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2011年5月

2011年5月31日 (火)

嵐の次は晴れ・・

北海道から採れたてのアスパラを手に入れることができ・・

う~ン・・ホントに美味しい

聞くところによると、普通のルートだとお店に並ぶのは、せいぜい一週間はかかるそうで

つい一昨日までは土の中にいたアスパラさんはホントにフレッシュなまま届いたのだから

美味しいはずです。

香り、歯触りから違います。ホント、ありがとう・・と思います。

さて、一昨日は大きな雨でした。今年は梅雨に入るのも史上何番目かに早いそうで・・

今年は例外というか、想定外の出来事が上半期ずいぶん目立ちましたね。

あたりまえの暮らしがどんなにか豊かかを改めて思い知らされました。

人間ひとり ひとりはちっぽけな人間ですが・・同じ人間ですから・・

でも、この世に生まれてきた限りは何らかの意味があると思うんです。

人のお役に立ちたいなんておこがましいし、大義名分のような気がしますが、何か使命

めいたものがある気がします。

誰もが世間に見えるような功績を残さなくても、自分の大事な家族や愛する人をシアワセ

にする・・だけでも大きなことだと思います。

もちろん、各人、それぞれの生まれ持った遺伝子もあって能力もそれぞれ、環境もそれぞ

れですが、そのなかで自分が生かされるようであればいいなあ・・と思います。

(私は、もちろん、人に誇れるほどのものは何も持ち合わせていないけれど・・)

仕事に希望や夢を持つ人もいるでしょう・・趣味を突き詰めて広げていく人もいるでしょう。

私は簡単なので、とどのつまり、人に迷惑をかけなくて、健康で、そこそこ生きてければい

いと思ってます。もちろん、いろんなとこ行ってみたい、美味しいものが食べたい、

なんて思うけれど・・・究極は人の目はあまり気にしないようにしてます。

自分が見えてないと恐いな~なんて思うことはあるけれど、間違えない方向で、一生懸命

やってれば、自己責任だからどんなことも受け止めるしかないな~って思います。

最悪諦めもつくし・・人生は長いです。

今までを語るより、今やこれからを生きるほうがいいです。

・・といえども、その人を創ってきた道のりはどんなことだって決して無駄なことなんて

無いんだと思います。

だから・・嵐の次は晴れがくるんです。

モヤモヤ曇り空が続く時、真っ黒の闇夜に包まれる時、本当に晴れるかな?

朝がくるのかな?なんて、思う時もあるけれど・・

明日は必ずやってきます。

疲れたら、ぼちぼちと・・長い人生そんなに急ぐことはありません。

私ももやもやと、自分の望む方向に進めなかったり、進む方向も見えなかったりするとき

があります。思いきって、これをしなくちゃいけない・・なんてことを少し緩くして、自分時間

で暮らしている時があります。一日の中でもシャキッと・・とダラットを何回か繰り返してます

。多分、今の私はそうしなくちゃ・・前にすすめないので・・。

でも、外に出る時はシャキッと朝風呂なんかに入っちゃってリセットしながら出掛けたりしま

す。

それで最近、思う事・・自分の立ち位置を考えて、生きよう・・と思うんです。

多分、それだけ年取ってきた・・ってことですが、急ぐでもなく、あせるでもなく、

今をぼちぼちと・・

やることだけはやっていこう・・と思います。

人生いいことばかりじゃないけれど、悪いことばかりでもないと思います。

嵐の翌日はお日様も輝く青空になります。

2011年5月29日 (日)

時折 激しく音を立てる雨音が

気が遠くなるほど

心細い私の体を吸い込んで

白く煙る雨の中に 吸い込まれていきそうです

時の渦に巻き込まれて

あがくことさえ許されないような

そんな 止まった時間に

この雨は いつか あがるのでしょうか

もしも 

どしゃ降りのあとの

色あせた街の小さな空に

七色の虹の橋が ほんの少しでも 

かかったら なんだか 少しは希望がみえるような気がするのだけど

もうすぐ来る暗闇に

しばし暗黒の夜が続くのでしょうか

明日 晴れたらいいのに

明日もまた 雨みたいです

「今度、会のサービス事業で日帰りで京都に行ってきます。

  仏像さんとお話してきたいと思ってます。

  お天気が気になるけれど・・」

2011年5月28日 (土)

