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2011年3月

2011年3月31日 (木)

書

2011年3月30日 (水)

頭を空っぽに 心を洗う・・

今日は少し歩いてみたい気がしてました・・

最近、夜のウォーキングもできないでいて・・だから、いつもよりほんの少し気合を入れて

雑用をすませ、後は夕方以降にまわして、とりあえず、家を出ました。

行き先は海・・

私の住む街は海が近いので、おおげさなお出かけではありませんが・・

今日は日差しも暖かく、風は少しあるけれど、冷たい風ではありません。

自然の中にいるのが一番気持ちいい・・

今日、浮かんだ私のなんちゃって短歌 文法も関係なく思いついたまま・・

「今一瞬 一期一会の 青い空 心のシャッター 100倍速で」

「潮騒が優しくささやく耳の奥 海の向こうは空に続く道」

「午後の陽が きらめく波に反射して 優しく送る エールかな」

「 爽やかな 淡色の絵の具 広がって 心に映す 潮騒の詩」

「どこまでも 続く砂浜  白い波 緑の松は 動じずに立つ」

海に行く

海に行く
海に行く
海に行く

2011年3月28日 (月)

菜の花・・

黄色い花は元気なパワーを感じて好きです。

菜の花、チューリップ、水仙、フリージア、蒲公英・・

●菜の花(暦の本から)

晩春の野を彩る。暖かいところでは2月から咲き始める。この時季が見頃。

麦畑の青、れんげの赤、菜の花の黄色が見事である。

品種はカブやコマツナがあるが、切り花として市場に出回るのは、チリメンハクサイの一種

「はなな」。

「菜の花や月は東に日は西に」   与謝蕪村

「菜の花ばたけ~に入り日薄れ.・・・・」の「朧月夜」により親しまれています。

調理法は、からし和え、胡麻和えが一般的。

塩漬けにした「菜の花漬け」は京都の名物。

2011年3月27日 (日)

春はまだ遠く・・

● 震災後、自分の言葉で書くことがむづかしくなりました。 気持ちを言葉にしても・・なん

だか嘘っぽい気がして正直な気持ちなんだけど・・ね。

だから、しばらく、自分の心情を書くことはできないかもしれません。

ふさぎこんで、落ち込んで、いるわけではありませんから・・ご心配なく。

しばらく、なんでもない記事を引用するだけのブログになりそうですが、あしからず・・●

  「辞世の句」

「風さそふ花よりもなほ我はまた 春の名残をいかにとやせん」

元禄14年(1701)3月14日、江戸城松の廊下で吉良上野介に切りかかった、浅野内匠

頭34歳の辞世の句。

行く春と散る花に、自分の短い生涯の無念さを託した句は、ほかに蒲生氏郷の39歳の

辞世の一首が知られる。

「限りあれば吹かねど花は散るものを心短き春の山嵐」

2011年3月26日 (土)


2011年3月25日 (金)

心に響く言葉・・笑って答えず

   余に問う、何の意か碧山に栖むと。

   

   笑って答えず、心、自ずから、閑なり。(山中問答・前二句)

  ***************************

  __そうそ、こないだ、なんでこんな山の中に栖んではるの、と人に聞かれてしもた。

  ハハハいうて笑うただけで、返事せえしまへなんだ。

  なんでいうて、しっとりのどかな心みたいなもん、説明でけしまへんがな・・・。

2011年3月24日 (木)

心に響く言葉・・慎ましく食べ、慎んで喋る

●多川俊映さんの書より、そのまま引用します。

         慎ましく食べ、慎んで喋る

 アメリカン、インディアンの面貌に、何かしら親しみを覚える。遠い祖先を同じくするとも言わ

れるから、無理もない。この素晴らしい言葉は、ホビ族の格言だ(エリコ・ロウ「アメリカン

インディアンの書物よりも賢い言葉」---そして、誰も、傷つけない。と続く。

何という穏やかさだろうか。同じ部族の格言に、---ひとりの敵は多すぎ百人の友は

少なすぎる。というのもある。

こうしたことが語られるのは、彼らの根底に。多様性の尊重があるからに違いない。

人もわれも、小さきいのちだ。そういう者たちが共に、生きようとするなら、慎ましやかに

ならざるを得ない。ホビの言葉は。核心をついている。

それにしても、慎ましく食べ、慎んで語り、そして、誰も傷つけない生活と、私たちの現実

とは、あまりにも隔たっていないか。私たちの社会は、いってみれば、--

がつがつ食べて、いいたい放題。そして、気にくわぬ人を排除する、だ。

物があふれ、利便性に富んだ社会は、なるほど生活しやすい。が、精神面の落とし穴

にいたるところに仕掛けられている。指摘されて久しい飽食も、そうだ。

仏教では「身心一如(しんしんいちにょ」(一体のもの)というが、人の身体を養う食事

が乱れたら、すべてアウトになる。

2011年3月22日 (火)

サボテンの花

サボテンの花
サボテンの花

サボテンの花
その姿に 似合わない
可愛い花…
色々あるようです
個性的でいいじゃない

春彼岸・・暦の本から

 春彼岸は3月21日を中心にして、前後三日間ずつ、合わせて七日間をさす。

語源は、サンスクリットPARAMITA(波羅密多)の訳語。極楽浄土という真実の悟りの世界

を意味する。これに対して、現世は「此岸」(しがん)

