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2012年1月

2012年1月31日 (火)

贈る言葉

最近、とても いい文章に出合いました。

それは、旅立ちをする若者へのメッセージ・・として載せてあったものです。

でも、これは、むしろ大人へのメッセージとして響くなぁ・・と私は思います。

なので、そっくりそのまま記します。

「人生のレールは一本じゃあない。」

試験に失敗する。

恋に破れる。

友人に裏切られる。

ケンカする。

孤独。不安。挫折に打ちひしがれる。

たとえ、死にたくなるほど、生きる自信を失ったって、

人生というレールはひとつじゃあない。

彼は、アメリカ合衆国ミズリー州フロリダに

5番目の子供として生まれた。

父は、開拓者で、弁護士やいろんな商売をしたが、

暮らしは貧しかった。

4才のとき、家の事情でミシシッピ川沿いの町に引っ越しをし、

12才のとき、父を亡くした。

彼はすぐに学校をやめて、印刷所の見習いとなり、

やがて、一人前の印刷工になると、

東部から西部地方を、自由気ままにさまよい歩く。

22才。

キラキラと輝く夢を求めて、南アメリカ大陸行きを思いつき、

ニューオリンズまで行くが、船便がなく、

そのままそこで、ミシシッピ川の水先案内人になる。

1861年、南北戦争が起こる。

彼は職を失い、かわりに、南軍軍人に加わってみるが、

これにはすぐにイヤ気がさして、

兄に誘われるまま、西部に渡り、ジャーナリストになる。

32才でヨーロッパの国々を見聞し、

35才で結婚、東部に家を構えて、ようやく落ち着く。

1876年、41才。

彼がミシシッピ川流域で過ごした少年時代をなつかしんで書いた、

一冊の本には、

「トム・ソーヤの冒険」というタイトルがつけられた。

このなかで作者マーク・トウェーンは、何が一番大切か教えてくれる。

「人生は一度しかやってこない。

だから、けっして

人生には一本のレールしかないなんて考えるんじゃないよ。」

君は、ひとの顔色をうかがうあまり、

自分のあの日の熱い思いを、忘れてはいないだろうね。

2012年1月28日 (土)

とろろ汁

とろろ汁

2012年1月26日 (木)

一休さん

♪好き 好き 好き好き すきすき 愛してる~♪好き 好き 好き好き 一休さん♪

でおなじみの「とんち話」で有名な一休さんについて・・

いつものサライより・・・

それにしても寒いですね~稀にみる寒波が日本列島を支配しているようで

北国を始め山陰地方も深い雪のようです。

さすがの温暖の静岡県もやはり冷えてます。

おでこも冷え冷えで煙がでそうです。頬も頭も・・

これは毛糸の帽子が必須アイテムですね~

皆様、足元はもちろん防寒、安全に気をつけてくださいませ・・

そろそろ鼻もつまりはじめ、目も充血が続き・・花粉症?アレルギー?を疑う季節にもなっ

てきました。

北海道では冷蔵庫、冷やすというより凍らせないためのものだと・・

ラジオで言ってたとか・・なるほど、外に置いといたらなんでも凍ってダメにしてしまう

ものね・・いろんなご苦労があるのですね

では、♪好き好き一休さん~を

一休宗純(いっきゅうそうじゅん)*病僧に五辛を与える

一休宗純(1394~1481)は室町時代の僧侶。御小松天皇の御落胤といわれ、

6歳で京都の安国寺の入る。81歳のときに大徳寺の住持となり寺の再興に尽力した。

一休の逸話は「とんち話」として物語化され、絵本などの題材として広く用いられている。

一休が著した「狂雲集」などの漢詩集には、その奔放な思想が記されている。

「病僧に五辛を与う」という詩を紹介しよう。内容はこうだ。

あるとき、弟子の僧がひどい風邪にかかってしまい、脈が乱れて命が危なくなった。

そこで、一休は「五辛」を食べさせることにした。

五辛とは、ニンニク、ニラ、ねぎ、ラッキョウ、ノビルの五種の野菜。

臭気が強く、食べると精力を増進させるということから禅門の戒律で食べることを禁止され

ているものだ。詩の中で一休は「釈迦だって牛乳を飲んでいるのだから、われわれ凡夫が

五辛を忌み嫌うことなどない」と言い切っている。

戒律より命、健康のほうが大事だと正々堂々と述べるところに、一休の人間愛、

深い禅境をうかがうことができる。

ニラは餃子を作るのに使うし、ノビルは塩昆布とニンジンの千切りとあえるととっても

美味しいですね。

ねぎは常備してるし、らっきょうは心臓にいいとか血液サラサラになるとか・・聞きます。

強烈だけどどれも美味しいかな・・

2012年1月20日 (金)

つれづれなるままに・・

はしりがき NO.1

晴れわたる空に

冬の風は 

冷たいけれど

絵具の青色を溶かしたような

澄んだいとすじの風が

胸に心地よい

長い眠りから 

もうすぐ目覚める

・・・

新しい息吹とトキメキを

運んで 

はしりがき NO.2

窓の外は

木枯らしが吹いているけれど

冬の空は 高く 冴えて 

飛行機雲も空いっぱいに

いく筋もの白い線を描いています

風が すっと

空の青を溶かし 

私の胸に 届きます

そして また

ささやかな今日を 緩やかな明日を 

運んできます

じっとしていたまだ堅い芽が

冬眠から目覚める生き物みたいに

ひとつ欠伸をして

青い空を見上げています

そこにほら ひとすじの風

少し気げんを直したあなたみたいに

照れながら手を振って

近づいてくる・・

優しく微笑んで

2012年1月19日 (木)

蝶々

蝶々

2012年1月15日 (日)

1月15日・・ 小正月

今日も寒い一日でしたが・・

皆様はいかがお過ごしだったのでしょうか?

