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2011年2月

2011年2月28日 (月)

暦の本から・・草木萌え動く

●草木萌え動く  正月中雨水の三候

          新暦三月一日から五日

 新芽があちこちで、萌し始める頃。旧暦の新年の祭ごとが、ようやく一段落し、野外の花や

草に目が向けられる、いわば花見月。

 花とともに、冬ごもりしていた動物たちも本格的に動き出す時季でもある。

寒暖はあいまいだが、日々確かに春に向っていることを、肌で感じられる月。

「三月や大竹原の風曇り」    芥川龍之介

「大雨や花の三月ふりつぶす」  一茶

●三月

三月は旧暦で「弥生」。

「弥生は春の陽気いたりて萌え出たる草も、この月いよいよ生ひさかんなれば『いやおひ

月』ということを略してやよひとはいふなり」。

花月、季春、桜月(さくらづき)、桃月(とうげつ)、春惜月(はるおしみつき)、雛月(ひいな

つき)とも。 

今日は昨日の暖かさが嘘のよう・・雨も風も強い冷たい一日でした。

明日から、三月・・何だか、一気に春の響きですが、まだまだ、三寒四温で、すぐには

春とはいかないようです。

暦の本から・・千利休切腹

本名 宗易(そうえき)。大永二年(一五二二)堺で誕生した利休は、十七歳で茶道を学び、

みるみる頭角を現す。

織田信長が茶会を催し、利休を招いたことから、初めは信長に仕え、その後豊臣秀吉の

第一の茶頭(さどう)に。茶器の鑑定で巨万の富を得たとも。

六十八歳のとき大徳寺の山門を増築し、自ら等身大の木像を安置、それが秀吉の怒りを

かった。

異説では、秀吉が利休の娘お吟に恋慕したとも。

命ぜられ堺に蟄居(ちっきょ)、天正十九年(一五九一)二月二十八日、兵に囲まれながら

最後の茶会を催した後に切腹、首は一条戻橋に晒された。

「利休が茶を愛したのは

茶の心を楽しんだのだ。

あの朝夕の閑雅(かんが)な心。

茶よりも煙が慕はれる。

象(すがた)を幽(かす)かに保つことは

心を幽かに澄ますことだ。

それゆえ利休は座っていた、

茶室の薄陽に微笑んでいた。」         利休<北原 白秋>

大徳寺の古渓和尚に応えた利休末期の一句は

「白日晴天怒電走る」だったとか。

2011年2月27日 (日)

一日が終わります・・

今日は予報と違って、雨も降らず、暖かい一日でした。

午後2時過ぎから、JRで静岡へ。

弟が東京マラソンに出場しているので、静岡のお店に移動・・

お陰様で、完走できたので・・よし!です。

タイムを競う訳でもなく・・マラソン歴10年位ですが、突然社会人になってから、目覚め

日々、勤務休憩に走っているみたい。休日は長い距離を・・。

一心になって走るところが、良いみたいで・・私が走ったら、松村君みたいに心肺停止になり

兼ねないです。ま~よかったです。

明日は久しぶりに通りの会合、新体制についてとか、課題は大きい。

私も大きな役ははずれても、形がつくまでは動かなくては・・と思ってます。

少しずつ、一歩ずつ前進できるように努力したいと思ってます。

さて、今月はいろいろと忙しく、2日にはバス旅行で、いよいよ谷中まで出かけます。

・・といっても、自由行動なので、日暮里で下ろされて、又、日暮里から乗車し、帰路に着き

ます。「夕焼け段々」を見るのも大事なポイントなんですが、夕焼けは見れない時間

にバスに乗ってしまいそうです。大分、日が長くなってきてますから、夕焼けは早くても

5時過ぎでしょう。4時頃早くも出発してしまうので・・。

富士見坂も、街歩きもしてみよう・・と思ってます。

叉来週も懲りずに、また、谷中にこようか・・と、街歩きの先生が希望者を案内してくださる

らしく、なかなかそんな機会ないので出掛けてこうかナ・・なんて思ってます。

あくまで、自主参加で現地集合、現地解散なんです。

ホントは第三木曜で絵のお教室があって、こちらも譲れない気がしてますが、

またの機会がない方を優先しなくちゃ・・と思ってます。

だから、思い切って前日の水曜日にぼちぼち、お上りさんしようかと、密かに計画してます

翌日、10時に上野集合と言うのも、大変だし・・日帰りできるけれど、どうせなら・・

なんて、我がまま考えてます。まだ、自分一人で思っているのだけれど・・。

来月はご苦労さん会の任期終了前旅行に一泊で高山に行く予定です。

朝市も楽しみだし、緑深いところに出かけ癒されたい・・と思ってます。

こちらも、私なりによく奮闘してきたと自分ながら思ってますから・・( テヘへ・・よく言うよ

ね~)

