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2011年11月

2011年11月29日 (火)

もうすぐ12 月…

もうすぐ12<br />
 月…
もうすぐ12<br />
 月…


もうすぐ 12月…

お隣のお花屋さんの店先です。

なんとなく忙しそうで

待ち遠しい12月ですね…

2011年11月27日 (日)

思いつくまま・・

人はこの世に生を受け・・

きっと何かを求めて

生まれ落ちてくるのかもしれない

もしかして、人の一生は探究の旅かもしれない

自分探しの・・

そこには、何らかの役割や使命があるかもしれません

私もあなたもこの世に生を受け

そして、めぐり合ったのも奇跡のようなものです

毎日、毎日、すれちがうたくさんの人の中で

偶然という出来事で出合ったのです

もしかしたら神様さえも全ての出来事なんて

把握できてないかもしれません

思いがけないハプニングも起こったりして

出合うストーリーもあるかもしれない

あるいは

友達でも恋人でも同じ方向を見て歩いてゆける人に

出合うことがあるかもしれない

また、途中で進路変更する人もいるかもしれない

つかず離れずで平行していても

仲良くしていける人もいるかもしれない

別れがある場合も、永遠の別れがある場合もあるかもしれない・・

止まることのない時間の流れの中で・・

それでも、人は時には立ち止まって

時には寄り道して

時にはまわり道して

何かに気づきながら

大切なものを大切に

生きていきたいなんて

思うと思うんです

たまには眼鏡がかすむこともあるでしょう

サングラスだったら見えないこともあるし・・

ちょっとシアワセがいいかもしれない

そんなちいさなシアワセを感じられる心をもって

生きてゆくことができれば

冬の日の暖かい陽ざしを受けて

ぼちぼちと行きたいと思うのです

朝陽のころ

お日様はいつも同じように

東の海から顔を出す

だんだんと白々と明けてくる

よーいドンの少し前の 位置について~

みたいに まだ、眠っている空色にひょっこり顔を出す

そう、スタートダッシュなんて決してしない

そして、ちょっと温まるまでのぬるま湯みたいに・・

そして、そのまま、ふつふつとお湯が沸いてくるみたいに

エンジンがかかってくる

ゆっくり眠った夜がさよならして おはよう!と

お日様が微笑むころは、すごいエネルギーで

お空に上っていく感じがする

この光をいっぱい受けて新しい一日がスタートしたら

何でもうまくいっちゃいそうな気がする

それほどにパワフルな白銀の光、オレンジ色の光・・

暗闇が退散して全てのものが光に包まれる

そして、目覚める

木も山も川も海もお花も街も人間も・・空も・・

そして、私の心も目覚める

2011年11月25日 (金)

いつもの

いつもの

2011年11月24日 (木)

うっとりする青・・

今日は雲ひとつない快晴・・

青い空が ほんとに気持ちいい

空気もほどよくひんやりしていて

これがまたいい

この青 うっとりしてしまう

そんな今日の空でした。

富士山は昨日まではてっぺんのほうだけが白かったのに

一気に雪化粧・・服を着替えたようです。

ホントに気持ちよい一日でした。

帰りがけ暮れなずむ空は群青いろに夕焼けにはなりきらないオレンジの濃い

そう、私の好きな干し柿の色みたいなでも薄く透けているそんな風でした。

その少し上にはキラキラ光るお星さま・・

昼間同様、空気が澄んでいるそんな晴れた夕空でした。

空の話でこんなに、だらだらと・・

実は今、ザクロを描いてます。

全然うまく描けなくて・・ね。ザクロって成っているの見たことないんです。

だから、余計わからない・・

何回か、用事で休んだので絵のお教室でザクロを見たときには結構、

ザクロがくたびれた状態で・・

その後、スーパーに売っているザクロを買ってきて描いてみたのですが、

あの時みたものとは感じが全然違うんです。

枝や葉っぱも付いてないし、外国産のものは大きさも色合いもちがうみたい・・

なんだか大柄な大味な感じの雰囲気で・・いっそイチジクにかってに変更してしまいたい

感じがしました。ま~そんなんで・・今日、目にした一文をしみじみ感じ入ってしまったので

ここに記します。

こんな風に感じられたら、感じられるようになったなら・・そしたら、もう少しうまく描けるのか

な・・なんて思います。

「セザンヌ 絶対の探究者」から

*花はあきらめた。すぐに枯れてしまう。果実のほうが忠実だ。

果実は肖像を描いてもらおうとしている。色褪せていくのをあやまっているかのように

そこにある。香りとともに果実の考えていることが漂ってくる。

果実たちは、さまざまな匂いのうちにあなたのもとにやってきて、収穫された畑や

育ててくれた雨のこと、ひっそり見ていた曙のことを話してくれる。*

かの、セザンヌ のお言葉ですから・・ふか~く感じられます。

2011年11月23日 (水)

柿のお話 NO.2

さてさて 大好きな干し柿のお話に続きます~~

干し柿というと あんぽ柿とか・・

それから、百匁柿というすごく大きな柿を干し柿に作ったものを以前、知り合いからいただ

いて・・とっても美味しかったです。

山梨県の忍野村に行ったとき忍野八海へつづく沿道におおきなこの百匁柿が並んでいま

した。皆さん、この大きな百匁柿を仕入れて作るようです。

市販されているこの干し柿はかなり高価なものみたいで、なかなかお口には入り

ません。

ところで、この忍野八海・・富士山の雪解けの湧水からできたこの池はとっても澄んでいて

底の方まで透き通っています。じっとみつめていると、なんだか吸い込まれそう・・

この時期、多川俊映さんの本をたまたま読んでいてちょうど「浄頗梨」という閻魔様の「な

んでもおみと~し」の鏡のお話を読んでいたので尚更、この澄んだ水底が浄頗梨みたいだ

なって思ったのを覚えています。

な~んて、横道それました。

柿のお話 NO.2

柿の実は干し柿としても食される。

干し柿には体を冷やす恐れはなく、胃腸の働きを整える効果があるという。

通常、干し柿に用いるのは渋柿だ。

渋柿は甘柿より糖度が高いが、生で食すると渋味のほうが勝ってしまうため食べられない。

しかし、乾燥することで脱渋反応がおこり、甘くなるのだ。

干し柿はそのまま食べるほか、細かく切って酢の物の具材にしても美味しく彩りもよくなる

。また、柿は実だけでなく、へたや葉、材、さらには根も活用されてきた。

へたはしゃっくりどめ、根が下痢止めなどの薬効があるとされ、抗菌作用のある葉は

「柿の葉寿司」などに使われている。

また、柿の葉にはビタミンCが含まれていて、乾燥させた葉も市販され、お茶として

飲まれる。春先の柔らかな若葉は、天麩羅などにしても美味だ。

一方、柿の材は非常に堅いため、かつてはゴルフクラブのヘッドの材料とされた。

柿はあますところなく利用できる優れた樹木なのだ。

2011年11月21日 (月)

柿のお話  NO.1

なるほど・・と思う記事だったので、そのまま転記します。  (サライより)

 

●柿の効用 1

柿は日本人になじみの深い果実のひとつ。砂糖が貴重品だった時代は甘味源とされ、庭

先に柿の木を植える家が多かった。

柿にまつわるう諺に「柿が赤くなると、医者が青くなる」というものがある。

涼しくなって食欲が増し、体調が良くなる季節を意味すると同時に、柿が健康に良いという

意味合いも含まれている。柿の実はビタミンAやビタミンCが多く、血圧を安定させるカリウ

ムも豊富だ。

大き目の柿一個で一日に必要なビタミンCが摂れる。

また、「二日酔いには柿」ともいわれる。

柿の実にはカタラーゼとタンニンという成分も含まれ、前者は二日酔いの原因物質である

アセトアルデヒドを早く分解する効果があり、後者はアルコールを排出する作用があるか

らだ。酒を飲む前に食べれば、より効果が期待できそうだ。

さらに、タンニンは血管の老化防止にも効果があるとされる。

ただし、柿の実は消化されにくく、体を冷やすといわれる。

胃腸の弱い人や冷え性の人は、食べ過ぎないように注意したい。

明日は干し柿について・・2で

2011年11月19日 (土)

キラキラ

キラキラ
キラキラ

冬の景色

 

   遠ざかる景色に

   列車に揺られて

   北へ 北へと

   走る

   旅立ちは大きな雨

   その地についたら

   きっと

   銀世界が広がってるんだと思う

   そこにある風景があたりまえの世界だけど

   まだ見ぬ白の続く世界は

   どんなんだろう

   風は・・

   光は・・

   空は・・

   冬のベールに包まれ

   大地を隠し

   雪降る日には

   空も薄暗いのだろうか・・

   それとも

   雪が白くて

   明るいのだろうか・・

   北風に身を縮ませて

   お日様に感謝するのだろうか

   春を待ち望む地中の生物や

   裸の木々の幹にひそんだ未来の芽みたいに・・

   人々も春を待ち望むのだろうか

2011年11月13日 (日)

どこ吹く風の物語

遠い

遠い

ところへ

あなたは

いってしまったの

突然

笑顔を置いて

後ろも振り向かないで

荒野をさすらう旅人のように

愛さえも置いて

明日は明日の風が吹くと

マントをひるがえし

明日の風の中に

入って行った

いつともしらぬお帰りを

私は待ってる止まり木のように

ただ なすすべもなく

かける言葉もなく

大海を行く風まかせの舟
のようなあなたに

私もまた

どこ吹く風を

気取ってみる

ホントは細かい泡のように
消え入りそうな心隠して

小さな抵抗

琥珀色の中で

ブチブチ

音をたてているカクテルを

ちょっと カッコつけて

飲み干してみる

寂しさと一緒に

明日は明日の風が吹くと


★なんだか 木枯らし紋次郎か はたまた 荒野のガンマンみたいで
自分でも可笑しい!

心 かるく… 久しぶりに走り書き

心に羽根が生えていたら

大空を羽ばたいて

虹の橋を越えて

天上から差す光の中に

ずっと ずっと

昇っていく

そこには

苦しみも

悲しみも

寂しさもなくて

楽しく

明るい

陽気で

いっぱいで

そんな世界

かるく かるく

心かるく

水蒸気みたいに

上に

上に

上っていくのかな

心がかるくなったら

しあわせに

ちかづいてるって

ことかナ

2011年11月 4日 (金)

言葉

言葉

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