梅雨に入りました

梅雨に入りました

2011年5月25日 (水)

食中毒に注意・・

サライより

5月から9月は、食中毒が発生しやすい季節だ。

気温が高くなり湿度も上がるため、食中毒を引き起こす細菌の増殖が活発になるからだ。

夏季に特に注意したい細菌は「カンピロバクター」と「腸管出血性大腸菌0-157」だ。

前者は鳥や牛の腸に、後者は主に牛の腸にいる。そのため、食肉に付着することがあ

る。ただし、これらの細菌は熱に弱い。焼く、似る、揚げるなどして十分に加熱することが、

食中毒に有効だ。

さらに、調理する際に気をつけたいのは、生肉と生で食べる野菜などが、触れないように

することだ。食中毒の原因となる細菌が、生肉から野菜に移る可能性があるからだ。

まな板で生肉を切ったら、使ったまな板や包丁をきれいに洗って、熱湯消毒すれば菌が

残る可能性は少ない。

また、生肉を触った手も、石鹸でよく洗うようにする。

お昼寝する・・

今日は風も爽やかでとってもいいお天気・・

ここのところ、何かと忙しく・・一昨日の私の所属している会の総会は前代未聞の運びとなり

いまだ、役目のバトンタッチがなされてない次第です。

総会資料は10日前には会員の方に配られますが、2日前まで質問書が受け付けられます。

総会で、なにも質問もない・・というのも寂しいところですが、ここにきて・・というところもありま

す。私も逆から見たら、聞いてみたい課題について、しっかり質問書がなされていました。

担当が答えるべく答えを答えられればいいのですが、相手の思惑と違う言葉でしか答えら

れない場合もあり、そこで議論になっていきます。

総会の設定時間は一時間・・隣の部屋で行われる懇親会には組合員に加え市の商工関

係の方々を始め地域の方々をお招きしてありますが、到底間に合う時間ではなく、

休会させていただき、その後、後日、続開総会と言う事になりました。

前代未聞です。・・・というわけで、次期の予定者には交代出来ずに、事業計画案を

始め、承認されずに先送りになっているからホントに大変です。

正直、無理に採決して進めたところで、混乱が予想されますが、しかし、先送りにしたこと

で、答えを出す落とし所・・というのを本当に真剣に選んでいただかなくてはなりません。

子供が駄々をこねているようにも思える行為ですが、総会でしか手段がなかったのかと

思うと、コミュニケーション不足や、持ち合わせの答えでは譲れないという相手の大きな

意図を感じます。

何はともあれ、お恥ずかしいことですが、この会全体の欠点をさらけ出した感じになり

ました。・・といっても、しゃんしゃん手拍子で、後の祭りになるよりは、もしかしたら、

本当に転機ともいえるこの時を乗り越えるための、神様の意地悪か導きなのかな・・と思

えます。

それにしても・・お話できない頭の固い人同士をどうやって同じテーブルで同じ目線で

お話できるようになるのだろうか・・と思うと・・糸口をみつけ、譲歩する点を決めて、

最終地点に向けて道筋をつけていくことがとても大変に思います。

その後の懇親会、急遽、司会をおおせ使い日頃、アナウンスしてる訳じゃないので、

とちりまくりました。お名前間違えちゃったかた・・ごめんなさい~。

それにしても、あまり時間を置かないように、よりよい方向に導けるようにと祈ります。

たくさんいると思う会員さんであっても実際、動ける人、興味のある人、そして面倒なことに

はかかわりたくない人が多いに決まっていて、本当に真剣に将来を前向きに考えてくださ

る方はそんなに多くないと思うし、花になりたくて実をとらない・・そんな人、風に感じる方も

います。

なんでも、いろんな方法、やり方はあるけれど、少なくとも、同じ方向を見て、同じテーブル

につき、同じ目線でいかなくては前には進めません。

不器用な人がいたとしても、ちょっと頼りないリーダーであっても、それを支える気持ちを

周りの人が持てばいいと思うけれど、そこらへんも重要かもしれません。

人のことをケチばかりつける心の狭い人はどんな理想論を言ってもあまりにも現実とかけ

離れていて、ついていってはくれないと思うのです。

・・といえども、よくよく、今までのことは反省し、なにを目指しているのかをもう一度

確認すべきじゃいかと思います。

あ~、今日はお昼寝などして、スケッチをちょっと描いて、、もう、夕方です。

ゆっくりしました。用事があったのでおでかけしようかと思いましたがヤメにしました。

これからの会の絵が描けるよう・・そして、私の本当の絵も進めなくちゃ・・。

ここにきて、大きな課題です。

早く、形がついて、ホッと・・したいです。

2011年5月21日 (土)