1月15日は以前は成人の日で二十歳になったお祝いの祝典が全国各地で行われました。

近年は1月の第二月曜日になって、身近にジャストの方がいないと

どうかすると忘れてしまうかもしれません。

ま~これは、父の日、母の日などにも言えることで・・いいような、悪いような・・

それぞれ感じ方が違うように思います。それぞれのご都合もあるのでしょうね・・

「今日は何の日?」って感じで、

しいて言えば、私は固定の月日のほうが覚えやすくていいかな・・と思います。

それで、今日は1月15日ですが成人式ではありませんでしたが・・

今日、1月15日は「小正月」・・です。

では、例によってサライから・・豆知識を・・

1月15日は「小正月」とされる。日本では太陰太陽暦が採用されたが、それ以前は

満月の日(旧暦1月15日)を月初としていた。

「小正月」はその名残リと言われ「小豆粥」を食べる習慣がある。

小豆の赤色は邪気を払う霊力があると信じられていたことから、疫病をふせぐ意味合いで

食されたようだ。

一方、粥も仏教では「粥(しゅう)有(ゆう)十(じゅう)利(り)」と称され色艶をよくし、

寿命を延ばすなど10の利点が説かれている。

粥は消化がよいので、胃腸が弱ったり風邪をひいたりした時などにも食される。

最近は粥を炊ける炊飯器が多いが、土鍋などでも作れる。

生米と水の割合は1:5は基準、炊いたご飯を使う場合は、ご飯と同程度の湯を加えて炊く

。食味は生米から炊いたほうがよい。

具合が悪い時にはレトルトや缶詰などのインスタントのお粥も温めるだけですぐ食べら

れ便利です。

2012年1月11日 (水)

 私の住む地域は毎年、雪が降ることがなく

 風花が舞うことがあっても 積もるほどの景色を見たことは

 ここ近年でもありません

 雪景色・・

 見てみたいなんて 思います

 実際は雪深いところにお住まいの方には 

 自然の厳しさが生活と結びついていて

 こんな呑気なこと言っていられないのかもしれませんね・・

「小暗きに降りくる雪は天よりの白き仮名文字とめどもあらず」

                     (白き仮名文字・大塚布見子)

「降って止んで溶けて流れて雪片は 

       お仕舞いのなき 旅の途中よ 」   熊谷龍子さん

「雪の庭口誰が踏み分けて

 二の字くずしの下駄の跡

 積もる思いにいつしか角の

 雪がかくした下駄のあと  」           古典都都逸

「かぎりなく降る雪何をもたらすや」        三東三鬼

<雪をイメージして走り書きしてみました>

まっさらの想い 私の胸の中に 広がる 雪景色

天からとめどなく とめどなく 降ってくる 雪の華

静かに 音もなく  ただ ただ 積もってく

一片 一片

さらさらの 文字をつなげれば あなたへとこの想い届くのでしょうか

それとも あなたの心を覆い隠して

見えなくしてしまうのでしょうか

天からとめどなく とめどなく 降ってくる 雪の華

静かに 音もなく ただ ただ 積もってく

一片 一片 

静かに 音もなく ただ ただ 積もってく

一片 一片

   

2012年1月 9日 (月)

暦の本から 「水泉動く」

第六十八候  水泉動く

十二月節小寒の二候

新暦一月十日から十四日頃

「水泉」は、地中から湧き出る水のこと。

略本暦の原文は「水泉動」で、「しみずあたたかをふくむ」。

凍りついた地中の泉が、かすかにあたたかさを含む時季。とはいえ地上は厳寒の季節。

◆寂しさの行方(走り書き)

この道はどこまで続いているのだろう

果てもない心の旅

明日はあるのだろうか

2012年1月 4日 (水)

初詣によせて

初詣
初詣
初詣によせて

1)

A HAPPY NEW YEAR!!

金の風

銀の風

蝶々結びに

結ばれて

かろやかに

紅色の風

白色の風

蝶々結びに

結ばれて

たおやかに

大空に描く

おめでとう

気持ちも新たに

A

HAPPY

NEW

YEAR

2)

緑の木々

鳥のさえずり

冷たい空気

空を仰ぐ

坂道のスロープ

手を合わす

一礼する

神様の前で

これから始まる

1年の無事を

お祈りする

あなたの幸せを願う

私の幸せを願う

みんなの幸せを願う

今日ここに

来れてよかった

気づくのは

いつも

少し後

ありがとう

2012年1月 3日 (火)

遠くの空をみつめるあなたへ

同じ時間は 

遠く 遠くに

流れ

優しい時は 

心の中に

佇み

夜空に煌めく星や

朧げな月の光も

今宵も静かに

私の上に

舞い降りてきます

何気ない語らいも

いくつもの日々も

消えては映る

蜃気楼

決してたどりつくことのない

ユートピア

今日もまた

ただ

時だけが

佇み

どこまでも 

どこまでも

ずっと ずっと

ゆっくりと流れてゆくのです

優しい時の中で

一粒の種が

ただそこに 

いるのです

心の音

静かな朝をむかえる

新しい風が

心に

入ってくる

今日の

心の色は?

今日の

心の音は?

明るい色だったら

いいナ

穏やかな風だったら

いいナ

心の中に住む

私の中の

神様

どうか

今日も

優しい風を

吹かせて

2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます

明けまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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