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2011年8月 1日 (月)

七月の旅(香川へ)・・    その1

私はこの夏、生まれて初めて四国へ行くことができました。

四国と言うと・・瀬戸内海の青い海に浮かぶ島々や鳴門の渦潮、瀬戸大橋、

それから道後温泉、坊ちゃん、四万十川、桂浜、坂本竜馬・・・など数々のワードが頭に浮か

ぶけど、今回行ってきたのは、讃岐うどんで有名な香川県です。

実はこの旅の大きな目的は少林寺の試合を観に行くというものでした。

だから、この機会に恵まれたことに感謝・・

ホント、まさかJRに飛び乗り、夜行バスに揺られ、はるばる少林寺発祥の地である香川県

へ・・静かな多度津町へ出かけるとは、ほんの5日前位まではまだ決めてませんでした。

だから、全ての状況が「いってらっしゃい」と言ってるような感じがしてきて「それでは

遠慮なく・・」みたいな感じで・・旅立てたことはホントによかった~~

さて、そんなこんなで夜行バスに揺られ、寝台特急で帰ってくるという強行軍の旅ですが、

きっと、皆さんとは違ったゆとりを感じられるものではないけれど・・私にとっては

この日常生活から抜け出て気ままに歩いてみる・・っていうのが何よりシアワセを

感じられるので良い!のです。

なにしろ外は夜ですから瀬戸内海の青い海・・そして浮かぶ島々を車窓から見ることがで

きなかったのはとっても残念ですが・・

又の機会にいつか・・を楽しみにしたいと思います。

さて、お仕事を終え、JRに飛び乗った私はず~っと窓の外を眺めてたのですが、長い乗

車時間の為2冊も単行本を買って乗り込んだのですが、行きも帰りも最後まで本を開くこ

とはありませんでした。

電車が走り始めるとだんだん緑の多い景色に・・そしてバックは曇り空がいっぱいで

まるで雲の中を走っているような・・そんな感じで西へと滑りだして行ったのでした。

気がつくと空は突然黒い幕を引いていて・・ゴトゴトと名古屋に到着し・・

名古屋についたら「きしめん」を・・と楽しみにしてましたが、どこのお店も閉店時間でして

ファアーストフードか居酒屋さんを兼ねたお店くらいしか空いてなくて・・このさい

兼居酒屋さんへ入って、これまた、きしめんはないので、名古屋と言えば、名古屋コーチ

ンでしょう・・とレバーとももの焼き鶏、ジャコサラダとついでに梅酎ハイ1を注文し

気分よくバスに乗り込んだのでした。

なぜかお蕎麦をたのもうかどうしようか・・と思っているうちにラストオーダーになってしまい

ちょっとまだお腹にスペースを残して・・さあ、バスは出発しました。

周りを見回すと、ドーナツ枕みたいな首に巻くクッション持参のカップルさんがいたけど

これは、必需品ではないかと・・今回初めて夜行バスを利用して感じたことですが、この

クッション枕とリクライニングの使用がちょうどいい塩梅だと、結構、窮屈そうなこの旅も

数段アップしたものになるんじゃないかと・・

お時間とは反比例してリーズナブルなバスの旅路を思ったのでした。

今回よかった~と思うひとつに、いろんな交通機関を使って動いたこと・・バス・電車・レン

タサイクルなど・・

四国に着いてからも、ホームに列車の待ち合わせ時間で待っていると「瀬戸の花嫁」の

メロディーが流れいろんな型、いろんな色の特急電車を観ることができたのも

何だか、鉄道マニアの気分がわかるような気がして・・カラフルな頑張ってる電車が美しく

も、可愛くも思いました。

さてさて・・そんなで、翌朝、バスは高松駅に着いたのでした。             つづく・・

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コメント

続きが楽しみです ~

めたぼおばさん 様

ありがとうごさ゛います。ボチボチ書いてきま〜す

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