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2012年2月

2012年2月24日 (金)

お日さまにっこり

はやく目覚め過ぎた日に・・(つらつらと)

はやく目覚める

まだ 日が昇らない

・・・

静寂の中

全てのものが

後すこしの眠りの中で

今日の英気を養っている

優しい無防備の姿

昨日の悲しみも

苦しみも

喜びも

楽しさも

全て

眠りが食べてくれているんだよ

ただ抜け殻のような

形あるもの・・

そして

人もまた

・・・

日がまた昇る

全てのものへエネルギーを

チャージしながら

ああ

美しい

オレンジ色の夜明けよ

冷たい空気が

心をひきしめる

この光に感謝

2012年2月23日 (木)

梅一輪・・(サライより)

昨日、2月22日は ニャン ニャン ニャンで ネコちゃんの日だったようです。

& おでんの日だとか・・

本日、2月23日は富士山の日なのです。

あいにく昨夜から雨が降り出し、本日の午前中までかなり大きな雨になりました。

しかし、午後から、雨が上がって、帰りには、はにかんだ新婦さんがかぶる花嫁衣装の綿

帽子をかぶったような真っ白なほんわりした純白の富士山を見る事が出来まし

た。

よかった~富士山の日ですから・・

富士山といえば、世界遺産登録ができるかどうか・・とか、爆発するんじゃないかとか・・

静岡では事業仕訳で富士山の日にこれだけお金をかけるべきか・・とか・・いろいろあり

ます。四季折々の富士山をいろんな角度からお写真撮るマニアの方もいたり

富士山を題材にした百人一首もありますね。

数ある短歌の中から、私の独断と偏見で3つほどここに記します。

田子の浦 うちゆ出でてみれば真白にそ 不二の高嶺に雪は降りける  山部赤人

いつとなく心空なるわが恋や 富士の高嶺にかかるしら雲    相模

砂浜を歩きながらの口づけを午後五時半の富士が見ている   俵 万智

●「梅一輪 一輪ほどのあたたかさ」 サライより

「梅一輪 一輪ほどのあたたかさ」 嵐雪(らんせつ)の俳句があるように百花に先駆けて

春を告げる梅。

凍える寒さの中で見つける一輪の梅の花は、そこに明りが灯ったように温かくも感じられる

ものです。

梅は奈良時代以前に中国から薬木として伝わったとされています。

梅という日本語の語源は諸説があるようですが、外来語の「鳥梅(うばい)」が「うめ」に

転じたという説、中国語の梅を意味する「メー」に、日本語の接頭語「ウ」がついて、「ウメ」に

なったという説が有力です。平安時代に広く普及し、江戸時代には品種改良がおこなわれ

ました。

実も花も楽しむ梅の品種は、現在、300以上といいます。実梅では「南高」が有名

ですね。花梅では極小・早咲きの「初雁」などは1月が、八重の遅咲き「紅南所無」などは

3月が見頃です。桜のように一斉に花開くことはなく、ぽつぽつと一輪ずつ咲くので、多品

種が長期間楽しめるわけです。

梅の名所は全国に数多くありますが、人家の庭先でふくいと香る梅を見つけることも楽し

いものです。            「サライ」より

2012年2月20日 (月)

風はまた・・

風はゆく

ココロの中に

コトリと鳴ったちいさな音を

のがさずに

風はゆく

夜明け前の

すこし前の

ほんのりあかるい静かな空に

風はゆく

あなたの旅立つすこしまえに

そっと気づかれないように

風はゆく

あなたの行方の

羅針盤みたいに

やさしく奏でる

音楽みたいに

2012年2月15日 (水)