彼岸は水平線のかなたの存在すると言われ、そこに到達するためには「六波羅密(六つの

行)が必要とされる。彼岸と此岸の間には川や海があり、煩悩に喩えられる。

「何迷ふ彼岸の入口人だかり」     鬼貫

農作の事始めの時季にもあたり、神祭の行事が各地で行われる。

和歌山県那賀郡では、お年寄りが仲間と共に朝早く日の出を迎え、西の日の入りまで

神社の境内や河原で遊ぶ習わし、西山梨郡では、中風にかからぬようにと、石の鳥居を

七つくぐる習わしが残るなど、地方によってさまざまな伝統が。

「手に持ちて線香売りぬ彼岸道」   虚子

彼岸の法要の彼岸会は延歴25年(806)日本で初めて催されたと伝えられる。

ついでながら、彼岸の墓参りで墓石に水をかける習慣は、れっきとした仏教上の理由が

存在する。死後の世界には、天上界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界の

六つの世界があり、水のないのは、餓鬼界だけだとか。

そのため、餓鬼界に落ちた、祖先の喉の渇きをいやすために、この習慣があるとか。

*ぼた餅は、臼でつく餅ほどにつぶさないことから、別名「半殺し」とも。

  秋の彼岸には「お萩」に。

  昔は作ったけれど、ずっと作ってないです。残念・・

2011年3月21日 (月)

雀始めて巣つくる・・暦の本から(春分の初候)

新暦3月21日~25日頃 

雀が巣を作り始める。春の気配が次第に濃厚になってくる時季。

「春風に藁すべ盗む雀哉」  為有

人が生活する場所に雀が住み、雀が生活する住所に人が住む。何故か、雀は常に人間の

後を追う。ハタオリドリの仲間で、もともとはアフリカのサバンナに生息していたとか。

ナイル川沿いに中近東、インド、中国を経て、日本へ。

人工的な場を好み、おやと思う場所に巣を作る。ビルの壁の文字盤の裏、排気孔、屋根の

隙間、広告塔、橋桁の下、靴の中、ときには、燕の巣を乗っ取り改築も。

「建て売りの軒を雀が先に借り」 現代川柳・児玉明窓

「巣作りに倦みし雀か羽づくろふ」 石塚友二

 草の根、枯れ草、小枝、紙くず、布切れ・巣作りのためには何でもかんでも。

一週間から十日ほどで巣は完成する。

天候に敏感な鳥で古くから諺が。

「朝早くからにぎやかにさえずると晴れる。」

「水浴びすると晴れる。」

「群がって家の庭に飛んでくると雨」。

「夕方遅くまで遊んでいると雨が近い。」

「一日中よく餌を食べると翌日は雨。」

ともあれ、都会の春を告げるほほえましい光景。

一茶のあまりにも有名な一句。

「雀の子そこのけそこのけ御馬が通る」

2011年3月20日 (日)

優しい雨は好き・・

しとしとと・・静かな雨が全てを包んでくれるような気がする

あれから さざ波立つザワザワの気持ちに

適度な湿気が まとわりついて めんどうでなく うるさくなく 優しくまとわりついて

少し寂しい気持ちに寄り添ってくれているみたい

いろんなことがあった時の流れに 戸惑いながら

こんな 雨は少し 心が落ち着く

前が見えない 先がみえない時 不安という霧に覆われてしまう 

弱い自分がいる

もしかして、 それは 虚像かもしれない・・それは陽炎かもしれない

それは 錯覚かもしない

ううん 違う自分の心の中の不安なんだよ きっと

ないものを作ってしまう 不安なんだよ

こんな時は 優しいメロディ―を聞いて 優しい詩を 読んで

優しい時間を過ごそう・・

たとえば「優しさにつつまれたなら」 たとえば「赤いスイトピー」も好き・・

たとえば、優しいカノンも・・

そういえば、帰り道、白いスイトピーも見かけた

つるが クルンとして可愛い・・スイトピーはいろんな色が合って

オレンジとか水色とか、赤とか、ピンクとか、黄色も?いつか色とりどりのお花の

花束がとても素適でいいなあ・・って思った

今日は静かな雨がささくれだった心にシャワーみたいに水やりしてくれているようで・・

少し癒される・・

包みこむような優しい雨は好き

2011年3月19日 (土)