かりん糖

かりん糖

オレンジ色の夕陽でした

今日の夕陽はオレンジ色でした

空はおぼろげな白い空

その真ん中で夕陽のオレンジだけが燃えるように照ってました

なんだか挑戦するような

挑んでいるような そんな風に感じるのは

少し心配ごとに 立ち向かわなくちゃならない 

私の心境でしょうか

どんな風に もうすぐ来る 向い風に かまえようか

少し体を斜めにして それとも 真正面から 

くるりと半回転しますか

まあ なんとかなるでしょうか

不安を抱きながらも きれいな夕陽に見入ってました

今日は夕焼け空ではありませんでした

ただ 夕陽だけが燃えてました

2011年5月19日 (木)

蚯蚓出る みみずいずる  (暦の本から)

ミミズをあちらこちらで見かける季節。

「とりまいて蟻のてこずる跳ね蚯蚓」   江戸川柳

気味の悪い姿ながら、ミミズは有機物を変化させることから農業では益中、漢方では解熱剤

として用いられる。

日本では昔から、熱さまし、風邪、結核がミミズによる三大療法。(へえ~、知らなかった~)

ミミズを4.5匹水で洗い、頭と尻を切り取り、体内から土を出し黒砂糖と練り合わせ、

和紙に塗り頬に張りつけると歯痛に効果があるとも。

又、背中の吹き出物にはミミズを転がしてつけるとよいなどという伝承も。

釣り人にはおなじみの虫である。

主君の釣りの供で、餌集めをおおせつかった家臣を詠んだ江戸川柳。

「脇ざしで蚯蚓ほじくる小侍」

●卯の花

「時わかず月か雪かと見るまでに垣根のままに咲ける卯の花」    よみ人知らず

陰暦4月(陽暦5月)は「卯の花月」。卯の花が咲く季節である。

古来、卯の花の花弁と木は邪気をはらうため使われていたとか。

白の花弁が5枚、小さな鐘の形をして幹にぶらさがるさまは可憐、初夏の趣を感じさせる。

「空木の木」 (うつぎ)とも。

「卯の花のうへを月夜でぬりにけり」    (来山)

●時鳥(ほととぎす)

卯の花と並び、この頃登場するのがホトトギスである。四季を代表する鳥として、

古くからおびただしい数の歌が詠まれ、万葉集では実に百五十首が競う。

「夏山の木末(こぬれ)の茂にほととぎす鳴き響む(とよむ)なる声の遥けさ」

                                    万葉集 大伴家持

5月中旬日本に飛来し、晩秋南へ戻っていく。

主として高原の樹上で生活、ウグイスなどの巣にチョコレート色の卵を産みつける。

ホトトギスの鳴き声は田植どきの始めとも。

「時鳥なくや湖水のささ濁り」 (丈草)

「田長鳥」たをさどり 「卯月鳥」うづきどり 「妹背鳥」いもせどり 「不如帰」ほととぎす

「沓手鳥」くつてどり と異名は多い。

2011年5月17日 (火)

自分に負けない・・

ここまでと 思うと そこまでで

壁にぶつかって いると思うと 壁であって

答えが消極的であると そこまでで

いろんな答えが あるのに

頭のなかは 決めつけてる答えでしか 進めない

人は そんなには変われない

わかってよ というまえに 相手にばかり求めるよりも 

自分が変わったほうがいい場合がある

と言うか それしか方法がないこともある

それに気づくことが一歩を踏み出すことになる

だって 負の マイナス の気持ちは なにもいいことを生まないし

自分もいやな自分になってしまう

時には 困難な選択も 

勇気を持って進もう

自分がぐずぐず思っているよりも 

前向きに いやな自分を育てないようにしよう

心は軽く

そう  誰かにではなく 自分に負けない

自分自身に負けない自分でありたい

    (  悩みを題材に詠んでみました。)

