« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

明日へ

毎日 見慣れた景色も

季節ごとに いろんな顔を見せてくれる

春の桜並木

緑輝く 風薫る 初夏

ぎらぎら輝く太陽に 水しぶき弾ける夏

まだまだ 季節はめぐり

もう 明日から 八月にはいります

去年の今頃・・

おととしは・・?

毎年、違った夏の日があった

心をす~~っと風が通っていく

ただ それだけの 夏もあった

蟬の声がうたかたの世を唄う そんな風に セイイッパイ生きるのかな・・

って思ったり

水にもぐって つんと痛い鼻やのどを感じたり

そんな夏です

明日は 今日の次の日

まだみぬ 明日へ

今年の夏を彩って

また明日へと

送っていく

2011年7月28日 (木)

桔梗

  

   おはようございます。

   本日晩より、四国に出かけますので帰りは31日になります。

   2日ほどパソコンから離れますが・・

   気持ちよい風を感じてこれたらと思ってます。

   それでは・・

 

 ●桔梗 (サライより)

 女郎花や撫子とともに、秋の七草のひとつが桔梗です。

 秋の七草ですが実際の花期は6~9月。

 北海道から九州まで広く分布する花ですが、自生株は近年減少し、絶滅危惧種に

 なっています。

 青紫色の星型の花が特徴の桔梗。

 蕾が膨らんだ風船のようになることから、バルーンフラワーの英名があります。

 園芸品種には白色やいピンクの花色もあり、栽培方法もむずかしくないことから、

 鉢植えや庭植えなどで親しまれています。

 清楚でちょっと寂しげな佇まいが秋の花をイメージさせますね。

 根は生薬として利用され去痰や鎮咳などに効果があるといいます。

 又、市の花に制定されているところもあり、長野県塩尻市には桔梗が原という地名

 もあります。

 中山道にあるこの桔梗が原を描いた浮世絵には、一面、、桔梗の花が咲き乱れます。

 現在は桔梗の花の代りに、紫色の葡萄畑が広がっています。

2011年7月27日 (水)

ふと ・・

*夏の季節の中

私は 心が軽くなる

青空 向日葵 白い雲 強い日差し

そして

心に まだ見ぬ 柔らかい面影が

*夏の日の中

私は ふと  ・・・ 思い出す

緑ささやく小径 近い山 ひんやり冷たい小さな滝 

そして

名もしらぬ黄色い花

季節は巡り

あなたの心は 青空になったのだろうか 

深い霧が晴れたのだろうか

美しい想い出だけを残して・・ 景色を塗り替えることができたのなら

寂しいけれど 

それが いちばん あなたのしあわせ

*夏の息を感じながら

私は恋に恋する

青空  木々の間から零れる光 木陰を通る風 

そして

淡い水色の空に 

夕焼けに染まるオレンジ色の雲

私の気持ちを優しくしてくれる

あなたを想って

でも ちょっと

誰かのシアワセを願ったりして

2011年7月25日 (月)

そうだ!香川に行こう!

今日は 恐ろしいほどの睡魔と闘い、やっとパソコン前に着いたとこです・・

さて、訳あって、四国は香川県に出発を控えておりますが・・

ガイドブックを見ているとプチ旅行気分です。

どこまで散策できるか?皆目予想できませんが・・

やっぱり なんといっても「讃岐うどん」でしょう・・

ちらっと見ただけでもかなりの数のうどんやさんが・・100円台の安さから~

セルフや製麺所さん、ふつうのお店・・などあり、釜揚げに生卵に醤油をかける「かまたま」

なんていうのもあるらしい・・ちくわ天やげそ天をトッピングしたり・・

ま~どこに行こうか・・違いはどこに?なんて!2食は食べてみたいかな・・なんて思いま

す。

それから、丸亀・・という響きは確か商店街が面白い・・と聞いたことがあるような気がする

のですが、主な目的ではありませんが、ぶらりとしたい気もしてます。

それから、それから、やっぱり、海の神様の金毘羅神社の総本山。金毘羅宮・・

とっても広そうだから、ぐるりとまわるとかなり時間がかかるのかな・・

「幸福の黄色いお守り」もあるようなので、求めてみようかな・・

他にも、栗林公園・中津万象園丸亀美術館など写真でみると、とても美しく行ってみたい

いろんなスポットがいっぱいあるけど、移動が大変そうだから、

一、二に絞って、ゆっくりみるのが正解なんでしょうか・・

ま~楽しみです。

今日は眠くて起き上がれませんでした・・

お灸の形をした和菓子も美味しそうなので立ち寄ってみたいな~と思ってます。

ちょっと出かけるまで、いろんな用が毎日立て込んでいて、移動はぐっすり眠ってしまいそ

うなので・・注意!肝心なもの見逃さないようにしなくちゃ・・

2011年7月24日 (日)