でもこれからの移行期が大変で問題なんですが・・。

頑張れ~っ自分!て思ってます。

いろんなこと、ちょっとばかり、自由がきくようになってきたので嬉しいです。

・・というか、なせばなる・・でそのようにしてます。

ただ、普段はそれなりに、頑張らなくちゃ・・通らない話なので頑張ろうと思ってます。

人生は作っていくものだって思います。

今できることは今やっておいたほうがいい・・と思えるようになりました。

そういう年になってきたのでしょうか・・

これから先、どれくらい生きられるのかわからないけれど(持病があるわけではありませ

ん)大切にしたい・・と思ってます。

はやいもので・・

早いもので、あと二日で三月に入ります。

なんだかつい先日、年が明けたばかりだと思ったのに、ホントにアッと言う間に

月日が流れていきます。

ここ二カ月の間にも、いろんなニュースや出来事がありました。

鳥インフルエンザから新燃岳噴火、そして、現在、安否がわからない方々の生存を祈るばか

り・・のニュージーランドの大地震、政界も内部分裂などで大きく揺れているし、あまり良い

ニュースじゃない事が目立ってます。

皆さんは、年度がわりで、お仕事忙しいんでしょうか?

年明け、とても静かな町でしたが、ここのところの暖かさに誘われてか、少し人出も多く

なってきているように感じますが、近隣の大型や中型商業施設が一昨日、そして、来月と

順番にOPENしていきます。・・

つい三日ほど前のニュースで、静岡県の人口減少が発表され、いよいよ人口減少時代

の突入か・・というところですが、こうやって、選択肢ばかり増え、競争が増えるばかりです

いろんな事が、自由になって、豊かで豊富な時代になって、価値観もいろいろあって、

個人を尊重する時代にあって、それぞれが、ある意味自分勝手な生き方もできるし・・

お買いものひとつとっても、いろんな選択ができるから、ユニクロでも生きてけるし、でも、

モット、おしゃれしたかったり・・お肉ひとつとっても専門店で買うか?スーパーでかうか?

素材の高品質を求めれば専門店だし、人との会話もあって心地よコミュニケーションが

あったりするけれど、スーパーで安いお肉を気軽に買うのもありだし・・

それぞれの買い方ですよね。

私も肉は極力、国産にこだわり、野菜も国産で・・でも、一昨日作ったチンジャオロースー

は国産牛にピーマンそして、あまりに、筍が高くてちっちゃかったので中国産を仕方なく

購入しました。私は基本路線はあるけど、場合によって変更です。

ま~そんなこと、どうでもいいですよね。

今日は三月下旬の気温とか・・でも雨模様のようです。

まだ、雨は落ちてきませんが・・東京マラソン弟は大丈夫なのか・・と少し心配になります。

東京マラソン・・といえば、踊る大捜査線に出てくるシーンがありましたね。

事件が起っちゃぁ・・困るけれど、警備なさる方も大変でしょうね・・

2011年2月26日 (土)

つづく道・・

誰もがどこまでもつづく道を歩いている

まっすぐな くねくねの 道を歩いている

でこぼこ道も 坂道もある

上り坂も下り坂もある

それでも 寄り道したり 回り道したりして

一歩一歩 進んでいる

遠回りだったと 思えることも 

道端の小さな花を見つけたり  優しい風に立ち止まったりする

回り道は 心を整える時間だって・・思う

自分の道は 自分の足で 踏み出していく

どこまでも どこまでも 

春一番・・

昨日の風は少し湿気を含んだ 生温かい風

軽やかな さわやかな風ではないけれど

春先の気まぐれな風・・

関東では、春一番が吹いたようですが、本当に日ごとに春めいて来ています。

でも、今朝はとても、冷え込んでいます。

明日、東京マラソンがあるようで、私の弟は出場するため、今日午後から出掛けます。

やはり、東京に経済効果をもたらすイベントとも言え、前日から、飲食や宿泊で賑わうでしょ

うから・・

あいにく、明日はお天気悪そうです。弟は結構、雨男だったりして・・

私はマラソンとは、遠いところにいますが・・

・・というわけで、今日、明日は静岡勤務となりました。

この季節、梅の花や、早咲きの桜が咲き、観光地は賑わっていることでしょう・・

春は色とりどりのお花がいっぱいで嬉しい季節です。そして、出合いと分かれの春・・

「桜咲く?  涙微笑み しみじみと 遠い記憶の 旅立ちの春」                          

「想い出は キラキラ光る 玉手箱  時空を超えた 記憶の中に」

2011年2月25日 (金)