・「突き刺さる 生身の心 傷ついて 幼稚な言葉 どこへ返そう」

・「朝昼晩 自分時間で 生きている 大丈夫よと  心がさまよう」

・「いきどまり いやそのむこうにも 道はある 進む覚悟を決めたなら」

2011年5月15日 (日)

「百花繚乱」に行く

何気なく美術展のチケットを見たら、本日までの展示で

慌てて、午後、時間を作って県立美術館まで行ってきました。

美術館所蔵の作品の数々・・普段はお目にかかれない多くの作品もお披露目したようでした

企画展と違って、華やかさがない分、地域色のある風景画などもあって、富士山や三保の

松原、宇津野や峠・・それから、県出身の作家さんなどの作品も多くありました。

伊藤若冲とか、ゴーギャンとか、ミロとか・・

恩地幸四郎さんの木版画もたくさん、ありました。

作品の時代背景や物語がわかっているともっと面白いのですが、今日はガイドテープも

出はらっていて・・良いとこどりの観覧でした。

私は詳しくはないのですが、美術展を観るのは好きです。

写実的な、そのままのものより、創造性豊かなものが好きです。暗いばかりの色調の光を

感じないものはあまり好きではありません。

自分が好きな作品ってありますよね・・やっぱり、心魅かれるものがいいですね。

綺麗で技術も素晴らしいのだけど、響かないものってあるし、なんでもない作品のようだけ

ど何か迫ってくるものを感じるものもあります。

絵を習い始めて、少し視点も変わったかナ・・なんて、思います。

筆の使い方なども見えたり、ただただ偉大な作品だと・・思って観ていたけれど、

完璧じゃないとこ・・だって感じる気がします。(自分が上手に描けるわけでもないのに)

・・といっても、100年たっても、このような美術館に飾れるような作品をまさか自分が

描けるようになる・・なんてことはありえないのですが・・

来月、絵を習い始めて若葉マークの私の入っている会の展示会があります。

お恥ずかしいところだし・・私にしてみれば、大胆不敵な行為であろうかと思われるのです

が、初めての水彩画のお人形さんの絵とメディチのデッサンと後、ひとつ、これから

あと三回のお教室+お家に持ち帰って描いてみます。

何を題材にするのだろう~か・・

6月の中旬から一週間ほど地域のスペースに(銀行の展示ルームに)展示します。

兎にも角にも、あと、一つの作品を何とかしあげるように頑張ろうと思ってます。

でも、一番新米で・・ホントにお恥ずかしいんですが・・

白い花

夜空に 白い花 ひとつ 

ゆっくりと ゆっくりと 花ひらく 

音もなく いばるでもなく ほこるでもなく

そこにひとつ 花が咲く 

そして また ひとつ ゆっくりと花ひらく

誰かの夢を  応援するように 

ぽんっと 軽く肩を押すように 

勇気をあたえてくれるように

そして また 

ひとつ ふたつ 静かに 花がひらき

夜空いっぱいに 花畑のように 可憐な花々が 揺れている

いのちの花のようでもあるし 愛を語っているようでもあるし

夢を描いているようでもあるし

静かに 優しく ひとつ ひとつ 

それぞれに 花がさく 

夜空はそんな お花でいっぱいです

遠く 遠く いにしえの時を越え 辿りついた 一筋の光

永遠の 宇宙の営みと ちっぽけな命が

夜空の花となり 

夢となり 愛となり 

歌となり 時となり 流れていくのです

2011年5月13日 (金)

なんじゃもんじゃの木

*「なんじゃもんじゃの木」に会いに行きたくなりました

サライより

「なんじゃもんじゃ」は「なんというものか」という意味で、

「なんじゃもんじゃの木」とは名前のわからない見慣れぬ植物のことを言ったものです。

特定の植物を指す名前ではないのですが、関東地方では馴染みがなかったモクセイ科の

ヒトツバタゴのことを呼ぶことが最も多いようです。

ヒトツバタゴは岐阜県南東部や愛知県の一部などに多く、長崎県・対馬の鰐浦(わにうら)