ちょっと目にとまった文章

   ゴーギャン

フランス後期印象派の画家。

三十五歳の時、株式仲買人をやめ、画家を志した。輪郭線のある平面的な彩色を用いる。

晩年タヒチに移住し、ポリネシアの自然と女をモチーフに描き続けた。

作品「黄色いキリスト」「タヒチの女」ほか。

「タヒチでは、太陽の光線が、男女両性へ同じように光を投げかけるように、森や海の

空気が、皆の肺臓を強健にし、肩や腰を大きくし、ひいては海浜の砂までも大きくするので

ある。女は、男と同じ仕事をやる。男は女にたいして無頓着である。

---だから、女には、男性的なところがあり、男には、女性的なところがある。」

              「ノア・ ノア タヒチ紀行」 ゴーギャン

2011年7月23日 (土)

想い・・

とおいけれどちかい

ちかいけれどとおい

きっと 

こころのきょりは

たんいがちがう

とおいけれどちかい

ちかいけれどとおい

きっと

おもいのおおきさのきょりなのかな

ちかくなったり とおくなったり

そんな おもいがこうさして

ものがたりがうまれるのかもしれない

夕暮れまえ・・

夕暮れが訪れる前の

少し明るい空に

たよりなげな雲が泳いでいる

空の水色より濃い灰色の雲

軽そうな雲がひとつ ふたつ

何故かうまくマッチしていて

これから来る夕暮れに知らん顔するような

そんな雲

夕暮れは秋が心せまるけれど

こんなちょっと 空虚な 夏の夕暮れ前

何も考えてないような空を見上げて

人びとが急いで家路へと向う時刻に

ちょっと異次元にきてしまったような

不思議な気分になる

やっぱり 秋は夕暮れ・・だなって

思ったりして・・

2011年7月22日 (金)

瞳のむこう・・

あなたの瞳のむこうは

突き抜ける空のてっぺんをみているの?

あなたの瞳のむこうは

地平線の果てにある海の煌めきをみているの?

あなたの瞳のむこうは

悲しい心の淵をみつめているの?

あなたの瞳の向こうは?

彷徨える魂の行き先を探しているの?

***** ***** *****

あなたの悲しみは 

どこへいくのだろう

遠い彼方へと 飛ばせたらいいのに

あなたの痛みは 

どこへいくのだろう

土に埋めて 眠らせてしまえればいいのに

あなたの不安は

どこへいくのだろう

深い深い湖の底に沈めてしまえればいいのに

 はじまりの朝

 今日も 青空が綺麗だった

 今朝  近い空に モクモク慌ててるような ひこうき雲を見た

 いつも みるのは遠い高い空の ひこうき雲だから

 なんだか ホントに 青いキャンパスに 描いたもくもくのカーブがそこにあった

 街路樹の緑も いきいきしている

 道行く車も それぞれに

 行き先に向って エンジンかけて信号待ちしている

 私は

 はじまりの朝を ペダルをけって

 白い麻のシャツを引っ掛けて

 風とともに走り急いだ

風にあおられて

昨日通過したはずの台風の余波か

今日は風が強い

そして 気温もぐっと下がり 

夕がたからは 肌寒い感じ・・

今日は土用の丑の日 

皆さん 美味しい鰻を召しあがったのでしょうか?

夕方から 以前 地域の街歩きマップ作りに参加したのですが、

もうすぐこのマップが完成してくる・・ということで

参加した方々でちょっと集まりました。

実際は、市がらみのことですが、なんでも、箱ものができれば街がよくなる

訳じゃなく、人が集う、良い人材が動いてくれないと・・何も変わらないな~って思います。

たとえば、補助金がらみの事業も、ありがたいと思う部分と、

補助金だけあてにしてやる事業なんて、どうかな~って思ったりします。

だから、何だか、身銭を切らないでやることって、本気?って思ったり、責任が軽い気が

して、なんとなく自己満足だけのボランティアな気がしてイマイチ好きになれない気が

してます。ボランティアも経営上成り立たなければ、持続しないから

結局、自己満足だけの気がしてしまいます。

もちろん、社会に役立つこと・・って大事だな~って思うこともあるけれど・・

そんなで、帰宅後、すご~く眠くなってしまい・・うとうとと・・

そして、これから、また、寝なおします。

来週、もしかしたら・・突然ですが、四国へ行くことになるかもしれません。

一度も行ったことがないのですが、香川県に少林寺拳法の大会を観に行くかもしれません

一生に一度のことなので思いきって出かけてみるのもいいかな・・なんて思ってます。

いろんな事スケジュールもあるので・・どうしようかなって・・

でも、どうやって、どんな手段で・・全く考えてなくて・・気ままに出掛けようかと思案中です。

          それでは・・おやすみなさい

2011年7月20日 (水)

大きな雨音

         

       外は おおきな雨音

       雨の雫の 一粒 一粒が

       どこか 行き先があるのかナ?