だんだん春に・・

昨日は時々、小雨の降る暖かい一日でした。

一雨ごとに、暖かくなり、道端に咲く花も、そこを通り過ぎる風も、碧い空も少しずつ

春になっていくのを感じます。

ニュージーランドの大地震で、いまだ安否が確認されていない方々が多く、日本からも

レスキュー隊と言うのか、支援隊が現地で活動されています。

最期まで、諦めないで、できる限りの命を救うことができることを願っています。

突然の被災・・ご家族の気持ちを思うと計り知れないものを感じます。

本当に、人間、いつ、どんなことに遭遇するかわかりません。

だからこそ・・ではないけれど、悔いのないように日々を送ったいきたいものです。

さて、昨日は昼食後、会の事務所でお知らせを作っていたところ

ある方が立ち寄って、来期の役員体制のことを、心配なさって、声をかけてくださいまし

た。私達今期は前年まで長いこと役に携わってくださった方々が総入れ替えだったので

それなりに苦労しました。

総入れ替え・・というのは、それなりの理由があったのですが、上手こそなけれど今期の方

達もそれなりに、一生懸命やってきたつもりです。

さて、来期ということで、予定者の方々も半分以上は初めての方で、なんといってもTOPに

なる方が誰なのか・・ということが皆さんの心配するところです。

確かにリーダーになる方、まとめていかれる方がだれかによって、大きく左右されます。

こんなご時世ですので、いろんな意味で縮小せざるをえない流れなのですが、山積する

問題は大きくなっているわけだし、前向きでない集団に変わると、はっきりいってこの

変革期に行政からも手助けの点で見離されかねない・・と危惧されます。・・と思います。

そのように、その方もおっしゃってました。

今ある仕事を縮小、縮小と軽くすること・・自分達の荷を少なくするでなくて、協力できる

人に参加してもらう体制、人ごとでなく、自分達のこと、自分のことだと受け止めてくれる

ようになってくれれば上手くいく・・のかなぁって思いますが・・

対外的な部分も少なからずあるので、ホントにTOPの方が誰になるかは大事なことです

よね。

私は選ばれた方の中から、どなたかがやってくださればいいかと・・思ってましたが、

なんだか、小さな声ですが、不安が伝わってきて、どういうものかと・・思ってます。

いろいろその道のことを勉強なさってこられたベテランもいるのですが、そして、前期まで

の方もいらっしゃるのですが、人がついていかないのです。

結局、人だなぁッテ思います。そして、リーダーとなる方は人を動かせる方でないと・・と

思います。最終的な決定権もあるのだから、やっぱりそう簡単なことではありませんよね。

会の仕事もそれほど難しいわけでもありません。それから、お手本があるわけでも

ありませんから・・気持ちのある方にやっていただきたい・・と思います。

これから入っていく新しい組織づくりへの呼びかけなど私も加わっていかなければなり

ません。そうね・・大事なことは何か、考えながら進んでいこうと思います。

2011年2月24日 (木)

一歩

一歩

霞始めてたなびく・・・暦の本から

●霞始めてたなびく  正月中雨水の二候 新暦2月24日~28日

霞たなびく頃。霞は、気象学上の言葉の中には見当たらない。

朝夕に気温が下がると水蒸気が発生、それが野原や山の中腹に漂い、あたかも碧空を

彩っているかのようだという意味合い。

同様の秋の現象は、霧である。来る春の期待がますますふくらむ頃。

「遠里の麦や菜種や朝かすみ」        (鬼貫)

現代川柳には、こんな句も。

「天人と漁夫の間の春霞」        (藤原みてい)

また、夜半は霞といわず、「朧(おぼろ)」になる。

「引いてやる子の手のぬくきかな朧かな」   (中村汀女)

「春はおぼろに月かげ淡く 

             恋にせりふの要らぬ宵」     (現代川柳 浅井善三亭)

2011年2月23日 (水)