恋塚と慈母観音

恋塚と慈母観音
恋塚と慈母観音
松浦源太郎成清の恋塚

慈母観音は上野の西郷隆盛さんの像を造った方の作だとか…

* 徳川家康の長男、岡崎三郎信康のお墓がある江浄寺

暖かい一日でした。

昨日は底冷えのする気候で、被災地の方々が尚更、厳しい夜を迎えているか・・と思うと痛い

気持ちになりますが・・

本日で震災から、10日が経ちました。

避難所生活を強いられている皆さん、まだ、安否もわからない方、壊滅状態の街や村・・

辛いでしょうけれど、心の火を消さないでください。

それでも、日本中、世界からも支援の輪が広がり、少しずつ、現実を受け止めて歩いて

いけるように、道筋をつけているところだと思います。

現地で救援活動に取り組んでいらっしゃるしゃる方々には御苦労が多いと思いますが、お

体には気をつけて何もできない私達ですが、よろしくお願いしたいと思います。

私達も少しばかりの支援しかできませんが、できることをしたい・・と思っています。

これから、長い時間の中、復興へと進んでいくんでしょうけれど、今日より、明日、明日より

あさってが・・前進することを心からお祈りしています。

全国各地、こんな状況の中、イベントの中止の決定があちこちで聞こえてきます。

私の住む県でもそうですが、反面、残念にも思います。

自粛もあり、そういう、気持ちにもなれませんが・・、私達ができることは、沈んでいることで

はないので、イベントも支援の形で慎ましやかにやったりすることは皆を元気にする、

経済も回るようにするから、決して悪いことばかりではない気がします。

もちろん、節電や普段通りの生活をして、買いだめなどによる、不必要な世の流れを作っ

てはいけないと思います。

こんな時ですが・・

今日は昨年、11月から5回の講座で、まちづくり マップづくりを市民のワークショップ

という形で展開してきた教室の第5回目でした。

行政が絡んでのことですが、第一回目は谷中の街を紹介したり、高千穂大学の先生

が楽しく語ってくださいました。それから、私達の街の半径一キロ辺りの駅周辺を

歩いてみて、いろんなテーマごとグル―プごとにウォーキングしてみました。

そして、今回最終回を迎えたわけです。

もう一度、マップにピックアップしたお店や歴史的背景のある場所・・お寺や橋を訪ね

ほんの、一時間の早歩きでしたが一周しました。

今回、地元でありながら、知らないところも多く、郷土の歴史を知る意味でも有名な観光地

を歩くのとは違ったのんびり歩く街歩きの、ほのぼのとした時間は、中高年にはすごく

心情的に会うんじゃないかな・・と思いました。若い人が大好きなディズーニーランド・・

大人が行っても楽しいけれど、それとは違った昔懐かしい駄菓子を買い求めるような

楽しみだナ・・なんて思います。

他の土地からこの街に興味を持ってくださった方を案内するのはもちろん・・

地元の私達も楽しんだり、ガイドとして案内するのもいいですよね・・

これから、益々、エコな時代になって、急速に進んできた社会も、高齢化社会、少子化

で、今回の自然災害のようなことも起こり、今までの豊富な、物にとらわれてきた私達

に、こういうことでは、辛すぎますが・・警鐘を鳴らしているようにも思います。

あたりまえに過ごしている毎日に感謝する気持ちも忘れてしまうくらい・・私達は皆、豊かな

暮らしがあると思います。それでいて、資源が少ないのに、無駄なエネルギーを使って

います。又、食糧の廃棄も多いです。

大きな目で社会をとらえていない、自分エリアで生きてるから・・でしょうか?

衣食住・・そして、精神的な支え・・ひとりじゃない・・っていうこと・・

命の尊厳、そして、自然の畏敬・・非情・・いろいろ感じるところはあります。

生きてくって、何が大切かなって・・

ま~話はそれましたが、大事なのは何か・・考えてみることもいい・・と思います。

私の街も日本のどこにもある状況で、再開発などで、目覚ましく変わりつつあります。

体力のある街でもなく、中途半端にまとまりがつかないところですが、新しい気持ちの

人達も、地元を愛する人たちもいると思います。

この街にあった、カラーのある、ホッとする街であってほしいです。

海も港もあり、富士山を見れる素適なスポットもあります。

せまい日本どこに行く・・ゆっくりしようよ・・良いとこ発見しようよ・・って感じでしょうか

2011年3月18日 (金)

心に響く文章・・

●「心静かに生きよう」・・・疲れた時の禅の言霊

疲れた時、やる気が出ない時に、こう口ずさんでみてください。

「心静かに生きよう」

「心静かに生きよう」

かえって元気になるのに驚くでしょう。

「がんばって生きよう」「必ず勝つぞ」などと言い聞かせたほうが元気になりそうですが、

必ずしもそうではないのです。

疲れている時にそんな言葉を使うと「こんなにやっても、もっとやれというのか」とうんざりし、

かえって元気が出なくなります。口にする言葉は、自分の状態に応じて選ぶことが大切で

す。

「落花流水を送る」という禅の言葉があります。

花が川に落ちると、流れが花を運んでいきます。そこには、営みの意味があるようで、

また、ないようでもあり、ただ静かに自然が動いているのが感じとれます。

水は無心に花を運び、花は無心に川面に身を任せています。私達も自然の一員です。

川面を落花が流れていくように時をすごしましょう。人生を諦観するわけではありません。

競争し、「人よりも」と願うのは、欲望や妄想をかきたてます。欲望、妄想の雲は私達本来

の心を覆ってしまいます。気持ちを静めることで雲を薄くすることができ、心の光をとりもど

せるのです。「花枝自短調」(かしおのずからたんちょう)という言葉もあります。

花さく枝には長いものも、短いものもあります。両方があって美しいのです。足のはやい人

も、遅い人もいます。頭の良い人も、頭の悪いと思っている人もいます。

どちらか一方では社会は成り立たず、両方あってこその社会なのです。

心を静かにするように努めると、このことが自然にわかるようになります。

自分が意味のない存在でないことが自覚されるのです。競争している時には勝敗しか頭

にありませんから、一日のほんのちょっとの時間を、心静かに送りましょう。

「心静かに生きよう」「心静かに生きよう」・・と口ずさんでください。

2011年3月17日 (木)

紫色の雲

帰り道・・

夕焼けにグレ―の雲が、映って紫色に・・素適な光景でした。

まだ、明るい白々とした空に・・気持ちよさそうに浮いている雲が

ひとつ ふたつ みっつ・・

ここ数日、少しふさぎ気味の心に、空が綺麗だ・・なんて余裕もなく、

道行く民家の寄せ植えが春の小花で彩られているのも・・可愛いのに

そんな光景も目に入りませんでした。

今日は、午後、絵の教室に行き、デッサンの続きを・・

ナカナカ形になってきました。メディチを描いてます。

今日で三日目。

「この作品は頑張ってみましょう・・」と先生がおっしゃるので、頑張って描いてます。

6月に出品して、展示するので、この作品と、処女作品の水彩は出品する予定になって

ます。

一生懸命描く時間は無心になれるからいいです。

心のざわめきが少しでも落ち着き、平静に、悔いないように、自分のやることを

全うしなくてはいけない・・と思います。

こういう時、心を預けられる・・そんな優しい時間があるといいんでしょう・・

2011年3月16日 (水)