       滝つぼで 

       或いは 

       バケツをひっくり返したような

       恐いくらい 何かをぶち破るような

       大きな雨音

       それは あなたの心の襞に

       響いてく

       いじめてく

       行き場の無い思いを

       地面に打ちつけているような

       そんな

       破茶滅茶な

       黒いエネルギーが

       落ちてくる

       落ちてくる

夏の日の歌         中原中也

     

         夏の日の歌     

                      中原中也

      青い空は動かない、

      雲片一つ あるでない。

      夏の真昼の静かには

      タールの光も清くなる。

      夏の空には何かがある、

      いぢらしく思はせる何かがある、

      焦げて図太い向日葵が

      田舎の駅には咲いてゐる   

2011年7月19日 (火)

 振りむかないで

  

   時には 振り向かないで歩いてみるのもいい

   確かな答えなんてないけれど 

   答えを決めてから進んでみるのもいい

   時には振り向かないで歩いてみるのもいい

   確かな答えなんてないけれど

   風に押されて 踏み出してみるのもいい

   もう充分に考える時間はあったはずだから

   もう充分に未来に向けて羽ばたけるはずだから

2011年7月18日 (月)

本日は自己流ビビンバ!

毎日、暑い日が続くと、献立に悩みます。

・・ここのところ、喉越しのよい素麺とか、冷やし中華とか、

スタミナつけようと餃子、からあげ、めんどくさい時はチャーハン、オムライス・・

そして、今日はなんだかビビンバの気分だったので、自己流ビビンバにしました。

簡単で、お野菜もいっぱい採れるし季節を問わず、時々作ります。

私のは我流ですので、大根とにんじんの千切りもなます・・のように少し甘くします。

それから、ホウレンソウと もやしは茹でて、それぞれに、

胡麻油とラ―油とお醤油を少々で、下味をつけておきます。

豚ひきは胡麻油で炒め、お水を少し加え、中華スープの素と赤だし味噌とお砂糖少々で

煮詰めます。

後は美味しいキムチがあればOKです。

ご飯の上にトッピングして、出来上がりです。

自分では結構イケてる・・と思ってますが??

これに、青梗菜と卵のスープでもつければ、出来上がりです。

これから、台風がくるというけれど、今は「嵐の前の静けさ」です。

今年は噴火にしろ、震災にしろ、自然災害が多いので・・

心配になります。

あたりまえの生活がどんなにか大事か・・と後になって気づくことが多いですよね・・

衣食住というけれど

日々を気持ちよく暮らせるって大事ですね。

それから、人とのかかわりも気持ちよくつき合えると言うのが大切ですよね・・

時々、忘れがちになってしまうのだけれど・・

力を入れすぎず、大切にしていきたいと思います。

2011年7月17日 (日)

夏バテに注意・・

今日も やっぱり 暑かった~

そのせいか 最近 疲れますよね・・

そして 時々 すごい睡魔に襲われます

何故か、睡魔が襲ってくると 戦ってしまいます。

すんなり お昼寝できたら いいんですけど

夏バテを防ぐカギは 睡眠と食事にあるといいます。

夏に旬を向える野菜や果実をなるべくとるようにしたいと思いますが・・

たとえば胡瓜やトマト、スイカはいわゆる、漢方で言う身体を冷やす食材です。

それから果物は冷やすと甘味を増すそうです。

よ~く冷えた甘いスイカを暑い昼さがりに・・お風呂上がりにでも食べたいですね

「夏」を考えて、なんちゃって~短歌考えてみました。

「夕涼み あなたとみたい 夏の空 朧月夜と 風鈴の音」

「恋い焦がれ  眩しく痛い 照り返し ちかくて とおい陽炎みたいな」

暦の本から・・向日葵

      向日葵

北アメリカ原産。コロンブスがアメリカ大陸を発見してからヨーロッパへ。

当時の名は、「インディアンの太陽の花」。

ペルーの国花、アメリカのカンサスの州花でもある。

寛文六年(1666)、日本へは中国を経て渡米。

茎はほぼまっすぐに延び2メートル、その頃に鮮やかな黄色の花を、横向きに咲かす。

「日まはり 日まはり 私の胸におくために この勲章は上出来だ

 私の生涯の終わった日に   」  (日まはり・三好達治 )  