なんでもない一日・・

今日は午前中、美容院に行き、午後は、お掃除やらで・・

いつものスイッチ、入れ替えがないせいか・・

ゆったりというより、もたもたスローな時間を過ごしました。

本当のところ、夕方から久しぶりに、ひとまわり以上、上のオバサン達との飲み会・・パス

したい気持ちになりましたが、スケジュール私に合わせてくださったようなので、

ここは、気を取り直してお出かけしました。

・・・そんなで、今帰ってきました。帰りは外に出ると、小雨が降っていて・・

暖かい雨の中、半分寝ているような住宅街を帰ってきました。

久しぶりで楽しいおしゃべりも、この会ではもっぱら、聞き役の私・・

暖房が良く効いていて、久しぶりにアルコールが入って、途中から、三分の一は

重たい瞼との戦いで、皆さんのお話も上の空・・ごめんなさ~い

こんなことあまりないのですが、ちょっと疲れた本日でした。

今日は絵も描かず、今デッサンをやっているので、お教室に行かなくちゃ作品の続き

はできないし・・本当なら、映画でも・・というところでしたが、そんなスイッチ入りません

でした。パタパタすることが、苦なくできる時と、そうでない時があって、ゆっくり過ごすこと

が楽で心地よい時もあります。

そして、また、明日がくるのですね・・

今日もちょっと静かな気持ちで、お布団に入ります。

会のお知らせもまとめておきたかったけれど、それは明日にしよう・・

まず、生ビール、はちみつすりおろしりんごサワー、ゆずサワー・・3杯も飲んでしまった。

厚揚げのはさみハンバーグ、シシトウのベーコン巻、キノコサラダ、手羽先、なすの漬物、

ポテトフライ、イカの一夜干し、桜エビご飯、手巻きずし、お味噌汁などなど・・

女性の集まりはよく、しゃべり、よく食べます・・

こんなんじゃ、脂肪が燃えません。

明日からまた、気をつけなくちゃ・・と気持ちを新たにする私でした。

おやすみなさい

今日も富士山が綺麗に見える良い一日でした。

朝、目にした姿はジェラードみたいな美味しそうにデコレーションされた富士山・・

帰りには少しオレンジ色の夕陽が映った優しい富士山でした。

帰ってきてTVをつけると、ニュージーランドで大地震が起こったという報道が流れていて、

驚きました。

大きな被害のようで、心配です。

天災は忘れたころにやってくる・・日本同様地震の多い国ですよね。

異常気象や地球温暖化で、自然や生物の生態系も変わりつつあり・・いろんなところで

影響しています。

最近では、コーヒー豆をはじめ、いろんな食材が値上がりしています。

食べることは、生きること・・と考え、人間も自然の一部だと考えると、うまく共存していかない

といけない気がします。でも、最近では自然の脅威ばかりを感じることが多くなっている気が

します。大きな目でみると、宇宙的な視点でみると・・人の一生もあっと言う間で、

ちっぽけなものです。一度だけしかない人生ですから、ある意味、好きなように生きるのも

ひとつです。

今日は、もう、お布団に入ります。

おやすみなさい。

2011年2月22日 (火)

青い空    

毎日 見る景色 

いつもの 通り道

当たり前の毎日に 

揺るぎない ありきたりな 日々

人は皆 失うと やっと気づく 何の変哲もない 日々の重みに

同じ瞳で見れる世界に こころ微かにときめいて

ただその時を大事にすれば いいと・・

そんな時が続けばいいと思っていたのに

大事な時も ボタンの掛け違いか 何かの勘違いか

ただ 普通の時が 今は遠くに行ってしまった

大空のように広く 海のように深く どこまでも青い空に出合いたかった

ただそれだけなのに

2011年2月21日 (月)

お疲れさま・・

昨日、今日と二日間、店長が毎年恒例の仲間との旅行でお休みでしたので、

本日もほとんど、一人でお店に張り付いてました。

お客様とお話するのは好きだし、この通りの少しゆっくりとした空気もきらいじゃない・・

でも、実際はご多分にもれず、この通りも厳しい状況です。

駅に近い商店街ですが、街はここ数年で、どんどん姿を変えてきています。

通りにマンションが建設中のものを合わせて3つ、駅1、2分の位置にも2つ建設中。

大型チェーン店の居酒屋が多くなり、昼間ご飯食べるところも少なくて、多いのは洋品店、

そして、あってほしい生鮮産品が少なくて、お惣菜やさんもあってほしいところ・・

ずっと前は大型店が通りにあったけど、集客力のある大型店や遊べるスペースも

少なくて・・街はあるがままの姿で歯抜きになり、また、埋まり・・それぞれが何かを求めて

並んでいくけれど・・街事態のカラ―や愛着という点では、皆で作り上げていく空気が少な

いのか、本当にむづかしい問題をはらんでます。

さて、2月も終盤に近づき、寒さの中にも春の暖かさを感じる・・ところです。

今日は日中は風が強かったようですが、帰りは静かな空でした。

今日は急いで帰ってきたので、お買い物もしないで、冷蔵庫の中の食材で簡単に夕食を

・・エリンギと牛肉を塩、胡椒で炒め、お醤油をちょっと入れてできあがり・・

後はサラダと朝のお味噌汁・・

エリンギのシコシコ、ポヨポヨな歯触りが好きです。

+私の秘密のスープ・・自家製です。

これは、脂肪燃焼スープ・・以前一年ちかく実践していたのですが、

ある日突然、食べられなくなりました。

これは、私が小さな時卵かけご飯が好きで毎日毎日食べていて、ある日食べられなく

なった症状に似ています。

冬の間にしっかり蓄えてしまったようなので、ここは頑張ろうと意を決してのチャレンジです

そうです・・アルコールを飲んでいると、脂肪は燃えませんから、よく缶中ハイをほんの一

本いただきましたがここのところ控えています。もっとも、寒いのであまり飲みたいとも

思いませんが・・

仕事や集まりでのつきあい意外はやめてます。

どこまで続くか・・頑張ろう!