3月 16日

昨夜、午後10時30分頃、富士宮が震源で、静岡県東部におおきな揺れがありました。

東海地震が予測され、かれこれ、20年?30年?以上も経ち、先日の東北地方の大地震

がまだ、真っ只中で、いよいよこちらに・・と青くなりました。

ホントに大きな揺れで怖かったです。

キッチンのテーブルの下に入り、しばらく揺れが収まるまで、じっとしてました。

もう少しして、まだ、おかしいようだったら、近くの神社のある裏山まで登ろうか・・と

思いました。

ここは、地が低いから・・といっても、職場は海に近い駅前にありますから、もっと

低く、海抜0Mなので、職場で大きな地震があり、津波がきたら、まず、助からない・・と予

測されます。

だから、なにしろ、高い場所に避難する・・せめて5階以上のところへ・・なんて思います。

そんな余裕あるのか、どこが避難場所によいか・・考えています。

高層マンションに走っていっても、上に上がれるのかしら?知り合いのホテルに行くとか・・

本当に対策を考えておかなくては・・

でも、明日来るのか、2年後、5年後・・まだずっと先か?わからないし・・

備えあれば・・というところはあれども、いつ来るかわからない地震におびえながら生活

するより、自分の好きなことしたり、美味しいもの食べた方がいいような気がしてます。

今日はお掃除したり、読書したりして、静かに過ごしました。

本当なら、明日街歩きの計画があったので一日早く美術館も訪ねながら、出掛ける予定

でしたが、地震はもちろん、東京も計画停電、原発の放射線漏れなどで、混乱しているの

で、残念ながら、先送りに・・非常時です。

街歩きは中止になってしまいましたが、仕方ありません。

そんなこと、言ってる場合じゃないです。

そこに来て昨夜の静岡県東部での地震・・ホントに怖かった~

動物など、生物は人間より聴覚も視覚、臭覚に優れているし、自然界の生物の様子が、

いつもと違う・・とかいうことから、地震は予測できないんでしょうか・・

防ぐことはできなくても、予測できれば、被害を小さくできるかもしれないし、何より人命を

守ることができるかもしれないし・・なんて思うのですが・・

そういえば、阪神の震災の前日の夜、月が赤く薄気味悪く感じた・・という方がいました。

奈良から、見たお月様だったそうですが・・・科学的検知意外の自然の営みの中で

異常を察知することはできないのでしょうか・・

放射能を浴びてしまったら、ワカメ、コンブなどのヨードのあるものを食すると良いそう

ですが・・定かではありません。今日、お買いものに行ったら、

水は全くありません。いろいろと買占めに走る方がいて、本当に必要な、物資はまだ

被災地に届いてないようなので、困ったものだと・・思います。

今日も寒い一日でした。

気持ちはこんな時だからこそ・・ですが、何時になったら、本当に春がくるでしょうか。

2011年3月15日 (火)

これから・・

ただ、慎ましやかに・・

ささやかな人生を

優しい気持ちで生きていけたら・・

それでいいかと・・

誰でも、限りある人生を・・悔いなく歩いて行けたらいいのだけれど・・

それを、知るのはかなり時間が経ってからで、きらきらした眩しい若さの中ではなかなか

わからない・・のかもしれない

もしくは、年齢に関係なく、人生の残り時間を感じた時から・・

生きるって何だろう・・なんて、考えたりするのかもしれない

そして、多くのものを取り除いて、自分の大事な居心地のよい時間やわかりあえる人と

のつながりを大事に・・思う

人として・・

そんな時間を大切に生きていきたいと思う

どうして・・

呼吸している

食べている

眠っている

怒っている

笑っている

泣いている

手をつないでいる

恋している

愛している

途方にくれている

迷っている

歩いている

走っている

生きている今が

一瞬にして消えてしまう命が ある

真面目に暮らしていても・・

一瞬にして変わってしまう風景がある・・

予期せぬ出来事が襲ってくる

何がどうなったのか・・

神様、どうして・・

地下ではずっと、動いていたのだろうか・・

その時が来るのを準備していたのだろうか・・

バケツの水がいっぱいになってあふれるように

悲しみも、苦しみも、喜びも、笑顔さえも・・

あのひき潮は、どこに連れていってしまったのだろう

2011年3月14日 (月)

前に・・

ここ数日、TVの映像から受ける衝撃で、自分自身も気持ちが沈んでしまいましたが、

被災地の方々にしてみれば、心が折れそうなところ・・それでも、そのままの現実を受け止め

ようと前に踏みだそうとしていらっしゃるのだから・・こんなことではいけませんね。

こういう時は、極力、何もなかったが如く、平常心になりたいものですが・・

それから、日本ばかりでなく、世界中からいろんな支援を申し出されていて本当に暖かい

気持ちが行動となることは素晴らしい事だと思います。

どれほどか、勇気づけられる・・と思いますし、少しでも早く救助も進められるのを願って

います。

私は今週、出かける街歩きも、今だ地震予測もあるし、こんな、状況なのでキャンセルに

なるかもしれません。私もその方が気が楽です。

私も、こんな気持ちで出かけても、街や村が飲み込まれてしまった事を思うと

とても、楽しい気分にはなれない気がしているので、いろんなことが落ち着いてから出掛け

ようかとも思ってます。

今日から、計画停電も始まります。

商店街でも、出来る限り節電できるように・・そして、日常生活にかなり支障がでてくるで

しょうから、パニックにならないように・・と落ち着いて生活していこうと思います。

何事もなく、今日も元気に無事に過ごせますように・・

2011年3月12日 (土)