「日車」「日輪草」「天竺葵」「天蓋花」「日向葵」

「髪をさせばかくやくと射る夏の日や王者の花のこがねひぐるま」  

                              恋衣・与謝野晶子

太陽の神アポロンに恋い焦がれ、九日間泣き続け、次第にに痩せおとろえていった

海の精クリーチェが、ヒマワリの化身だとも。

「向日葵に天よりも地の夕焼くる」  山口誓子

2011年7月16日 (土)

時の足音

耳をすますと

時を刻む音 私に近づいてきて 通り過ぎていく

どこまでも どこまでも

リターンで エンドレスで

喜びも 悲しみも 憂いも

笑顔も 涙顔も 心配顔も

なんでもない平静な時も そうでない時も 同じリズムで

慌てることなく 驚くことなく 躓くことなく 同じリズムで

チクタク チクタク・・

ウォークしていく 一刻 一刻が

どこまでも どこまでも 

過去も 未来も もちろん 現在も

私から 始まっている それは 心臓の音が 

休まずに 打ちつづけているように

どこまでも どこまでも 

私が私でいる限り

夏に甘酒

興味深い記事があったので転記します。「サライ」より

夏負けを防ぐ・・として江戸時代の人びとは、冷たいものだけでなく、わざわざ真夏に、

温かいものも意識的にとっていた。

これに代表されるのが甘酒だ。

夏の夜には、甘酒売りが、金属の釜に入れて加熱しながら甘酒を売り歩いた。

熱々の甘酒を飲めば汗をかく。その汗を、涼しい夜風がかわかしてくれる。

温泉につかった後、脱衣所の扇風機の前で一休みするときのような感覚に近いのではな

いだろうか。又、甘酒は、必須アミノ酸を多量に含む。

夏の疲れを取る、栄養ドリンクとしても重宝されたのである。

*甘酒といえば、お雛様とか、また、身近では冬の寒い時にイベントなどでも

 甘酒をふるまったりします。

 この前、スーパーでみかけたのは、冷やし甘酒・・これも、結構イケルかもしれない

 なんて横目で見ながら、通り過ぎました。

 この記事を読むと、夏だからこそ熱い甘酒なんだナ・・って思います。

 聞くところによると、飲む点滴・・と言われるほどビタミンなどの栄養素も豊富らしいです。

 

2011年7月15日 (金)

言葉にできない

胸の中に ぽっと うかんだ灯り 

ちょっと 暖かい 

言葉にできない

胸の中が そわそわと 宙を浮いてる足元に

ちょっと 不安

言葉にできない

*今日も暑い一日でした。

 ずっと炎天下にいたら干からびちゃうかと思うくらい・・

 かき氷だったら、いちごミルク練乳がけ か 小豆に宇治金時練乳がけ が食べたい

 そんな、暑~い一日でした。

 それから、今日もお月さまがとても綺麗でした。

 黄みを帯びたちょっと潤んだお月さま、妙に大きく見えました。

 こんな空気も暑い夜の満月はちょっとドライに感じてしまう・・

2011年7月14日 (木)

クロッキー

今日は月2回の絵画教室の日でしたが、仕事の都合でほんの25分程お教室に

顔を出しただけです。ちょっと残念・・。

今度は何を描くのかな~なんて、ちょっとワクワクしてたんですが・・

先生が、こんな暑い夏の日は、ピリッとさせようと思ってね~

とおっしゃって、今日はコンテでクロッキーという・・デッサンでしょうか・・をしました。

クロッキーというのは速写というらしく・・・短時間でおおよそを掴み描くのです。

私もほんの1セット、人物を描き帰りました。普通10分位で描くようですが・・

裸婦を描いたりもする参加募集も時々カルチャー教室でありますよね。

ヌードを描くなんてなんだか恥ずかしい気もするけど、

でも、いつか、一度は経験してみたい気もします。ドキドキしちゃいそう・・

実は商店会の部会で販促にメール配信を考えこれから展開していくところ

なのですが、始動し始めたばかりで、その、説明会が今日だったので・・

私の街もご多分にもれず、駅ちかくの商店街が厳しくなっておりまして、かつ、街が大きく

変わりつつあります。

これから、少子化と高齢化社会・・に拍車がかかっていくでしょうが、人口の割には売り手

がはるかに多い状態ですから・・生き残りをかけて我慢比べ的なところもある気がします。

そして、努力だけでは間に合わない流れもあるから、難しいと思うのです。

と言って努力を怠ってはなおさら危ないし・・微力ながら

自分のできることをやってこうと思ってます。

・・・・そんなこんなで日は暮れて、今日はまんまる?お月さんが出てました。

まる・・って、暖かい感じがしますよね。

円相・・っていうのもあるとか、聞きましたけど・・

角が取れる とか言うし、マイルドな感じでしょうか、柔和な感じ・・

でも、きっと、ぴりっとしたとこもないと、やっぱり円もバランス悪くなるんじゃないかって

少し思います。な~んて、円は丸いから円だもの・・ぴりっとよりも、まったりのイメージ

ですよネ・・なんか変?

