月 9日 (月)

七夕祭り

七夕祭り
昨日まで 私の街では 七夕祭りが行われました。

かれこれ60年以上の歴史があります。

世の中、景気の良い時代もありました。

七夕祭りには前が見えないほどの人通りでありました。

現在は…

とは言え七夕さまには遠くからも本当にたくさんの方が足を運んでくれます。

私も子供時代からお祭りで育った者として嬉しいです。
いろんな形で携わってくださった皆さまお疲れさま〜

七夕の次の日に☆彡

綿雲いっぱいのせまい空

涙のつまった胸の雲

晴れたら きっと 

会えるかな

七夕の空に 

星に願いを

☆彡☆彡☆彡☆彡翌日になりました☆彡☆彡☆彡

見上げる空は

今宵を包み

しばらく見つめる私の上に  

音も立てずに  降りてくる

そこへ

やれやれと

見兼ねた風が

ため息ついて

ぐずぐず雲を つれてった

そして

広がるサファイアの空

私は小さい星の欠片

一番綺麗に輝いて

あなたのところに行くからね

星屑の道を

歩いてみるよ

遅ればせながら


一日遅れの天の川

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