3月12日

昨日の地震の影響で、朝から、どの道も渋滞で、国道は4時間ちかくも同じ場所でストップ

していた車もあります。

人の話だと、近くのコンビニの棚に商品は少なく、スーパーなども、海に近い商業施設や

西友さんなどお休みだったためか混雑していたようです。

駅近くの商店は静かで、鉄道やバスなど止まっていたので、ひっそりと・・生気を失っている

ようでした。なんでも、流れが止まると機能しなくなり、あたりまえの毎日がどんなにか

ありがたい・・と知ります。

・・といっても、被災地の方々のことを思うと、普通に暮らしている自分が申し訳ないような

気がします。

それにしても、被害があまりにも大きく、言葉もありません。

地震と言うより、津波がこんなにも大きな力を持っているかと・・恐れを感じます。

このような、渋滞で物流も止まり、こういう時には、やっぱり第二東名があったら・・と思っ

たりします。

昨日の午前中には何事もなく暮らしていた人々の多くが今、この世に存在しないか・・と思

うと、胸が締め付けられる思いです。

私の住む東海地方は、もう、2,30年も前から、大地震を予測されていますが、今だ

遭遇していません。が、いずれ、来るのでしょうか・・?怖いです。

スマトラ地震、ニュージーランドと、今回の地震は関連があるそうですが・・

近ずいているのか?と思われた、今日の長野の地震は、又、別で、東海地震も又、違うら

しいのですが・・日本が地震の多い火山帯のある小さい国だと思うと

どこにいても、運命でしょうか・・その時がきたらどうする術もありません。

午後から、避難勧告が注意報に変わり、落ち着きをみせていますが、それとともに、

3時過ぎにはようやく車もスムーズに動きもう、日は暮れる頃です。

いつ、何が起こるかなんて、本当にわからなくて・・非情と言うか、無情を感じるこの出来事

・・・それでも、陽は昇る・・のかと思うと切ない気持ちです。

生きてくって大変だなぁ・・と思います。

2011年3月11日 (金)

お祈りいたします。

本日、マグネチュード8.8の大地震が東北地方に起こり、現在、被害の状況が次々に

TVで報道されています。

私の住む、地域は震度3でしたが、かなり長い間、横揺れの大きな振動があり恐かったです

大津波の警報が発令され、避難勧告があったので、私も早く職場を閉めて帰宅しました。

バスも止まっていました。

地震からしばらくしても自分自身が揺れているような気がし、又、背中が寒くなりましたが、

岩手や仙台、まだ、状況さえ把握できないところがあり、大きな被害があった方々の恐怖

と不安を思うと胸が痛みます。この状況がどういうところにいるのかわかりませんが・・

はやく、地震が終息し、救助がすすみいつも通りにもどれることを心よりお祈りしていま

す。

交通機関やライフラインに不都合も起こっているようですが、天災は本当に恐い・・と思い

ます。くれぐれも、お気をつけてくださいませ。

2011年3月10日 (木)

いきつもどりつ・・

今日はとっても寒い一日でした。

気分は春なので、少し薄着をしていると、風邪をひいてしまいそうです。

最近、おもちゃ券とか、ビール券とか、CD券とか・・いうものが廃止されつつあるようです。

だから、持っていらっしゃる方は無効になる前に確認した方がいいようです。

ちょっとしたお返しにビール券を・・と思ったら、扱っているところが少なくなってます。

こちらも、廃止されていくんでしょうか?

先日、お聞きした「コミュニティ レストラン」東京の立川や国分寺をはじめとして、北海道など

にも広がりつつあります。先日お話してくださった先生は元祖コミュニティ レストランの元締

めみたいな方で、強い個性で皆さんを圧倒していましたが、これくらいのパワフルさがなく

ては、ハシリを行く人はダメなんでしょうか・・好き好きはありますが・・

私の街でもこのような施設を・・という案がありますが、趣味やボランティアでは維持でき

ないから理想どうりに運ぶのは大変だと思います。

でも、夢を食べて生きていけないので、しっかりしたビジョンと情熱とネットワークがないと

難しいと思うのです。でも、きっと、手掛けたら、楽しいし、やりがいがあるんじゃないかな

・・なんて思うのです。かたや、少子化と高齢化で、そこのあたりを街や人がどうやって

かかわりを持てるような場所を作っていくか・・ってことでしょうか。

なんでも、人だな~って思います。なかなか頭でわかっていても、一歩が出ないものだけど

、「こうしたい」・・という情熱があれば、なんとかなる・・気もするし・・安易な私・・?