2011年7月13日 (水)

あっと 言う間に・・

一日がたつのは速いものです。

あっ!と言う間に、夕暮れでした。

今日はお昼寝して終わってしまいました。

その間、お買いものや日常の諸々をこなし、ごろんとなると・・

す~っと、眠りの国へ

でも、疲れがとれたかな・・

母から「魚貝類をいただいのでパエリアをつくったから・・どう?」とTELがあって

せっかくですからいただきました。

パエリアと言うと、サフランの黄色が効いたイメージですが、リゾットと言う感じの魚介類の

スープ味が効いていて美味しかったです。

私は好き嫌いがほとんどありませんけど・・

年とってきたせいか近年、お肉よりお魚を食べる傾向にあります。

美容のため?もある・・ぽっちゃりの私ですが、ここ5カ月くらいで5キロほど減りました。

・・といっても、ちょっと短期間で太ってしまったので・・もどりつつあり、よかった~

夕がた、白いお月さまに灯りがともり、ぽっと暖かさが増して・・

でも、まだ明るい空・・

昼間の見上げた空は、青空に もくもくの入道雲

あ~夏の空だな~って感じました。

この暑さ続き・・涼を感じたいものですが

簾や時折聞こえる風鈴の音・・

昔ながらの金魚鉢の中で気持ちよさそうに泳いでいる赤い金魚を見るのも

ちょっと涼しくなりそうな気がします。

現実的には、アイスや氷を食べたり・・最近は首にかけるひんやりするタオルなんかも

流行っているみたいですね。

お年寄りは身体の中の水分量が少ないそうなので、より熱中症を起こしやすいとか・・聞

きました。

とりあえず、水分補給をしっかりして、熱中症にはご注意ください。

詳しいわけではないのですが、萩原朔太郎さんの金魚という詩があるので記します。

涼を感じる詩ではないけれど・・

      金魚のうろこは赤けれども

      その目のいろのさびしさ。

      さくらの花はさきてほころべども

      かくばかり

      なげきの淵に身をなげすてたる我の悲しさ。

                        「金魚」  萩原朔太郎

2011年7月12日 (火)

お休み・・

明日はお休みです。

久しぶりに映画館に足を運んでみようか・・

それとも、お家で何か絵を描いてみようかな・・

少し足を延ばして海まで行って、木陰でスケッチするのもいいかもしれない・・

な~んて、初心者の私はまだ一人でスケッチブック持って出掛けてみる・・なんてことも

経験なしです。

でも、この暑さだし・・

結構、お部屋でまるまって読書でもしながら、お昼寝してるかもしれません。

いろいろ続いて忙しかったので、お休みは楽しみです。

心身共に、申し分なければ、ぶラット、遠出してみたいけど・・

ちょっと、そこまで元気でもないかな・・

明日はゆっくりとした時間を過ごしたいと思います。

    海の彼方へ

波の音

風の音

寄せてくる波

退いていく波

碧い波

レースの波しぶき

煌めく海

どこかに連れてって

遠いどこかに

私を波にのせて

海の彼方へ

         

暦の本から・・蝉

「閑かさや岩にしみ入る蟬の声」      芭蕉

夏の風物詩「セミ」があちらこちらで、はかない地上での生を謳歌し始める。

鳴くのはもっぱら雄で、雌は「唖蝉」オシゼミ、とも。

世界では千五百種、日本だけで三十七種が確認されている。にいにい蟬が一番に鳴き

始め、次いで油蟬、みんみん蟬が続く。

蟬は数年から十数年地中で過ごし、地上での命は、わずか数日から二週間。

「たった十日の命を謳う

 夜蟬夕蟬雨後の声」     森池民子

蟬が脱皮することを「蟬脱」ぜんたつ、抜け殻を「空蟬」うつせみ、

古くから「空しくはかないこと」の喩えとして使われる。

ただし「うつせみ」のもともとの意味は「宇都世美」「現身」で、「この世に生きている人」

また、「人間世界・この世」を表している。

「空蟬やひるがへる葉にとりついて」  高野素十

白い月

昨日 本当なら 夕方

日が長いから まだまだ 昼のような 明るい空

ペールブルー・・とでも言うのかな? そして水色から白へのグラデーション

そこに 白いお月様がさりげなく 佇んでいた

昼~でもなく 夕方~でもなく さりげなく そこにあった

白い月

何かいいいたかったようでもないけれど

優しい 風通しの良さそうな 薄い感じの お月さまでした

今日も暑くなりそうですね~

 昨日から御近所から蟬の声が聞こえました。

そろそろ

蟬も鳴きだす時刻ではないかな・・?!

