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2011年12月

2011年12月29日 (木)

今年は

今年は

2011年12月24日 (土)

きよし この夜

清し この夜

今宵

全ての人の上に 

愛の光が 注がれます

夜空に輝く 星の光が

あなたのところにも 

舞い降りてきます

そして

喜びの歌を 奏でます

「いくつになっても 

サンタクロースが来たらいいのに」

いえ いえ 

あなたにとって 大切な人が

今宵はサンタクロース

present for you 

あなたの心に響く

優しいメロディー

静かに揺れる星の煌めきは

あなたの心を 優しく揺らす輝きです

今宵の星は笑ってる

twinkle twinkle little star

静かな夜空に願いをかけて

Merry Christmas!

何気ない昨日に

何気ない昨日に

昨日は 冬至の次の日

気のせいか 少し明るい帰り道

空には 地をはうような龍の雲が

それは

濃い灰色のニョロッと続くもくもく雲で

足早に行く帰り道に

来年は辰年だな〜なんて思いながら

ナマズは龍の化身かな?

なんてぼんやり頭を霞めたのでした

明日はイブだけど

もしかしたら

ホワイト クリスマスになるかもしれない…

なんて

ちょっと 期待して

2011年12月19日 (月)

冬至のかぼちゃと柚子湯(サライより)

今年は12月22日が昼間の時間が一番短い冬至である。

冬至にかぼちゃを食べて、柚子湯に入ると風邪をひかないといわれる。

現在では年中、かぼちゃが出回っているが、本来は夏が旬の野菜。

冬至に食べられてきたのは、長期保存ができるからだ。

かぼちゃに豊富なβ(ベータ)カロテンは、鼻の粘膜などを健康に保つ効果があるため、

風邪の予防になるとされる。

かぼちゃの栄養素は、皮やわたにより多く含まれているので、これらの部分をできるだけ

残して調理し、食するようにしたい。

かぼちゃはタネも食べられる。洗ってから干して乾燥させた後、煎って中身を食べるのが

一般的だ。

一方、柚子湯は血行をよくし、冷え性を緩和させるという。丸ごと入れる場合は、

できるだけ多く入れると香りがよくなる。数が少ない時は輪切りにしてガーゼなどで

包めば、香りがたちやすく果肉が湯の中に出にくい。

ただし、肌の弱い人などは、柚子の成分が肌を刺激することもあるので、気をつけたい。

*かぼちゃ・・は普通に煮て食べるのも好きだけど、スープやプリンも美味しい!

 柚子は今・・柚子で作った化粧水を使ってます。しっとりしてなかなか良いです。

 これは、自家製のをいただきました。四国?の柚子で村おこしをなさっているところから

 のお取り寄せ手作り化粧水・・叔母さんからいただいて愛用してます。

 兎にも角にも一段と寒さが身にしみてくる季節・・免疫力アップのためにも

 体を冷やさないようにして、忙しい年末を無事乗り切りたいと思います。

 皆様、お体、お大事に・・

2011年12月16日 (金)

夜空のあなた

今夜も

星の輝き 瞬いて

ひとかけらの とまどいと

ひとかけらの 微笑みが

星屑のかけらとなって 降りてきます

一瞬の永遠に

今 届く輝きのように

途切れることのない時の流れの中で

ちいさな ちいさな 私です

見上げれば 今宵の月も

大きく優しく見守っているよ

少し悲しい 想い抱いて

映す心は

赤い目をした月の兎

零したひとしずくのとまどいと

ひとしずくの微笑みと・・

そっと しまってしまおう

心の片隅に 

夜空の片隅に

つまらない不安も 見えない明日も

ほら 

静かに輝く夜空の向こうに

・・・・・

明日が来る前に

2011年12月13日 (火)

My X'mas goods

My X'mas goods
My X'mas goods

2011年12月 9日 (金)

月夜のメロディー

白い月が浮かぶ早い空

少しずつ 暮れていき

お月さまがぽっと火を灯す

細い水が流れるように 

ひたひたと沁みてくる

月の光が地上のものを

神秘のベールで包み

静かに降りてくる

そしてゆるやかに 夜を照らしている

フルートの音色が

月夜に響き

心の音符を踊らせて

重なる調べは月夜のメロディー

空に聞いてみる・・

今日の空は

いろんな雲

いろんな色

水色の空

灰色の空

茜色に光る雲

もくもく雲

すじ雲 

白い雲

濃い灰色の雲

何を想っているのかな

いろんな心が同居するキャンパスに

風が流れる

ねえ・・

何を想う・・

空に聞いてみる

2011年12月 7日 (水)

天の川          (創作)

どのくらい

歩いてきたのでしょうか?