小さな社会になりつつあるのに、いろんなものが次々と進出してくるのは、どこかおかしい

気がしますが、みんな生き残りをかけて容赦なく進んでいくけれど・・

片や、クローズして、更地になっていくところもあるし・・どこに向っているのか・・

と思ったりします。

何だか、暖かいものでも飲んでゆっくり・・したい気がします。

2011年3月 9日 (水)

緑と風の中で・・

今日は時々、強風に向いながら、緑とそよ風に揺られながら、優しい時間が過ごせました。

お陰様で、良いお天気に恵まれ、丸子路を行きました。

県内でありながら、丸子路は、以前、駿河匠宿と大盥不動尊に行ったことがあるくらいで、

勉強不足で旅人の案内人としては失格ですね。

でも、気持ちよく気ままなお散歩を楽しむことができてよかったです。

ありがとうございました。

紅茶発祥の地にもたどり着いたし、梅の花が綺麗で、それから、時々、道端に咲く菜の花の

黄色と葉っぱの黄緑が冴えていて綺麗でした。名前のわからない黄色いお花がいっぱい

咲いている木もいい感じを醸し出していました。

雲も山も、そこにあって、カラスや鳥の鳴き声と、風の音、水の音・・で

癒されました。

良く、歩いたのも、風をいっぱい受けたのも、湯疲れでなく、ちょっと、風に疲れたような

心地よい疲れを後になって感じました。

本当は宇津野ハイキングコースなども楽しい・・かと思います。

又、機会があれば、是非、出かけたい・・と思います。

時間さえあれば、行きあたりばったりの旅も楽しいですよね。サプライズも起こるし・・

スケジュール通りでは、型にはまった楽しみ方しかできないかもしれません。

(言い訳かな・・)今日の日に、ありがとう・・と言おう。では・・

2011年3月 8日 (火)

綺麗な夜空です・・

今日は晴天に恵まれ、心持ち春の日差しでしたが、まだまだ空気が冷たい一日でした。

日も長くなりつつあり・・帰りはまだ明るい空の色です。

お買いものをして、スーパーから出てきたら、ほんとに綺麗な群青の明るい空に

満月の下半分位の円周をかたどる様な本当にか細いお月様が軽く空に浮いていました。

なんとなくメルヘンチックな三日月が軽く浮かんでいる空でした。

今日は、なんてことない一日でした。

なんとなく、時間が早く過ぎる一日でした。

気になっていること・・ここ二日、よく足がつるのです。こむらがえり・・たまらなく痛くなる

ので、水分不足?マグネシウム不足?運動不足?ちょっと気になってます。

●「衆生 」  心に響く言葉より

衆生とは「生きとし生けるもの」のことだ。

もうこれだけで、いのちのあるものすべてを包容しているはずだが、---

漏れ落ちなぞ少しもありませんよ。という意味で、あえて一切衆生などともいう。

しかし、いずれにせよ、仏教の視野の広さを示しているのが、この衆生という言葉である

たとえば、良く知られた語句に、「一切衆生悉有仏性(しつうぶっしょう)・・(すべての

衆生は悉く、仏性―仏という揺るぎない境地に至る可能性ーーを有っている」

というのがある。

2011年3月 7日 (月)

今日は冬でした・・

今日は朝から冷たい雨が降る一日でした。

都心も雪が降る寒い寒い一日だったでしょう・・ね

今日は暇な時間、時々、いろんな事を思いめぐらせて・・つれづれなるままに・・

清少納言にでもなった気分で書いてみました。

な~んて、ただの走り書きです。

ホント、暇人ですよネ・・

印象に残る時季の光景を並べてみました。

春の日の 緑、芽吹く大地

        名の無い野花

        うららかな はずむ心

夏の日の 空と海の青と白のコントラスト

       海中の儚く淡い水泡よ

       灼熱の陽のアスファルトの照り返し

       木陰に訪ね来るそよ風よ

秋の日の 高い空に羽ばたく鳥よ

       切ない弦の美しい音色よ

       紅葉が映える湖畔に静かに揺れる水面よ

冬の日の ビルの間をすり抜ける木枯らしよ

       小春日和のひなたぼっこ

       全てが春を待ち遠しく感じる 雪月花

今日は一人で職務についていたので、ぼちぼちと・・

なんとなくザワザワする心を落ち着けたいと・・思いながら

過ごしたのでした。

2011年3月 6日 (日)

日差しは春・・

本日は啓蟄・・どこかに春を感じる日だったでしょうか?

日差しは少し優しくて、でも風が結構あったので、花粉症の方には辛い一日だったのかも

しれません。

私はありがたいことに、それらしき症状はほとんどなく、時々、鼻がぐずぐずいったり、

くしゃみをしたり、目がぼやっとしたりはするのですが、病院に行くほどでもなく、普通に

日常生活を過ごせるので、ありがたい・・と思っています。

今日、母からたのまれた鍼灸貼りパッチを買うため薬局によったら、レジ回りに

鼻せん・・、鼻マスクなる・・鼻の穴に入れる花粉よけのグッズを売ってました。

私には必要はありませんが、コレ ! 結構いいかもしれませんね・・

帽子にメガネにマスクに・・完全武装で、どなたなのかわからなくなってしまう方もいます。

皮膚も痒かったり・・花粉症の方にはつら~い季節ですよね。

卒業、入学、就職、転勤・・とこの時期、新しいスタートを切る方も多いでしょう。

年度替わり、お仕事も新規一転で仕切り直しみたいなところもあるし・・

お花が咲いたり、緑が陽の光で輝いて、芽生えを感じる季節・・私も

新しい気持ちでいきたい・・なんて思います。

 啓蟄・・・  暦の本から

●蟄虫戸を啓く (すごもり むしどをひらく)

 二月節 啓蟄の初候

 新暦 三月六日 ~ 十日頃

蟄虫(すごもりむし)とは、土の中で冬ごもりしているもろもろの虫(豝虫類・両生類・昆虫)