には約3000本が自生し、国の天然記念物になっています。

「雪の花」の意味の学名があるように、5月上旬に純白の花が雪のようにこんもりと

一斉に咲きます。確かに清々しい緑に覆いかぶさるような白い花は、なんじゃもんじゃと、

問いかけてみたくなる景色です。

 関東では馴染みが薄いと書きましいたが、東京では渋谷区の明治神宮外苑や、文京区

の小石川植物園などで楽しむことができます。

よく見ると4弁の細長い花びらがプロペラ状に開きます。

2011年5月12日 (木)

心の窓から

心の窓から海は見えますか

遥か彼方の空の向こうに

青い海がKIRAKIRA光ってますか

潮騒の音がSAWASAWA聞こえますか

私は、ふと さざ波が光る静かな海面に 風が止まった凪を想うのです

心の窓から山は見えますか

遥か彼方の空の向こうに

深い森が茂ってますか

緑の精霊が守っている森に

私はふと ひっそり そして こだまが響いて ひとり でも ひとりじゃない・・なんて想うの

です

心の窓から空は見えますか

どこまでも 突き抜ける高い空に

澄んだ空気と 青い空

風が優しく 彷徨って 

緑輝く大地に 生命の息吹が薫る風 

 

私はふと どこまでもつづく時の旅人だって 想うのです

2011年5月11日 (水)

今日のランチ

今日のランチ
今日のランチ

今日は友人とアジアンティストで…

山はひっそり ・・心に響く言葉から  

多川 俊映さんの本から

  

「 失敗もなく、挫折もないという人はいない。

もしいたら、その人は、よほど優れているか、何もしない人だ。

人は皆、なにほどか失敗し、挫折を経験しながら、こんにちただ今を生きている。

毀誉褒貶(きよほうへん)の世の中だから、失敗し挫折すれば貶され、その揚句がーー

人の不幸は鴨の味、だ。 同情されもするが、そうした味もまた、こっそり賞味される。

そして、成功すれば褒められるが、同時に、やっかまれもするのだ。

 ジェラシーほど、くだらないものはない。が、私たちは何かにつけて、これをねちねちと

やるのだ。貶し貶され・やっかみやっかまれる。考えてみれば、馬鹿げた話ではある。

 他人のことはこのさい言うまい。しかしそれにしても、自分自身のアタフタは、みっともない

ったら、ない。

山頭火の句に、---すべってころんで山はひっそり、というのがある。

峻剣な山道でも歩いていたのが、足がもつれて、すべってころんで無様なこと。

 それに、日ごろの無様な失敗が重なって、自分を貶す声が、耳元によみがえってくる。

つい、チクショウの一つもわめいてみる。が、奥深い山はその声を吸い取って、どこまでも

深閑としている。山頭火はその時、山に学んだのだ。」

昨日は自分の体調が悪いのかと思うくらい暑い一日でしたが・・聞くところによると

全国で一番気温が高かったとか・・。そして、本日は雨天ですが、気温は急降下・・

この温度差で体調を崩す方がいらっしゃると思います。

皆さまお気を付けください。

本日はお仕事はお休みですが、友人が浜松からきます。

40代中盤のシングルですが、今度、独立してお店を持ちたい・・と考えてます。

以前、この街で仲良くしてたので、いろんな情報を提供するくらいしかできないけれど・・

今日はその話と知り合いを紹介したり・・そして、ランチをするつもり・・

進むか、進まないかは、それからでもいいかと・・慎重に、かつ、彼女の人生にとって

良い選択ができることを願ってます。

2011年5月 9日 (月)

アザレアと蹴鞠と

アザレアと蹴鞠と

実家に寄ったら、アザレアが綺麗だったので・・

かなり、ピンボケで~

2011年5月 8日 (日)