              春の頃は 

              心がまだ 痛かった

              あなたのこと 

              あまり知らなかった

どこから

あなたを好きになったのでしょうか?

              思い出すのは

              願いをかけた輝く星空

              七夕には雨があがった

              それから

              お祭り騒ぎの夏の空

              そして

              青い山 

              青い空

              青い海 

あなたは近くて 

遠い人

私とあなたの間には

星屑の輝く天の川

約束の日には 晴れたらいいな(ぁ)

アロエのお話・・(サライより)

12月に入り、さすがに風が冷たくなりました。

・・といっても、「冬日向」の優しい陽ざしの日もあり、公孫樹の葉っぱも

気持ちよく咲いています。

さてさて、アロエ・・と言えばトゲトゲした多肉植物ですが、

昔々、私がまだ、ホントに幼かった頃、ちょっと田舎の祖母の家に一人でお泊まりに行っ

た時、火傷をして全身アロエをぺたぺた張って対処してもらったのを覚えています。

ホントに真っ青になって・・祖母とおばさんが・・真中に裸の私を囲んでアロエの葉っぱをペ

タペタと・・

今でもあの時の・・冷たかった感触とおばさん達のあたふたした感じが

記憶の片隅から引き出せます。不思議ですね~

おかげさまで傷も残らず・・でした。

そんなアロエ・・私はお花が咲くなんて知らなかったけど・・ご近所でアロエのお花を

見かけたので、覚えとしてこの記事をアップします。

聞くところによると、お花が咲く種類もあればないものもあるとか・・

★アロエの花

ユリの仲間であるアロエ。

原産地は主にアフリカで、生命力が強くどのような環境でも適応するといいます。

アロエの葉はよく知られていますが、その花はご存じでしょうか。

伊豆半島では真冬にアロエの花が群れ咲きます。

アロエは葉に含まれるゼリー状の苦い液が健胃剤や下剤、切り傷などに用いられてきまし

た。

品種は200種以上あるとされ、日本では医者いらずの愛称で親しまれる葉の細いキダチ

アロエがよく知られています。

伊豆半島の下田や伊豆市にはアロエの群生地があり、11月下旬~1月下旬の花を

楽しむことができます。ユニークな花形で、花の色はオレンジや黄色など。

伊豆白浜の一色地区には500Mの遊歩道に約3万株があり、今年は12月9日~翌年

1月15日まで「アロエの花まつり」を開催。アロエ茶のサービスや、アロエ製品の販売など

あります。

青い海と朱色の花の対比、不思議なアロエの花の世界に浸ってみてはいかがでしょう。

アロエの花

アロエの花

2011年12月 4日 (日)

優しい陽射し

優しい陽射し

青空が深い

冬のある日

お日さまが私を

ほんわり抱きしめてくれる
午後

あざやかな葉が

お空に向けて

咲いている

ほらね…

こんなに綺麗に

ドレスアップしている

季節のひとめぐりの

最上級の美しさ

今日は

北風にも負けない私…

2011年12月 1日 (木)

十二月(暦の本から)

  

           十二月

「小雪」の二候は十二月に入る。

「きっぱりと冬が来た

八つ手の白い花も消え

公孫樹の木も箒になった

きりきりともみ込むやうな冬が来た

人にいやがれる冬

草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た」

                      冬が来たの一節  高村光太郎

十二月は旧暦、新暦ともに「師走」。   

僧(師)があちらこちら忙しく走りまわることから「師走」、また、「為果の月」(年の終わりの

月)からとも。

さらに「日本歳時記」には「しはすといふは四極月なるべし」と著されている。

「こねかへす道も師走の市のさま」   曾良

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