のこと。啓くは開くの意味。寒い冬を土の中で過ごしていた虫たちが、地上の春の気配に

誘われて、目をさまし這いでてくる時季。

月令に

「仲春の月、蟄虫みな動き、戸を啓き始め出づ」とある。

「啓蟄と律義の顔を出だしたるをさなき蝿をわれは殺しつ」  石川不二子

「啓蟄の蜘蛛また一つはしりけり」     五十嵐播水

「大蛇や恐れながらと穴を出る」      九番日記・一茶

●三月の空は乱調なり

「三月はライオン(あらし)のようにやって来て、子羊(うららかな天気)のように去る

(アメリカのことわざ)

「春風の狂うは虎に似たり」(中国のことわざ)

三月の空は、どこでも乱調のようである。光が強くなり、冬の間、良好な関係を

保っていた寒期と暖気団の均衡が崩れるため。

ののはな 「ことばあそびの うたから」

   はなのの ののはな

    はなの な なあに

     なずな なのはな

     なもない のばな

                                                    谷川俊太郎

2011年3月 5日 (土)

間違えました・・

ようやく出来た記事を手違いで消してしまいました・・

もう一度書き直す元気もないので・・今日はやめました。

「やっとこさ 書いた記事ネタ 一瞬に どこへ消えたの 私の時間」

「夕空に 白い一筋 彼方へと たなびく雲の  行方 いずこへ」 

2011年3月 4日 (金)

冷たい一日でした・・

昨日にひき続き、今日も冷たい一日でした。

青空が広がり、太陽の光もよく射す一日でしたが、冷たい日でした。

今日は、なんだかとても、眠いので、ごろんとしてます。

ちょっと、夕食を食べすぎちゃったかナ・・

皆様、きっとまだお仕事だったり、花の金曜日でお出かけの方もあるのかもしれません。

ゆっくりすることも大切です。

● 心に響く言葉より  武火文火(つよびとろび)

18世紀、清を代表する文人のひとり袁枚(えんばい)は食いしん坊だった。

有名な『髄園食単」の一書がある。

髄園とは、南京郊外の景勝地に求めた邸宅の名。

袁枚は、前に大きな池があり渓流を望む邸宅をたくみに経営し、しばしば友人

を招いて詩酒の宴を催した。

「食単」の冒頭、予備知識や警戒事項の記述がある。

たとえば、  「味は濃厚(こってり)を要するが、油こくてはいけない。味は清鮮(あっさり)

を要するが、淡薄(みずくさく)てはいけない(青木正児・訳、以下同)。」

なかなかウルサイが、また、清鮮とは真味がでて俗塵のないことをいうのである。

もしいたずらに淡薄を貪るならば水を飲むに越したことはない。

ごもっとも、という他ないが、さて武火文火である。物を煮るには火加減が第一だが、

「武火(つよび)」でないといけないのに「火が弱ければ物が疲れる」という。

一方、「文火(とろび)」にしなければならないのに「火が強いと物が枯れる」という。

そして、「先に、武火を用いて、後に文火を用いるものもある。」

素材が疲れる、枯れるとは、実に興味深い。人を指導するのも、仕事の進め方も

そして、自己のありようも、こうした武火と文火の火加減だ。

もとより、火を落として熟成させるものもあるだろう。

2011年3月 3日 (木)

遅くなりました・・

今日はひな祭りでした。

・・といっても、特別のイベントはやりませんでした。夕食後、もう一度商店街の事務所まで

行き、会合があり、遅くなりました。

そういえば、お隣のお花屋さんのボードには、「桃の花」の花言葉は「気だての良い娘」

とありました。

桃色の華やかな色は愛らしい感じですよね。

本日は午後、絵の教室があって、デッサンの続きをやりました。

なかなか根気がいる作業ですが、描いては消し、描いては消し、苦労しながら、少しずつ

ま~こんな感じかな・・なんて思いながら進めていく時間は楽しいです。

ほんの2時間ですが、アッと言う間に過ぎてしまいます。恐れ多くも、6月の展示もあるし・・

真面目に取り組んでいる私です。

第三週は例の谷中第二弾の為、残念ながら、お休みします。

実はちょうど前日の16日から、国立新美術館で「白日会展」という絵画展があって、先生

も出展なさっているので、東京に行くことがある方は、是非どうぞ・・と勧められました。

偶然、その日を東京で過ごそうと考えていたので、ホント、タイムリーです。

地下鉄で乃木坂を出て、道なりに行けばいいと言うので、出かけてみようか・・と考えて

います。あとは、ぶらぶら、場合によっては浅草あたりで寄席でも行って、次の日の

上野の待ち合わせに備えようかナ・・なんて、考えたりしてます。

今日もとても冷たい一日でした。

● 雛祭・・暦の本から

三月初めの巳の日に行われた、中国の上巳という不浄を祓う行事が起源。

人形(ひとがた)で体を撫でて、それを水に流して汚れを清めた。

その人形から玩具の雛が発展し、いままで川に流していた人形を家へ飾るようになった

のが、雛祭の、いわば骨格。

草餅を供える行事は平安時代、白酒は室町時代の書物に登場している。

これらの供えものを節供(せちく)といい、節句に。

人形で身体を撫でる行事と、草餅や白酒を供える行事は、当初は関連がなかったのだ

が、近世に入り、雛を祭り、供え物をするようになり雛祭に。

雛祭が盛んになると、雛の館、皿、箸、台などの調度のほかに、雛あられ、桃の花などが

供えられ、女の子の幸せを祈るようになった。

2011年3月 2日 (水)