ふと 想うこと・・

今日は母の日ですね・・

日本全国 「ありがとう」がそれぞれの「母」に伝わるといいなぁと思います。

元気でこの日を迎えられる親子であることはシアワセである・・と思います。

最近はなんでもお嫁さんサイドで男子が結婚したのを機に、変貌する方も多いようです。

そして、一人、二人と子供ができると母はパワーアップしてさらに逞しさを増していくのです。

でも、できることなら、旦那様のご両親を大事にして欲しい・・と思うのです。

人間だれでも欠点はあるから全てを良し・・とはできないけれど、やはりそこは長いこと

生きてきているという代え難い経験があるのですから、年長者を敬う気持ちは忘れたくない

と思います。

私の知り合いで結婚後、どうもしっくりいかなくなってきている方がいます。

ご夫婦が仲が良い・・というのがまず、第一でしょうが・・何だか、母親を否定するところ

を感じると残念だなあと感じます。

私なんか、その母親からうまれてきたのは誰だ?って思っちゃう・・

私の母親も個性的で、こんな私と違って何でもこなす器用な根が明るい母です。

そして、年齢の割に本当に前向きで、新しい考え方を取り入れられる人なので私より

若い?なんて思うこともあるほどです。

親子ですから、嫌な欠点もわかってます。でも、この年になると、よっぽどでないと

性格が変えられるわけでないし、ある意味、こういう人だとお互い我慢するところだって

あって当然だと思うのです。しかし、それを、やっぱり受け入れられない人・・って

いるんですよね。

そして、攻撃的に出たって気の毒だと思うのです。

子供を一生懸命育ててきて、少なからず自分が存在するのはその母親のおかげであろう

のに、その人の人格や道のりを若い人が責めるのはどうかと・・身近に感じるところがあり

ます。

・・といっても、表面的であって、心のどこかで許しあっているのならいいけどね・・

お嫁んさんも、お母さんを大事にしてほしいな~

人それぞれ、育った環境が違う訳だし、どうしても合わない人もいるかもしれないけれど・・

でもキャパがひろ~い人もいるし・・

何だか、そんなこと思って、本日は出勤前に母の顔をみてから出かけよう・・と思ってます

・・そういう私も、母とメチャクチャ仲いい母娘ではなくて、ごく普通の親子です。

それから、私に良くしてくださる母と同じ年の女性にも今日はお隣のお花屋さんで

お花を選んで贈ろう・・と思ってます。

お隣にも義理があるし、お花が大好きな人だし・・

今日はとっても、良いお天気で気温がぐっと上がりそうです。

本日が良い一日でありますように・・

2011年5月 7日 (土)

