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2011年2月24日 (木)

霞始めてたなびく・・・暦の本から

●霞始めてたなびく  正月中雨水の二候 新暦2月24日~28日

霞たなびく頃。霞は、気象学上の言葉の中には見当たらない。

朝夕に気温が下がると水蒸気が発生、それが野原や山の中腹に漂い、あたかも碧空を

彩っているかのようだという意味合い。

同様の秋の現象は、霧である。来る春の期待がますますふくらむ頃。

「遠里の麦や菜種や朝かすみ」        (鬼貫)

現代川柳には、こんな句も。

「天人と漁夫の間の春霞」        (藤原みてい)

また、夜半は霞といわず、「朧(おぼろ)」になる。

「引いてやる子の手のぬくきかな朧かな」   (中村汀女)

「春はおぼろに月かげ淡く 

             恋にせりふの要らぬ宵」     (現代川柳 浅井善三亭)

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コメント

(o^-^o)こんばんは

霞でも朧でも 季節を感じるのは 人生嬉しいですね

今日は 久しぶりの雨 暖かい日でした

いつも 富士山を見て お酒も戴ける?くちなんですね
羨ましいですよ どちらも 全く 縁のないおばさんです。。。。。
拝見しているだけで その気分を味わってます(/ ^^)/アリガトネ

最近 インターポットにはまって いろいろアイテムを並び替えています 自分でも 不思議な時間が出来ました

貴女は 関心ないことで すみませんね じゃーね

めたぼおばさん様

こんばんは。
大酒飲みではありませんが、たしなむ程度なら・・です。
ツイッターもおもしろいのかなあ・・なんて思いながら、いろんな事に、疎いのと、誰かに教えてもらわないとできそうにないし、面倒くさがりのところと、ハマると夢中になりそうでやめてます。めたぼさんは広くお友達との交流を楽しんでいらしていいと思いますよ。私はゲームもしない方ですから・・。
少しずつ春になってきていますね・・

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