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2011年2月20日 (日)

星の落とした金貨「蒲公英」たんぽぽ・・・暦の本から

「廃れたる園に踏み入りたんぽぽの

            白きを踏めば春たけにける」   北原白秋

繁殖力がきわめて旺盛で、どこにでも定着してしまうこのキク科の多年草は、昔は食用薬用

として重宝された。

フランスでは今もサラダ菜用に、漢方では、乾燥した根を解熱、発汗剤に利用している。

「たんぽぽや激浪よせて防波堤」       水原秋櫻子

ヨーロッパでは、「野原の案内人」「星の落とした金貨」とも。

鼓の音を、子供達が「タンポポ」と聞き、擬音語からそのまま命名されたとか。

蒲公英(ホウコウエイ)は開花前の、主として薬用のたんぽぽのこと。

花言葉は「別離」「軽率」「思わせぶり」。

*星の落とした金貨・・なんて、素適な響きですね・・

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コメント

星の落とした 金貨 が タンポポ

素敵な 感性ですね 知りませんでしたよ

貴女は 素敵な袋を たくさんお持ちで いつも 感心です
これからも いろんな ことを 教えてくださいね

いつも 拝見しています こうして 馴染みになれるなんて なにもかもが 不思議 運命なんですね 有難いです

めたぼおばさん様

こんばんは。
暦の本から・・のお話です。
素適だったので・・
今日は薄日で肌寒かったですが、もう、一時の冬の厳しさはないように思います。
私もいろんな事ありますが、一歩 一歩です。
明日も晴れますように・・

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