いろいろ・・

昨日は何となく いろんな事があった一日でした。

今 7月の七夕祭りに向けて 準備を始めています。

いつも大きな力を貸してくださるアイデアマンの方の希望にほとんど沿って製作にかかって

ます。

・・といっても、私は千羽鶴をおったり、花飾りを作ったり、暇な時間・・こんな風に過ごしてま

す。そ~いえば、昨日、銀行の待ち時間に読んでいた雑誌に大人の折り紙が載っていて

お花や動物など、いろいろあって私も作ってみたくなりました。これは、趣味で・・

不器用なんですけどね~

でも、誰かが夜、私がひたすら折り紙を折っているのを覗きみたら・・・怖いものがあるかもし

れませんよね。

そんなで、準備をしつつ、役員交代の移行最終レーンをそろそろ歩いていて・・

そんな中、以前、美術コースの学生がマッチを製作してくださった作品を

商店の各店舗に展示してあります。商店街と地域とのコミュニケーションという観点から

も、そして、生徒さんにとって、クライアントの意向を聞いての製作体験、職業体験という

面からも良い体験になってくれたのならいいなあ・・と思ってます。

マッチ事態が小さいので、もっと、皆さんの目に触れる工夫をしたり、働きかけをすべき

でなかったのかな~と思いかえして反省してます。

昨日は地元の記者さんが取材に見えて話題を取り上げてくださるようなのです。

以前から、お声をかけようと思っていたのですが時を逃してしまっていたので、ありがた

かったです。

そんなこんなで、もたもた、お店で作業などもしていたら、同じ通りの方から、

広告のいい提案を頂いて、協力者の方とちょっとお話してみて・・なんてお話もいただき

、いつも何か役に立ちそうなことがあると・・「アレ、見てきたら・・」とかこんなこともある

と自分では動けないけど、こう~だとか・・私にコソッとつぶやく方です。

私も自分だけの考えで必ずしも動けない事もあるのですが、そういう気持ちは感謝して

ます。そして、この方は労を惜しまないところは見習うべきところがあるのですが、時々

独断と偏見で動いてしまうので、事後報告が多くてクレームがあったりして・・

通りを思うハートは暖かいのですが・・皆の目はちょっとクールな感じで・・

上手くいかないものです。・・とまあ、こんなで、

急遽、総会前に動こうと思う事が出来ました。

そして、二年間お知らせを発行してきましたが、最後VOL・43で締めくくろうと思っている

のですが、最終版が残ってますから、なんとかうまく幕を下ろしたいと思ってます。

なんだかんだ、体制が変わりつつあるので、今期の方はお手伝いするところはあると

思いますが、時期の方の考え、特に頭になる方に結構左右されるのでむづかしいところ

です。

ところで、突然の浜岡原発の停止の発表がありました。

良いとも言えますが、いろんな影響を考えるとどうなのか、町や経済の点もどうなのか・・

と思うし、

三十年以内に本当に、東海地震がくるのかどうか不安になります。

三十年後かもしれない、でも 明日きてもおかしくないらしいから・・。

2011年5月 6日 (金)

立夏

暦の上では「夏に入る」。

夏の初めで、太陽の黄経が45度に達する5月6日頃にあたる。

「春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山」   

                               万葉集・持統天皇

2011年5月 4日 (水)

緑輝く五月・・

緑輝く五月に入りました。

今年の連休は皆さまはどのようにお過ごしでしょうか・・

震災もあって、例年とは違った過ごし方をなさっている方が多いのかもしれません。

被災地へボランティアに行かれた方も多いと聞きます。

自分の生活で精一杯でなかなか行動にすることはできませんが、著名人などもいろんな

分野の方々が得意分野で支援活動に動いているようですね。

とはいえ、貴重なお休み・・自粛などせず、有意義な楽しい祝日をお過ごしくださいませ。

さて、明日は子供の日、そして、今度の日曜は母の日です。

母の日のプレゼント もう、探しましたか?私は先日、アートクラフトフェアでオリーブオイ

ルを購入してあるので、これを一つ料理好きの母にプレゼントします。

でも、これだけじゃあ・・心もとないので、知り合いのところでコットンの履き心地の良い

ソックスを購入しました。母は足が悪いので・・ちょっと贅沢で自分では買いませんが

もらったら嬉しいであろう・・ソックスにしました。

今年の夏の節電に向けての遮光やクールビズの商品も売れているようですね・・

日傘、センス、ブラウス、帽子なども・・。

日頃の感謝をこめて、なかなか言葉で表現できない分、形にするのもいいかもしれません

・・・と言うより、顔を見せるだけでも嬉しいんじャないかな・・。

一緒の時間を過ごす、甘えてみる・・なんていうのも意外と嬉しい・・かと思います。

なんでもなかなか甘えるのが下手な私ですが・・親が齢取ってくると、やっぱり、寂しくもあ

り、仲良く協力し合わなくちゃいけないな・・なんて思います。

いずれは介護の問題などにも直面していくでしょうから・・

それから、いろんな問題に直面したら、答えはひとつじゃないし、いろんな方法があるとい

うことを心に置いときたいな・・なんて、なんでもしょいこみたくないな・・って思います。

ところで、五月と言えば柏餅・・

うちのお客様で製あん所の方がいらっしゃるけど、この時季、2カ月程は、特に

西京味噌の注文が多いです。柏餅の味噌餡を作るためです。

柏餅・・草餅と白いお餅とピンク色のお餅があります。

草が粒あん、白がこしあん、ピンクが味噌あん・・だと思います。白が粒?草がこし?だっ

たかな??