静かな時

静かな時
静かな時

優しい空気が流れている街・・

今日はいわゆる「谷根千」・・と言われる街を駆け足で訪ねました。

今日は日帰りバス旅行、私の住む街の街づくりの視察と言うには、名ばかりの、自治会の

名目、研修旅行でした。

前回は東京都庁と浅草、前々回は横浜の商業施設&中華街へと足を運びました。

今回は地域の街づくりマップ作りに、自治会長さんが参加したのをきっかけに、谷中に注

目したみたいです。

朝はバスを東に走らせると、段々雨が降ってきていて、心配になりましたが、東京に入る

頃には青空が広がる良いお天気になりました。

単独行動をしようかと思ってましたが、やっぱり皆さんと共に行動することにして、まず、

昼食はどうしようか?・・に、築地に行ってみようと言うことになり、日暮里から上野へ、それ

から、日比谷線で築地まで行きました。

私の街も港があり、マグロが美味しいところなので、あえて、築地で御寿司・・という事も

ないのですが、ラーメン屋さんの「井上」さんが行列だったけれど、あとは、お寿司やさん

が多く目新しいところをみつけることができなかったので、「すしざんまい」に入店、店長お

勧めのランチを食べました。美味しかったです。やっぱり、ネタが新鮮でアナゴがちょっと

甘かった気がするけれど、上品なお味でした。魚くんと野々村誠さんが、お魚やさんでTV

の取材に出ている場面もみかけました。

それから、いそいで、谷中へ、その頃また、雨が降りはじめましたが、どうやら、傘を買う

ほどでもなく、そのうち、雨が上がりました。

優しい情景が広がる坂道を行くと、これまた、なつかしいけれど、おしゃれな小店が並ぶ

通りを、まず、「ちょんまげいも」の黒ゴマを一本買って、食べながら歩きました。

しばらくいくと、右側に肉の「すずきさん」の「メンチカツ」・・そして「カレーコロッケ」があった

ので夕食にと購入しました。先日、クリームシチューが残ったので、無理やりカレー仕立て

に変形させて作ったカレーコロッケがイマイチだったので、ここは食べてみなくては・・と

思ったのでした。

私のはカレーポテトころっけでしたが、こちらは、カレーコロッケでした。

ジャガイモの中にカレーが入っている・・コロッケで庶民的なお味でした。

それから、ず~と行くと、左側にアップルパイで有名なお店、「マミーズ」さんでアップルパイを

買って・・ず~っと団子坂方面へ、途中休憩に「谷中コーヒー」というリーズナブルのコーヒ

ーやさんをみつけたので、ちょっと、一休み。それこれしているうちに、

急いで、富士見坂に向かって歩き駅への帰路につきました。

富士見坂は、とても静かな空間の広がるところで、何だか、静かな時が音もたてずに

流れているのか、止まっているのか・・というような感覚になりました。

谷中は、ひとつ道を入れば、住宅があり、猫ちゃんが何匹もいたり、通りの銀座は昔なが

らのショーウインドーに昔ながらのご主人が登場しそうな佇まいでした。

時折、おしゃれな若者のアートなお店や、おしゃれな飲食店があるようで、本日は

築地で昼食を取ったこともあり、駆け足でさわりの部分だけでしたが歩きました。

文化的な匂いには触れずに、そして、アートなお店ももっとゆっくりみたかったかな~と

思います。

そして、ゆっくりと坂道を行く・・この街は「夕焼けだんだん」とあるように

夕焼けの似合う街なんだろうなぁ・・と思います。

何だか忘れかけた物を思いだせそうな・・そんな気がする場所ですね。

今度は、もっとゆっくり歩いてみたい・・と思いました。

2011年3月 1日 (火)

行ったり来たり・・

今日は朝から、うっかりというか、ぼんやりと言うか、ミスが続き・・

と言っても、私本人が大変なだけで、誰にも迷惑がかかったわけでもないので、

ま~良し・・としましょうか・・

うっかり八兵衛・・でなく、うっかり、よっちゃん・・って感じ!

しかし、職場から、自宅を往腹二回、市役所へも2回も足を運び、それだけでへろへろ

になってしまいました。確実に体力が落ちている・・とも実感し、この無駄な時間

は一体なんだったんだろうかと・・・

一年中どちらかといえば、過不足なく平凡に時間が流れているので、こういうハプニングには

まいります。しかも脳裏に、もしかして・・違うんじゃない・・という予感が霞めたのに、

自ら、安易に考えたゆえの間違え、防げたかもしれないことなのに・・甘かった~

まあ、終わりよけれんば全てよし・・というから、よいことにしよう・・

今日も寒い一日でした。今日もお昼頃から雨が降り、雨の三月一日となりました。

明日はバスで7時40分過ぎに出かけていきます。

明日は晴れるかな~

ホントに、叉来週の谷中の街歩きの自主活動のお誘いがもっと早かったら、2回も同じ

ところに出かけて行くのも何だから・・お断りしたんだけれど・・

叉来週の方がメインなので・・でもあまりにも、同じコースも脳がないので、前日から出掛

け、どこか周遊しようか・・と考えてます。

そういえば、スカイツリーが本日、600Mを越え、世界で一番高い電波塔となりましたね。

これから、新たな名所となり益々、賑わうでしょうね・・

昨日、スカイツリーにちなんだ、パフェとか、中華料理のメニューとか・・

BIGな食のメニューを紹介してました。

今日は何だか、地に足がついてないような一日でした。

こんな日も、たまにはあるんでしょう。

今日は、寒いです~。そして、あれこれで、ちょっと疲れました。

明日は良い日になりますように・・

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