2011年7月10日 (日)

癒される・・

心の平和な人には 癒される

優しさのオ―ラがにじみでているから

ちょっとや そっとのことではでへこたれない

優しい人は ホントは強い

強風にも折れない 悪にも染まらない

そんな自分があるのかな

惑わされない丈夫な心があるのかな

やっとひと段落、少しゆっくりしたいな~

でも、来週も雑用が重なっている。

今度、無理やりにでもお休みをとって、私も心の旅に出かけたいな~

眠り

心の疲れ 身体の疲れ

頭も ぼんやり 動かない 

横になってTVをみても なんだか頭に入ってかない

無理やり誘う笑いはなんだかとてもつまらない

そうだ 眠りの森に入っていこう

私の夢の旅先

羊が一匹 羊が二匹 

・・・・

数えなくても誘える頭も体も 疲れてるから

1・2・3で ワープして

眠りの森へ 誘える

それは鎮痛剤が効いてくように

全てがお休みモードにスイッチするの

それは緑の森に 霧が立ちこめているように

すべてをすっぽり包んでくれる

そして 

明日になると

何もなかったように

私の心と体 帰ってくるの

朝陽が昇るように

私の心と体 目覚めていくの

だから

今日と言う日に

おやすみなさい

****************

七夕まつり・・で 少々、お疲れ気味・・今日が最終日。

2011年7月 8日 (金)

暦の本から・・温風至る

第31候 温風いたる (あつかぜいたる)

6月節小暑の初候 新暦7月7日~11日頃

「温風」は「おんぷう」「うんぷう」とも。

本格的な夏めいた風が吹き始める。いよいよ盛夏近しの頃。

本日、東海地方は梅雨が明けたみたいです。

今日もあつかった~なんちゃって短歌もどきです。

「照りつける 強い日差しに 温い風 長い坂道 レースの日傘」

「青い空  乾いた風に 刺す日差し ソーダ水に なりたい私」

すこぶる元気です…

すこぶる元気です…
すこぶる元気です…

ご心配をおかけしましたが私はすこぶる元気です。
息をしても痛かったのでまるごと足掛け2日ほどは痛い 痛いで落ち込みましたが、七割方もどりました。なんだったのでしょうか?私の街の七夕祭りです。
今年は東北支援をテ-マにするものが多いようです。
それから、年々、施設からいらっしゃるお年寄りが増えてます。

今年も人は出てるけど、慎ましやかな感じ…。

2011年7月 7日 (木)

星のささやき

あおげば 漆黒の夜空に

満天の星の輝き

気の遠くなる 時の流れにのって

今 輝きが放たれ 夜空の花となって 生まれおちる

ひとつ またひとつ

果てしない夜空のキャンパスに 星々が 煌めき 花開く

もしかして  

出会うことができるかもしれない 多くの星達の

命の花の ひとつ ひとつが

もしかして

出会うことができるかもしれない 多くの星達の

物語の 1ページ 1ページ が めくられ

想いを風にのせて 願いを調にのせて

静かな夜に 祈り 

明日へとつなげていく

私の想いを 星に願いを

あなたの シアワセを 胸に 祈って

2011年7月 6日 (水)

風はゆく ・・           (創作)

