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2011年2月17日 (木)

雪・・

「一日一文」から

雪について書いてある文章をみつけたので・・

「住みついてみると、北海道の冬は、夏よりもずっと風情がある。風がなくて雪の降る夜は、

深閑として、物音もない。外は、どこもみな水鳥のうぶ毛のような新雪に、おおいつくされて

いる。比重でいえば、百分の一くらい、空気ばかりといってもいいくらいの軽い雪である。

どんな物音も、こういう雪のしとねに一度ふれると、すっぽりと吸われてしまう。

耳をすませば、わずかに聞こえるものは、大空にさらさらとふれあう雪の音くらいである。」

                               中谷宇吉郎随筆集

今年は大雪の被害が多く、生活に支障のある地域の方々の不便や、被害は大変な

ものでしょう。

私は何年に一度も雪を見ることができないところに住んでいるので・・

雪は身近ではなく、わざわざ見に行く・・感じです。

いろんな不便は置いておいて、単純に、

いろんな、雪があって、いろんな情景があって・・寒さは苦手ですが、そんな風景に

すっぽりと包まれてみたい気がします。

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コメント

おはようございます

雪 やら 雨 やら 自然は いろいろですね

それを 風流?で解釈すれば こういう見方もありますね

いつも 感性が豊かなので。。。。現実的な私は 羨ましいです 大雪で生活に不自由な毎日を送って見える方々より 恵まれている 私たちは 幸せだと思います

とくに 明日 孫の保育園最後の発表会に 来られない 実家の両親から 夕べ 電話がありました撮って 送ります
また ブログのネタになります?

めたぼおばさん様

おはようございます。
自然の力にはかないませんね・・
保育園の発表会、皆さんで見ることができなくて残念ですね。
めたぼさんがその分見守ってあげてください。
こちらは朝方はすごいお天気だったのですが、これからは青空になるかと思います。
可愛い姿が見れる・・楽しみですね。

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