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2011年2月10日 (木)

暦の本から・・鶯鳴く<新暦2月9日~13日頃>

 早春、鶯が山々で鳴き始める頃。春告鳥、花見鳥、禁鳥(とどめどり)、人来鳥(ひとくどり)

歌詠み鳥などの別名を持つ。

「鶯のとびうつりゆく枝のなり」  横光利一

春の代表的な鳥として、夏のほととぎすと競う。春にかかる枕詞でもある。

「うぐひすや障子にうつる水の紋(あや)」    永井荷風

●地中の虫も春の気を感じる時季

中国の七十二候では、このころ「蟄虫(ちっちゅう)始めて振るう」という言葉が見られる。

蟄虫とは、冬籠をしているさまざまな虫たちのこと。土の中で冬を過ごしていた虫たちが、

春の気配を感じてごそごそと動き始める時季。とはいっても、地上はまだ「春浅し」。

「春浅し空また月をそだてそめ」    久保田万太郎

春の気配のみで、実際に蟄虫が、戸を啓き、土の中からでるのは三月のこと。

「春を浅み野辺の木の芽も未しきを何処より積む若菜なるらん」 宇津保物語

●冴返る

この季節、暖かくなりかけ、またすぐに寒さが戻る。春の寒さは、寒気が続くわけでは

ないので、よけい寒さを感じる。少々ややこしいが、「冴返る」は、冬の寒さが戻った

春の寒さのこと。

今日は目はぼ~っとするし、鼻は急に詰まるし、時々、鼻水が出そうになるし、

もしかして、花粉症でしょうか・・

明日はお天気良くないみたいですが、明日から空き店舗利用の作品展示、そして、

明日は健康づくり推進課の協力でウオーキングの仕方や簡単で有効な体操を教えて

いただきます。いつもの、健康測定もあります。

明日はお汁粉をサービスに出します。

明日も朝早目に出勤して準備にかかります。

これが終われば・・少しホッとします。

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