私は粒あんの草餅が好きです。白い西京味噌のあんこも美味しいですけど・・。

暦の本から●柏餅

柏餅は日本最古の菓子のひとつ。

「5月5日 、米の粉をこねてひらめ、中に餡を入れて、合すること網笠の形のごとし。

柏の葉をもって包み蒸し、これを柏餅という」   (栞草)

「柏餅 かしははめでたきもの也。神代はこの葉に供御を盛り、或はさかずきなどにも

なりし事見へたり」 (続江戸砂子)

 江戸の五月五日。献上物として、また、贈り物として柏餅が。

中国からの伝来。柏の葉は防腐効果、また邪気を退散させるとも。

古代では食器がわりに用いたとか。

京阪地方では男の子の初節句にチマキを、2年目から柏餅を。

又、東北地方では、柏の代わりに笹の葉で包む。

「柏餅くばってきては一つ食い」   (江戸川柳)

2011年5月 3日 (火)

暦の本から・・鯉

●鯉

「朝市の映れる川に緋鯉飼ふ」  泉春花

中央アジアが原産。中国に渡り、紀元前1100年頃すでに養殖が始まったとも。

日本の鯉は中国からのもの。縄文の遺跡からマグロ、カツオの骨と一緒に鯉の骨も出土。

 晩春、水草の生い茂る浅場で産卵、一週間で孵化、60~70年と人間なみの寿命を持つ。

「コイは最上、コイより先に出していいのはクジラだけ、魚はコイを一番とし、その後にタイ

などを出すべし」(四条流包丁書)、また、「人々は鯉を諸魚の長としてあがめている」

(本朝食艦)とあるように、昔から日本料理では最高の魚とされる。

「鯉こくにあらいにあきて焼かせたる鯉の味噌焼うまかりけり」 和山牧水

蛇足を一つ。

黄河上流に、大きな魚たちが集まることで知られる龍門という峡谷がある。

魚たちが龍門の滝を飛び越えようと競い合い、鯉だけが成功したとか。

そこから「登竜門」という言葉が。「鯉転じて龍になると」いう中国の伝説。

*ずっと昔、萩 津和野を旅した時、鯉料理にチャレンジしてみました。

 それほど美味しい・・とは感じず、酢味噌をつけて食べるお刺身はさっぱりしていて

 なんとなく覚えています。

 やっぱり、ちょっと臭みがあったように記憶してます。

 もう、ず~っと昔です。

 また、行ってみたいな~、静岡から寝台列車で小郡まで、JRで山口で下りて、

 山口の湯田温泉に泊り、うぐいす張りだと歩いて見た、瑠璃光寺五重の搭も行ったな~

 それから、秋芳洞、それから、西長門リゾートホテルのお風呂からは海が見えて、プライ

ベートビーチも美しく て青い青い広がった海を覚えています。

それから、萩、津和野へ自然いっぱいの素朴な他に何もない景色が広がる風景を楽しみ

ながら電車に揺られて行きました。なんだか、鯉から、いろんな事、思い出しました。

そういえば、鯉の姿・・模様は綺麗ですよね。

。。と言っても、錦鯉を食べるわけではありませんが・・・。

・・本当は、触るのは苦手・・(調理する以外は・・)

羽ばたく鳥も触るのは恐い・・

極めつけはお猿さん・・これは幼児期のトラウマ・・脱走したお猿さんがお砂場で遊んでい

た私の背中に飛びついた・・という恐怖体験があるため・・見てるだけならいいけど

やっぱり恐い・・

あ~なんだか、すごく話がそれてしまった・・

・・というわけで、津和野は鯉の綺麗な模様を思い起こします。そして、和紙でできた綺麗

な風車が軽やかにまわる・・そんなイメージの遥か彼方昔の想い出でした。

2011年5月 1日 (日)

ピアノの音色

今日は肌寒い雨の日曜日・・

今の季節、ジャスミンの花の香が風に乗って・・

そして、ハナミズキの白いちょっと大きめの花も好き・・

なんとなく優しい気持ちになるこんな日はピアノの音色が心に沁みて

少し遡って、坂本龍一さんのピアノソロで「戦場のメリー・クリスマス」とか「ラストエンペラ

ー」とかすごく心地よく感じます。

いろんなことに不器用な自分に半ば厭きれながら・・

こんな自分とまだまだつき合わなくちゃならないのか・・と思ったりして

シャンプーの宣伝でお馴染みの「アジエンス」も天鼓を鳴らす響きでいいですね~

雨の日は何故か、ピアノの音色を聞きたくなる私です。

5月1日

5月1日
5月1日

新しいお言葉を戴きました…

紫陽花の名前は「こんぺいとう」

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