今日はそんなわけで、日中お店から、全然動けず・・・こういうのも辛いんだけれど・・

やれやれと帰宅しました。

さて、明日はビン、缶の日なので、後で出してこなくちゃ・・

スープに使うトマト缶、お醤油のビン、シーチキンの缶、缶チューハイやビール缶などなど

前日の夜に出せるところが助かります。

自分が楽しかったり、満たされていないと、人にも優しくなれないものだって・・

母がつい2,3日前ぼやいてました。

人生いろいろ、あまりむずかしく考えず、シンプルにいくほうが楽です・・と思います。

2011年2月20日 (日)

星の落とした金貨「蒲公英」たんぽぽ・・・暦の本から

「廃れたる園に踏み入りたんぽぽの

            白きを踏めば春たけにける」   北原白秋

繁殖力がきわめて旺盛で、どこにでも定着してしまうこのキク科の多年草は、昔は食用薬用

として重宝された。

フランスでは今もサラダ菜用に、漢方では、乾燥した根を解熱、発汗剤に利用している。

「たんぽぽや激浪よせて防波堤」       水原秋櫻子

ヨーロッパでは、「野原の案内人」「星の落とした金貨」とも。

鼓の音を、子供達が「タンポポ」と聞き、擬音語からそのまま命名されたとか。

蒲公英(ホウコウエイ)は開花前の、主として薬用のたんぽぽのこと。

花言葉は「別離」「軽率」「思わせぶり」。

*星の落とした金貨・・なんて、素適な響きですね・・

2011年2月19日 (土)

今日は・・

今日は、昨日の春の陽気と変わって、少し肌寒い一日でした。

午後から、地域の交流館で例のまちづくりのマップ作りの集まりがあって、

これで、4回目ですが、皆さん参加できる時もあり、無理な時もあり・・

私は、なぜか、今のところ皆勤賞・・といっても残すところ、後一回なので、なんとか

パーフェクトでいけそうです。

前々回はあらかじめ目星をつけておいたポイントをテーマごとのグループに分かれて

歩いてみました。私の所属するグループは食をテーマにした地元の隠れたスポットめぐり

を題材にしたので、魚屋さんやら、甘味処や、お茶屋さん、お蕎麦やさんなどインタービュー

しながら歩きました。他には、面白発見コースや神社や史跡を訪ねてとか、昔のゆかりあ

る町名を歩いてみるとか・・

今回はまとめということで、テーマ、コース、対象、所用時間などを確認し、

あらかたは骨組みができました。

皆、片手間に井戸端会議的な集まりでの進行なので、プロの方とは違います。

プロの目線でなく、素人の目線や地元の人自らのお勧めなどを知るために、営業目線

でない地図づくり・・をめざしての集まりだったと思います。

しかし、なにせ5回ばかりでは、良いものはできません。

その後の展開は最期はプロにお任せのようで・・

なんだかもっと調べたり立ち寄ったり自分達で歩きたかった気がするのですが、

タイムリミットで残念です。皆さん、知らない人同士で、なかなか乗りのいい人ばかりでは

ないし、年代も職業も違うので、やっぱり、短時間では、時間外にも、さ~ってことにならなくて・・

何だか私は地図をもっと手作り感覚で作ってほしい気がしたので・・ちょっと心残りです。

ホントは、ここからが肝心だと思うのよ~

でも。まあ、よい勉強になりました。

一回目に講演にいらした高千穂商科大学の先生が谷中の道歩きを例にお話してくださっ

たのですが、今度、3月17日に希望者と一緒に歩いてくださるそうなので、

これは、全然別口のようですが・ほんの数人になりそうですが、私もこんな機会はない

と思うので参加してみようかしら・・

現地集合、現地解散のようですが・・木曜なので、思い切って水曜からって手もあるし・・

3月の第一水曜日も自治会の関係でやっぱり、谷中にも出かけるのですが・・

ところで、来週は東京マラソンがあるのですね・・

私の弟はここ10年位のマラソン歴なのですが、抽選に当たり、出場できることになりまし

た。無心になれるところがいいみたいで・・

私など運動不足ですから、突然走ったら、心臓発作で危ない・・気がしてます。

私には・・コレ!