昨日はバレンタインデー❤

昨日は日本中、チョコの甘い香りが漂っていたことでしょうね・・

私も相手がいるいないはともかくマイチョコを手作りで・・ 義理チョコはショップで購入して

父や兄弟を含め活動範囲、お世話になっている方にはpresentしてます。

さて、例のごとく サライより、バレンタイン記事を・・

日本でもしっかり定着したバレンタインデー。チョコレートを贈るようになったのはいつから

?発祥の謎は神戸にありました。神戸は慶長3年(1868の開港以来、急速に近代化が

進みました。街には県庁や裁判所などが置かれ、人・もの・情報が行き交う拠点として発

展。現在も多くの洋館や教会などが点在し、華やかで異国情緒あふれる雰囲気が漂って

います。昭和6年(1931)に神戸の街に誕生した「モロゾフ」。

5年後の昭和11年に神戸で発行されていた外国人向けの英字新聞にバレンタインデー

発祥の地とされています。

はしりがきポエム・・

チョコ物語❤ その1

ずっと憧れていたの

みんなの憧れのクールなあの人じゃないのよ

ちょっと お茶目で お調子者の高気圧ビームのあいつなの

私はお花でいえば たんぽぽさん

ヒマワリのようなあなたはきっと気づいてない

だからチョコ渡して そっと伝えたい

私がいることに気づいてね❤

2012年2月10日 (金)

ふぐのお話(サライより)

ふぐと言えば私などはなかなかお口に入らない高級食材・・そして猛毒をもっているから

素人の包丁さばきでは怖いですよね・・というか、食べてはイケない!

かなり昔、家族でふぐ料理を食べにいったのは、いつだったかな~

フグのお刺身、フグの鍋もの、最後に雑炊・・う~ん、やっぱり美味しい!

・・・そんな遠い記憶がありますね。最近は居酒屋さんなんかでもお刺身は出るのか

ナ!?

今日は例のごとく サライから わかりやすく、興味深かったので記します。

ふぐは食ひたし

その1・ 当たると死ぬから 「てっぽう」

冬の魚の代表と言えば、フグを挙げる人は多い。

青酸カリの10倍という猛毒があることを承知で、それでも食べたいと思わせる食べ物は、

そう多くはない。

キノコも毒のあるものを食べて中毒になる事故はあるが、無毒なキノコだと思って食べた

ら当たってしまったという話で、毒があることを承知で食べるものではない。

フグは危険を承知でたべたいと思わせる程に、美味しいものなのだ。

「河豚は食ひたし命は惜しし」の諺がのっているのは、正保2年(1645)に発行された

「毛吹草(けふきぐさ)」だが、それよりずっと古く、縄文時代から人はフグを食していたよう

だ。貝塚から他の魚の骨に混じって、フグの骨も出土するという。

いったいどのように調理して食べていたのかはわからないが、おそらく毒にあたらないよう

に食べる知識が、ある程度あったのだろう。縄文時代の食通も、文字が書ければ、「フグ

は食ひたし・・・」の言葉を残していたかもしれない。

フグは当たると死ぬことから、江戸時代「てっぽう」の異名がつけられた。

フグのちり鍋を「てっちり」と呼ぶのも、「てっぽう」の「ちり鍋」という意味のようだ。

ちり鍋とは、新鮮な白身魚の切り身を熱湯に入れると、ちりちりに縮れるところから

付けられた名前とされている。

フグを「てっぽう」と呼ぶのは大阪が中心だが、、関東の銚子ではフグを「トミ」と呼ぶ。

トミとは富くじのこと。めったに当たらないから、こう名付けられた。銚子のフグに毒がない

わけではない。関西の「てっぽう」に対する、洒落なのかもしれない。

2012年2月 6日 (月)

神さまの涙 ( 今日の雨 )

雨音が 段々 大きくなってくる

耳の奥に 

心の奥に

音を立てて 落ちてくる

まるで 行き先の見えない明日への不安を

掻き消すような大きな音・・

むしろ 

不安を掻き立てる音・・

神様も相当手こずっているのかもしれない

両手にかかえられないほどの悲しみと苦しみと・・

どう片付けようかと・・

そんな あふれ落ちてしまった思いが

神様の涙 

また 雨音が 大きくなった

私もちょっと 泣いてみたくなった

2012年2月 3日 (金)

クリスマスローズ

クリスマスローズ

新種の色のようです。

結構、長持ちするお花みたいです。

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