哀愁漂う美しい メロディ―を聞くと 目頭が熱くなる

もうじゅうぶん と あなたのこころの声が聞こえなかった私は

自分の不安だけを 埋めようとしていたのかもしれない

世の中の良いも悪いも、見えすぎてしまう瞳と 真っ直ぐで 融通のきかない頑なな心

は誰も寄せ付けない気高い砦に住む鎧をつけた兵士みたい

優しい言葉と気づかいに 最期は自分を傷つけることでしか

術がなかったのかもしれない

あなたのこころは どこか  砂でできたお城のように 音もなく 崩れてく

不確かな  たよりない永遠の真実

時の渦に 吸い込まれ あるいは 時が止まっていて

そこは どこまでいっても  私にはたどり着けない世界 ・・・

それでも きっと あなたの世界は 過ぎゆく景色も 夕焼け空も

何もなかったかのように 日々が送られていくのでしょう

そんな あなたが 大切にするものに囲まれて 

優しい時を過ごしているのなら 元気でいてくれれば いいと 

そっと 遠くから 思う 

そして どこか さみしい・・

そう ほんの とおりすがりの風

星に願いを・・

天の川 を はさむ 牽牛(ワシ座の一等星アルタイル)と織女(コト座の一等星ベガ) の

ふたつの星が 7月7日 この日だけ逢うことができるという伝説・・

明日は七夕様です。

天気予報はどうやら途中から雨になりそうで、彦星さんと織姫様が合う事ができるかどう

か微妙な空模様・・

いろんな願い事を短冊に書いて、星に願いを

皆さんも願い事を想いながら 夜空を眺めるのでしょうか

優しい笑顔の ひろ~い心の 素適な人が

私にも流れ星となって 降ってきたらいいな~なんて思いながら

背中が痛いなんていってるおばさんは 

どうやって 余生を過ごそう・・と時々、考えます。

自分の与えられたお役目もようやく形がつきつつあり、少し、浮かれていると

神様って、意地悪ですね?、次の課題がやってきたりして・・

これから予測されるのは、親の介護などなど・・

でも、どんなことに出会っても、若い頃と違うから結構、肝がすわってて、ちょっとや そっ

とじゃあ動じない免疫力に強い、かつ、鈍感になってるのかな・・なんて思います。

方法だって、いろいろあるし、心地よい答えが長続きするから・・

人つきあいも 互いに 大事にしたい気持ちがあれば、どんなことでも

クリア出来るかな~なんて思います。

・・といえども、天の川は明日、見ることができるかな?

いたみ

いたみ 

こころのいたみ

からだのいたみ

そんな いたみ を しらないと

ひとの みになって ・・・なんて わからない

しあわせになれなくて 

こころがいたい

からだもいたい

つらい・・と ぐち をこぼしたい 

でも そんな たいけんから ひとの いたみがわかる

それは とても おおきなこと

つらい けれど

つらいぶんだけ やさしくなれる

つらいぶんだけ おとなになれる

*背中が痛くて大変だったので、こんな風に考えました。

それから、

*心が壊れる・・ということ、、を最近考える場面がありました。

 自分が自分でなくなる・・ということでしょうか

  でも、特殊なことではなくて、誰もがそんなことになりえる可能性を潜んでます。

 自分に限って・・はないから

 自分自身を大事にしましょう・・って思います。

2011年7月 5日 (火)

つらい・・

鉄の女・・と言おうか、私の背中はバリバリで

筋肉がパンパンに張っているらしい・・

今日、出勤前にやっとこさ接骨院に行ってみました。

痛くなってから、ずいぶん経ってしまっていて、全く、間抜けというか、遅過ぎなのですが

そこは、いろんな用事が重なったり、病院好きでないとこが祟ってます。

なにしろ、寝起きするにも、痛くって、どうしちゃったんだろう・・か?

電気をかけて、軽くマッサージして、それから、湿布してもらってます。

今日はかえって、それが良いのか悪いのか、接骨院に行く前より痛くなってしまって・・・

トホホ・・ナ感じです。

健康体できた私には、体の不調がこんなにメンタル面に来るなんて・・わからない事でし

た。神経痛のような、50肩というような、身体を動かすのも、何もかも嫌で、

早くお家に帰ってお布団被って寝込みたい気分になりました。

これは、重症・・・こんな風に考える自分がいるのが尚更イヤになります。

まあ、こんな、自分は嫌いなので、何とか、直し、明後日から向える七夕まつりには

少しでも良い状態で笑顔で向えられるようにしたい・・と思います。

今日は店長さんがナイターで早退、私は遅番で、後、七夕の竹を受け取るため、

帰宅せず待機してました。

出直すのは大変になってしまうので・・ご近所のおばさんが背中の痛みにはね・・って

腕を回す体操を教えてくださり・・・ちょっと~と言ってマッサージをしてくださいました。

ありがとう・・ございます~

運動不足がたたったのか、ストレッチが大事よ・・っておっしゃってた・・

そ~ですよね、まずは健康・・でないと心までバランス崩してしまいます。

一番、自分らしくない自分のようなので、早くこの状態を脱皮するよう心がけます。

2011年7月 4日 (月)