今日も、ウオーキングのお誘いがあったので、行ってきま~す。

2011年2月18日 (金)

暦の本から・・雨水(2月19日~3月5日)

●土脉潤い起こる  正月中雨水の初候 新暦2月19日~23日頃

春のぬかるみは、雪解けや、春の雨、また氷が解ける「凍解」(いてどけ)で起こりやすい。

土の中が潤い温まってくる季節。脉は脈と同じ。

「春泥に歩きなやめる遠会釈」 (とおえしゃく)    立子

●春一番

春風駘蕩という言葉通り、春風は穏やかでのどかなのだが、ときには春疾風(はるはやて)

となって、野山を駆けめぐる。

春一番はこの疾風の中の一番手。早いものは2月中旬に暴れまくる。

「春はやち」「春烈風」「春荒れ」とも。

具体的には日本海を発達しながら通過する低気圧に一番初めに吹きこむ南の強風のこ

と。

「春風にふき出し笑う花もがな」   芭蕉

「もろともにながむる折の花ならば散らす風をもうらみざらまし」 続古今集・

                                        枇杷皇太后宮

小さな嵐

風の音 雨の音 

時折 空中で 喧嘩してるような 音

大粒の雨が 天上からつぎつぎに落ち   

強く 弱く 地面に吸い込まれていく

布団の中で目覚めると まだ早い朝

あてのない未来に ちょっぴりの不安

行き場のない想いに 心地よいざわめき

揺れる心に  小さな嵐が いい具合に 心を洗ってくれる

雨の日は 晴れの日には 見えないものが 見える

陽の光が隠れている分、ベ-ルをとった素顔が現れるのかな?

シャワーを浴びるように 心も全身 洗い流して

大事なところを見つめ直すのもいい・・

小さな雨の方が好きだけど 

こんなふうな 小さな嵐もたまには いい

そんな 気がする まだ早い朝です

2011年2月17日 (木)

雪・・

「一日一文」から

雪について書いてある文章をみつけたので・・

「住みついてみると、北海道の冬は、夏よりもずっと風情がある。風がなくて雪の降る夜は、

深閑として、物音もない。外は、どこもみな水鳥のうぶ毛のような新雪に、おおいつくされて

いる。比重でいえば、百分の一くらい、空気ばかりといってもいいくらいの軽い雪である。

どんな物音も、こういう雪のしとねに一度ふれると、すっぽりと吸われてしまう。

耳をすませば、わずかに聞こえるものは、大空にさらさらとふれあう雪の音くらいである。」

                               中谷宇吉郎随筆集

今年は大雪の被害が多く、生活に支障のある地域の方々の不便や、被害は大変な

ものでしょう。

私は何年に一度も雪を見ることができないところに住んでいるので・・

雪は身近ではなく、わざわざ見に行く・・感じです。

いろんな不便は置いておいて、単純に、

いろんな、雪があって、いろんな情景があって・・寒さは苦手ですが、そんな風景に

すっぽりと包まれてみたい気がします。

2011年2月16日 (水)

久しぶり・・

今日は12時半に静岡駅の改札で待ち合わせ・・

以前通りのお店で仲良くしていた女の子・・といっても40過ぎの独身女性です・・

とランチをしました。彼女から、聞いてもらいたい話があるとメールがあって、

そこは、ま~おいておいて、パルコの和食のバイキングに行ってみようと・・

控えめにしたいという誓いを破って、出かけました。

浜松も駅周辺や大型店も厳しい状況で、彼女の職場であるお店も撤退する・・とつい、先日

宣告されたらしく、後、数カ月で職場もなくなってしまうので・・かといって、他店もいっぱいいっ

ぱいのようで、実家に帰るか、それとも、以前の街で独立してお店を出してみようか・・

と悩んでいるようでした。でも、もう、彼女の中では、お店を出してみよう・・という気持ちが

固まりつつあるように思います。

2年前まではこの通りにお店が並んでいて、彼女の勤める会社は5.6店のお店を持つ

女性の婦人服を扱うところですが、2年前は実家に帰るかどうか迷ったところ、会社から

の要請で、引っ越しをしての転勤になりました。

私も安易に彼女の生活と人生がかかっているので、言えないし・・

でも、私もチャレンジした方がいいと思うのです。

お家に帰っても、お兄さん夫婦に気を使い、お父さんお母さんの体調など心配でしょうが、

いろんな問題が起こってくるし、それより何より何処にいても自分も稼いで生きていかなく

てはならない立場だから・・お客さんを持っている土地で、見込みがあるのなら、チャレン

ジしてみるのがいいと思うのです。

ただ、私の街も変わりつつはあるものの、まだまだこの先10年位は姿も次々に変わって

いくように思うので・・でも、時代や人がついてくかな・・ってちょっと不安に思う点もあります

でも、本気で自分のお店を持ったら、より一層力も入るし、愛着もあって張り切ると思うの

で、やり方や場所を間違えなければ結構いけるんじゃないかな・・なんて思います。

私は早速、明日、前に営業していた空き店舗のことや、支援事業について、調べて

みることにします。

人生の分かれ道、というか、転機ということが、誰だって、それぞれにあると思います。

彼女に何もしてあげられないけれど、お話聞くことぐらいしかできないけれど、

ピンチがチャンスになるように祈ってます。

今日は比較的暖かかったです。

夜のウオーキングも久しぶりです。

川の流れもほとんどなく、ゆるやかで、月の光も静かに水面に沁みて、何か静けさが

ゆっくり迫ってくるような夜・・

紅ふうきが花粉症にいいとか・・お話しながら、歩きました。

2011年2月15日 (火)

心に響く言葉・・合掌

多川俊映さんの本から

合掌は日本では仏教特有の礼法と思われているけれど、仏教の故郷インドでは、誰もが

合掌するー。そして、「ナマステ(こんにちは)」とあいさつをかわすのだ。

そうしたインドの礼法一般としての合掌は、ともかく、仏教の合掌の意味は何か。

ということは、この短文のよくするところではない。が、あえていえば、-

たがいに相手を、「ただそのままにおいて認め合うカタチ」なのではあるまいか。

私たちの日常では、なにごとも皆二つに分けられる。そして、それらを対立させながら、自己

を取り巻く状況をなんとか理解しようとする。

上下や左右あるいは強弱という関係はもとより、善悪も美醜も清濁も愛憎も・・。

このように、あらゆることを比較相対させて、その上で、自分はどうか・相手はどうか、

と品定めするのだ。

が、そんな相対的な手法では、自己も他者も、その本来の姿を現さない。

合掌はそうした、比較相対を捨てたカタチだ。合掌すれば、もう右も左もないー。

落ち着いた一日でした・・

今日も冷たい一日でした。

今朝は東名高速道路は、路面が凍結していくつも事故があり、上りはかなり長い時間渋

滞していて、困ったようです。

関東近郊、首都圏も雪でかなりダイヤが乱れたり、運行できなかったとこもあるようです

ね。

今日は15日で2カ月に一回の年金支給日だそうで、その日は通りの人出も増えます。

銀行から支給されるお金を下ろした帰りに立ち寄ってくださるからです。

でも、本日は冷たかったので、いつもより人出が少なかったように思います。

さて、明日はお休みです。

任期中での大きなイベントは終わり少しホッとしてます。

明日はゆっくりしようと思います。時間があったら、映画も行きたいのですが・・

実は以前この通りで営業していたブティックの女の子がそちらに行くから、明日、ランチ

でもしながら、いろいろ駅周辺や通りの状況を教えてほしい・・とメールが届きました。

若い子の少女趣味のブランドだけどデザインが気に入っていて、たまに、私でも着ること

ができる落ちついたものもあるし、比較的お手頃な価格なので気に入っていて、時々、購

入してました。

だから、その女の子と気が合って仲良くなったので、こちらに来る時は

ランチを食べたり、私も浜松まで遊びにいったこともあります。

お役に立てるかどうかわからないけれど・・少しばかりの情報は提供できるだろうし・・

もしかして、もう一度こちらに出店しようか・・なんて、考えてるのかな?彼女は店長さんだ

けれど・・

明るくて、優しくて、仕事熱心の彼女とは 年も6、7歳くらい下なんだけれど気が合いま

す。明日はちょっと、楽しみです。

2011年2月14日 (月)

暦の本から・・魚氷に上る

新暦2月14日~18日頃  正月節立春の三候

正徳3年(1713)の「滑稽雑談」(こっけいぞうだん)の中に、

「孟春 発端の気に乗じて、魚泳ぎだして、氷に上り添ふなり」とある。

孟春とは「春のはじめ。初春。孟は初めの意。」(広辞苑)

言葉通りであれば、今までじっとしていた魚が、水温の上昇により、春の気配を感じ、

氷の間から飛び出したといったところか。

「魚は氷に上り光の渦まとふ」        北光星

水がぬるみ始めるのは、山の雪解けで、湖沼や川の水量が増し、冬の間張りつめていた

氷が割れることになる。

「袖ひぢてむすびし水の氷れるを春立つ今日の風や解くらん」   紀貫之

雪解けの水は「雪しろ」「雪汁」「雪濁り」とも。

また、水が多すぎて川や田畑からあふれることは「春出水」。

一方、山に残った雪は「残雪」「雪の名残」、雪が溶けて消えた隙間を「雪間」とも。

「雪残る頂 ひとつ国境」       正岡子規

「トラックが姿拾い去る雪間かな」   上田五千石

2011年2月13日 (日)

