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2011年2月 4日 (金)

暦の本から・・「寒明け」と「立春」

 寒が明け、暦の上では確かに、春なのだろうが、実際には「余寒なお厳しい折から、

立春とは名ばかりで・・」という時候の挨拶、まだまだ遠い春。

「月影は枝ばかりなる余寒かな」   永井東門居

「何気なく立ち出で春の寒さかな」    高浜虚子

「春立てど花も匂はぬ山里は物憂かる音に鶯ぞ鳴く」   古今集・在原棟梁(むねやな)

今日は春の陽気の一日でした。

なんだかバタバタした心が落ち着かない日でした。

こういう時は、ゆっくりするのが一番・・でしょうね。

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コメント

ゆっくりしたいですね

でも 現状は そうも言ってはおられませんね

それが 人生  特に私は現実的なんです

なぜか いろんな 文章を紹介していただくと 落ち着きます
ありがとうございます
本当に 私には 余裕がありません 知識 教養も。。。。

めたぼおばさん様

こんにちは。
疲れていると物事よく考えられなくなりますから、たまには 日常から離れたところで過ごせるといいですね…
人生経験があるのですから色んなことご存知だし、気楽にいってください。
私も落ち着かない気持ちになることがあるけれど自分の心と向き合わないと解決できないと思います。
ゆっくりいけばいいと思います。

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