冷製イタリアン素麺 & 餃子

一度帰宅してから、近所のスーパーへ・・お買いものを終え、外に出て、ふと、空を見上げ

ると 外国の空を思わせるような不思議なニュアンスの青い空に なんともか細い三日月

が・・ホントに素適な夕暮れのひとこま・・。

こんなイアリングあったら欲しい、なんて思いながら家路に・・

昨日は以前仲良くしていたお友達に3年ぶりくらいに会う事ができました。

駅近くのマンション住まいだった彼女は子供さんと東京に引っ越していって、

このマンションは知り合いに貸していたみたいだけれど・・このたび子供さんがこの地に

もどってくることになって、また、ちょくちょくこちらにくることもありそうです。

ほんの3カ月くらいの職場でのつきあいだったのに(副業してた時があったので)、

なんとなく気が合うというか・・全く、私と違った個性の持ち主なんだけど、

お互いなんとなく認め合うところがあったのかな・・

それと彼女はしっかりやさんだし、押しが強いから・・バイタリティのあるところは

見習いたいとこです。

私なんか、それにくらべると、一生懸命は共通点なんだけど、なんとなく流されて生きてる

ところがあるし・・と思ったりして・・。

久しぶりにマンションの8Fにお邪魔して、冷製トマトパスタをいただきました。かぼちゃもお

洒落に入ってた。

私は飲料を担当し、缶ビールと缶中ハイを調達、後、最近近所にできたラーメン屋さんで

おもちかえりの餃子を購入・・本当は昨日、私も餃子を作ったので、自家製をお持ちする

予定だったけど・・あわてて朝出勤したせいか・・こんなことになりました。

ま~、久しぶりに楽しいひと時を過ごしました。

本日は何だか、この冷製パスタを自分で作ってみたくなり、それも、小豆島の生ソーメンと

残り物食材でチャレンジ・・

トマトを細かく切ってとニンニクのみじんぎりと残り物の生ハムと大葉も細かく切ってオリー

ブオイルと塩、こしょうで味つけしたものをあえていただきました。

何だか、多国籍料理のようになってしまい、やっぱり麺が素麺だと、ちょっと違う感じ・・

結局、余った麺に海苔をきざんで、おねぎと美味しい生食用鰹節をかけてお醤油で食べ

た方が、素麺にはあってるみたい・・。

そして、また、また、あまりものの餃子を焼いて、お腹の中は和洋折衷・・

胡麻油、オリーブオイルにニンニクに・・トマトに鰹節にお海苔に・・と

びっくりしそうな状態です。

やっぱり、今日は和食、今日は洋食、今日は中華とせめて一食は統一感がないと

何だか、満足度に足りない気がします。

でも、オリーブオイルとニンニクテ―ストのイタリアンも好きだけれど・・

今日は欲張りな残り物の夕食でした。

2011年7月 3日 (日)

また、あした・・

さっきから、書き始めているのですが、瞼も重く、背中も痛く、頭の回転も悪く

もたもたして進まないんで・・

記事は明日にします。

今日も暑かったですね~

心持ち昨日より良かったかな~明日は雨とか?

お休みの方、お仕事の方、それぞれでしょうけれど・・

ゆっくり休んで、明日をお向えくださいませ。

2011年7月 2日 (土)

いつか 

時の流れには

風のような 波のような

ちょうど というか 頃合い というか

流れというか うねりというか 

そんなものが あるように 思うことがある

あんなに 縛られていた心が 

ある日 突然 衣を変えるように 

なんだか 不思議な 感覚にとらわれる時がある

もう じゅうぶんだよ いいんだよって 

自分の心を解放してくれるような そんな囁きが

耳の奥から 聞こえてくるような

そんな 気がする時があるのです

自分がこだわっていたもの 縛られていた心

そこから 離れなければ シアワセにはなれない

人がどう言おうと 自分が自分であり続けるためには

やっぱり 自分を卑下して 生きることもないし

誰とくらべることなく 生きられれば 

自分らしく 生きられれば

そこから シアワセへと 導かれるような気がする

未来の私が 見知らぬ あなたが 笑顔だったらいいなって・・思うのです

暦の本から ・・ 団扇

うちわの季節。

涼を入れる、蝿や蚊を追う、魚を焼くため火をあおぐ、またときには、

「うちわではにくらしい程たたかれず」(江戸川柳)といった艶かしい使い方も。

語源は「打つ」と「羽」からとも。

「うたたねのうちわ次第に虫のいき」   (江戸川柳)

  

「団扇づかいもお客によりて

 あおり出すのと招くのと

 うちわ小だてにあくびをかくし

 むせた蚊とりに空涙

 更へた座敷をこっそりはずし

 色気はなれて大あくび」      古典都々逸

  

煽り出し、招き、あくび隠し、うちわも結構役にたつもの。

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »