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2011年10月

2011年10月30日 (日)

初心者です

初心者です
絵の下の文字がたまに傷
(水彩画去年の12月から始めました。)


思いつくまま…
・すくう手に(手のひらに) こぼれぬほどの 幸せを

・夢ならば まだ覚めないでと 想う夢

・白々と 明けるお空に 鳥たちの さえずる声が 響く ひと時

・可愛いね まあるい心が好きだよと しっぼが見えるよ かくれんぼ

・キラキラと 秋の陽光 ささやきて 虹色揺れる 光りの リンドゥン

2011年10月28日 (金)

風の唄

風の唄

2011年10月26日 (水)

ある一日

羊の毛のような

洋犬のような

ふわっと かわいい雲が

いっぱい広がる本日の空

青さがとても澄んでいて

秋の日の突き抜けた青さを
抱きしめる

優しい風が微笑んで

本日は晴天なり

思いたったら吉日なり

どこかへ足取り軽く出掛け
たいところだけど

ちょっと休養します

自分の城のメンテナンス

自分の体のメンテナンス

自分の心のゆとりをとりも
どすため

ゆっくりした

あたりまえの時間を過ごす
追いたてられない朝…

のんびりした昼…

ちょっとお昼寝タイムで

まどろみ

夕はちょっと時間をかけて
夕食を…

何もスケジュールがないこ
とも贅沢だナ…とふと思う
そして

今 、お香をたいてみた

(簡単なものだけど)

癒されます〜

2011年10月24日 (月)

大人になるということ・・

人の幸せを祈ること

傷ついた痛みを 少し和らげようと 努めること

イヤなことを忘れること

人生を少し楽に生きられるようになること 心軽やかに

大事なこだわり以外はこだわりを捨てること

人生の残り時間を大切に生きたいと願うこと

人に優しくありたいと願うこと

人を否定しないこと

まだまだ、いっぱいありますが・・・

とりとめもなく〜お疲れさま〜

頑張っている人へ


今日も一日 お疲れさま と
お茶を一杯

ごくっと飲む

今 話題の深蒸し茶でしょうか…

ビタミンCがフフッと微笑む

カテキンがシヤキーンと効いてくる

まろやかなグリーンがほわっと染みてくる

温ったか〜い

そう言えば

お茶を飲む家庭が少なくなっているらしい

ペットのお茶が流行っている ご時世

あれは別物のドリンクだという感じはある

お茶を味わうのは

やっぱり茶葉から 緑茶でしょう

適度の温度とお茶の香り

器にもこだわってみる

最後の一滴までいただく

そんな潤いのある時間を味わう


今日も一日お疲れ様と

ビールを一杯

ごくっと飲む

ちょっと 暑い日、お風呂上がりに…

やっぱり ビールでしょう

(私が毎日 いただいてる訳ではありません)

発泡酒は安いけど

やっぱり別物のドリンクだという感じはある

体にも本物は優しい

ビールの泡泡が

ちょっと焦げ色のゴールド
黄金色のロマンかな

まあ、とりあえず

嫌な事は泡と消え

今日の日よ

ありがとう

とにもかくにも

今日も一日 ご苦労様

そして

おやすみなさい

2011年10月21日 (金)

ちょっと・・

今日は曇り空・・

夕方まで お天気もちそうにない

でも、風は気持ち良い

ちょっと遅い朝

いつもの通り道と道順変えて

早道へ・・

ふと気がつくと 

白粉花がだらっと 姿悲しく

でも 黒い種をいっぱいつけている

横をみるとたわわに稔った柿の実が

まだ堅そうな実がいっぱい 橙色に・・

いっぱいいっぱい重そうにさがっている

そして奧の方には緑色の実、みかんの実

ちょっといくと

ヘビイチゴのような実がなっている枝・・

それから え~っ パプリカ?

赤い巨大なピーマンみたいなのが、5.6個もついているもの・・・

最近、目にする光景も瞳の奥まで

入ってこなくて

こんな何気ない景色も新鮮・・

通り道のシーンです

今日、そういえば、お隣のお花屋さんにかわいいピンクのプリンセチアが登場!

ポインセチアの仲間です。

季節はめぐっているのですね・・

※PC は 復帰してませんが お休み時間にUP

 久しぶりにちょこっと顔を出しました。

2011年10月14日 (金)

PC不調の為お休みします

2011年10月12日 (水)

鯛の話 その2 ・・サライより

○ 鯛の刺身は食感が命

鯛の旨さを味わうには、どんな調理法が適しているのだろうか。

日本料理には包丁式の伝統があるように、「切る」ことが重視され、魚料理は刺身が第一と

考えられてきた。

しかし、例外もある。鮭については焼魚が第一の調理法だった。どう食べたら、その魚

の持ち味を引きだすことができるのか、昔の人は良く知っていたのだ。

魚食は日本の重要な食文化であり、日本人は、魚食のスペシャリストであったということがで

きるだろう。

鯛を刺身にするとき、重要なことは・・・、ひとつではない。いくつもあるから難しいのだ。

基本的に刺身は味と食感を楽しむもの。この二つの要素は、魚の品質はもちろん、魚の

大きさや種類、しめ方、保存する温度、しめてからの時間などによって、別の食べ物では

ないかと思うほど、大幅に変化する。

しめる時に魚を苦しめたら不味くなる。それはすでに常識だ。

時間経過とともに魚体は硬直し、やがて弛緩するが、どのタイミングで食べるかは食味

を左右する決定的な条件となる。

このことを熟知し、魚の味と食感をコントロールできる料理人こそが、熟達の料理人と

呼ばれるのだ。

このような名人の包丁による鯛の刺身を口にすれば、一切れの中に幾通りもの食感と

味わいがあることに驚かされるだろう。

2011年10月11日 (火)

鯛のお話・・ サライより

その1・

鯛の旬は春、いわゆる「さくら鯛」の季節だと一般的には思われている。

しかし、これには別の考え方もある。

関西には春の「さくら鯛」に対して「もみじ鯛」という呼び名がある。

言うまでもなく、もみじの季節、秋の鯛を指す言葉。

鯛の旨い季節は春よりもむしろ、気温、水温が下がってきた秋から冬にかけて、と言う人も

多いのだ。

昔から瀬戸内は「さくら鯛」が珍重されるのは、この季節に産卵期の鯛が集まってくるからだ

。たくさんの鯛が集まるので、漁がしやすく大漁となる。市場には婚姻色で美しく彩られた

いきのいい鯛が並び、値段も比較的廉価になる。

これが「旬」だ。だから、鯛が最も美味しい状態を味わいたいと思ったら、果たしてさくら鯛

がいいのかどうか、難しいところだ。産卵期の魚は一般的に栄養を卵にとられるため

味が落ちると言われている。

魚の身肉が充実し、味が良くなるのは、基本的に産卵期の前の栄養を体にいっぱい蓄え

た時と、冬の寒さに耐えるため身に油がついた時だ。

例外もないではないは、漁獲量は考えずに味だけを比較すると、秋から冬の脂ののった

鯛は、本来の旨さを備えているということができるだろう。

2011年10月 9日 (日)

秋の日いろいろ・・

○ 林檎 柿   栗 葡萄 桃  秋を味わう

○ 悲しみを 仰げば遠い銀の月  涙に滲む 朧月夜

○ 恋する乙女よ 跳ねる兎の 後ろ足 二人の距離を ピョンと跳び越へ

○ 風は知る 浮かぶ雲の 憂鬱よ さすらう旅路の 終わりなきこと

 ★走り書き

  秋風に 乗せられ

  想いの波が押し寄せてくる

  冷たい風が 木々の小枝を揺らす

  揺られる小さな葉っぱのように

  私の心は小さく震える

  鼻の奥がツンとする

  目頭が熱くなる

  胸がキュンとする

  忘れかけていた感情が

  冷たい風とともにフッとよぎる

  心の灯がともる

  ・・ ぽっと

  静かに照らす

  ゆらり ゆらり

  想いの行く手へと 

   

2011年10月 8日 (土)

翼を広げて

この大空の青さの向こうに

行ってみようよ

翼を広げて

これから行く道は向い風? 

それとも 追い風?

時には優しく

時には意地悪に

行方を示す風見鶏も

クルクルと戸惑ってる

強い風や横殴りの雨で

煙って前が見えなくても

たとえ雲ひとつない青空の日でさえ

いつだって

確かなものなんて

なにもないんだと

止まることのない時の中で思う

変わりゆく時の中で思う

抱きしめる未来は心細げなものだけど

見えないから素適なことだってあるんだよ

創っていく未来・・

心のままに

信じてる明日があれば

いつまでも 

このお天気は続かないさ・・

心の中に

光を失わなければ

見えてくるさ

不確かな

でも

愛すべき

明日が

2011年10月 7日 (金)

本日の夕暮れ時

オレンジ色のシャーベットみたいな夕暮れ

少し霞み茜色がスモークしてる空

その上に 薄墨色の雲が  

筆で描いたような形の雲が 

ひとつ ふたつ・・細切れに 行列のように浮かんでいる

暖かくもない 寒くもない温度を肌に着て

動きのない空・・

ゆっくりと 平面的な今日の夕暮れ時

こんな時間が止まっているような情景が

しばらく そこにある

下界では 

夕餉の支度へと足早に

御馳走の湯気に

ひきよせられるように 家路へと向う

みんな 夕暮れの道

お家に帰ろう

2011年10月 4日 (火)

ものおもい

・運ぶ足 寂しさ一歩  置いていく 心の中に 秋風が吹く

・寂しさは 後からじわっと 想うもの あなたと出合った からなのでしょう

・どこからか 希望の鐘が 鳴るのかな まだまだ遠い 耳奥のかなたで(進む道?につい

 て)

・いつものね 私らしく ないじゃない・・ 秋の深みに 溺れる心音

・ファイトだよ!私は弱い はずがない・・(強がり

******************

「ちょっと いろんな変動期・・ともいえる時 

 少し 珍しく弱気になる・・そんな秋の日に」

2011年10月 1日 (土)

十月

秋分の二候は十月に入る。

「十月の庭にいろ濃く影わきて鳩群れ降りぬ鉄光りしつつ」

                           (帆を張る父のように 松平盟子)

十月は旧暦で「神無月」(かんなづき)。古くは「日本書記」に「冬十月」(かむなづき)という

言葉がみえる。

俗説では酒造りのため全国の神々が出雲に集まり、あちこちの土地で神が不在にあるため

「かみなし月」とか。「雷がない」月からとも。

「野を照らす月の若さの神無月」 (柏禎)

「天の下のもろもろの神、出雲国に行きて、この国に神なきゆゑかみなし月といふを誤れ

り」

(奥義抄)という説も。

二つの星のストーリー

夜空を見上げると

きらりと光る 青い光 ひとつ星

もう少し離れたところに 瞬いている 

赤い光  小さい星も きらりと

いい塩梅の 距離感で

それは あなたと私みたいで

時々 ウインクを送るけど

時々 ビームが返ってくるけど

どこまでも はてしない夜空に

キラり キラり

いつの日か

流星になって 近づくことができるのかな?

それとも 彼方の空に 星のかけらとなって 消えちゃうのかな?

瞬く星のストーリー

ずっと ずっと変わらないのかな

瞬きの尾が

キラり キラり

キラり キラり

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