なんとか・・

今夜は夜空に雲がかかっていますが、星が瞬いて綺麗です。

特に、今夜見える星は赤い光を放つお星さまがいくつもあって「私はここよ!」って言って

るみたい・・、

連休もどうやら終わりですね・・

皆様、さまざまなお休みを過ごされたことでしょう。

お天気もまた、冬に逆戻り・・寒かったです。

各地では雪が降って冷え冷えしていたでしょうね・・

私のところは、冷たい雨でした。

でも、今日は晴天で、富士山も雄々しい姿でした。

雪化粧した富士山が青空に映えて、ダイナミックでした。

時に、すごく女性的に感じる姿の時もあるのですが・・

やれやれ、私は連休にちなんで通りのイベントがあったので、結構忙しかったです。

本日も、お餅つきなどがあり、SPACという劇団の方達が自分達のPRも兼ね

パフォーマンスにいらっしゃって、華を添えてくれました。

こういう物語や童話の世界から抜け出てきたような化装した役者さんが勢ぞろいすると

気分もハイになって、楽しいです。

何とか、今日でほとんどの行事が終わり、明日はかたずけとご苦労さん会があります。

ほんと、アバウトな感じで本番勝負のことばかりだったので、ちょっと気を使いました。

でも、いろんな方の協力もあって何とか無事終わりよかった・・

今日は駅前広場でも屋台祭なるものをやってます。

市の商工会の青年部主催のもので、市内外の御当地グルメなどが勢ぞろいして

お天気も良かったので、なかなかの人出のようでした。

夕方から、静岡に用事で出かけ、帰りに、駅のホームから見た感じでは・・

結構一杯ひっかけて帰る方もいるんでしょうネ・・

でも、野外じゃあ、寒いんですけどね~

帰りは遅くなったので、デパ地下でお惣菜を買って帰りました。

明日バレンタインデイとあって、お菓子売り場は若い女性で賑わってました。

私も義理チョコを買おうかと思ったけれど、急いでいたのでパスしました。職場と身内にあ

げるだけの色気のないものですが・・

実は、もう、5年以上は手づくりチョコを作ってます。記録を更新できなくて残念ですが・・

ゴディバのチョコには負けるけど、私の腕云々というより、正直に作るのでPUREで美味し

いです・・と、思ってます。

純粋の材料で作れば、やっぱり美味しいでしょうね。

今年はそんな余裕ありませんでした。急いでいたのでデパートで買うこともできなかったし

知り合いのお茶屋さんで抹茶のチョコでも求めようかと思います。

でも、早足で歩いたデパ地下のウィスキーボンボンも美味しそうでした。

明日いらっしゃったお客様にチョコレートあげようかな・・なんて、安価なチロルチョコでも

たくさん買ってこようか・・なんて思ったりもします。

皆さん、大好きな方からチョコレートもらえるといいですね。

お菓子屋さんにのせられているのかもしれませんが・・

心に響く言葉・・

すんなり、気持ちに入る文章でしたので記します。

多川 俊映さんの本から

「不覚到君家」

  水を渡り、復、水を渡り、

  花を看、還、花を看る

  春風、江上の路 。

  覚えず、君が家に至る。

                    高啓

  これを、井伏鱒二風?に訳せば、次のようになるだろうか。

 チヨト散歩ノツモリデ家ヲデタ

 川岸ヲ風二フカレテアテドナク

 花二見トレテ行クホドニ

 イツノ間二ヤラ君ンチ見ヘタ

  

 

2011年2月12日 (土)

新しい 朝

目覚めたら

いつもの朝 

でも 違う 新しい朝

冷たい空気に 

TVから流れるニュース

モーニングコーヒーは飲まない

目覚めたら

いつもの朝

でも 違う 新しい朝

新しい 一歩 感じられるかも 

心が強くなる そんなことを

感じられる朝

2011年2月11日 (金)

絵手紙 & 書

絵手紙 & 書
絵手紙 & 書

やれやれ・・

昨日から、たいしたことではないのですが、神経使って少し疲れました。

今日は朝から寒い雨の一日でした。

連休のイベント一日目は無料健康相談+ウォ-キング教室とお年よりでも簡単にできる転

倒予防などに役立つ筋力をつける体操を理学療法士の方に教えて頂きました。

この体操は簡単だけど侮れない・・結構、効きます。

手首や足首に負荷をつけてのトレーニングは、スローな動きで尚更効きます。

私も最初、サクラで続けて2回も体操に参加しました。

考えてみれば、おかしな話ですが、体脂肪測定をやりながら、隣でお汁粉をサービスで

振る舞いました。

今日は寒かったので喜ばれてたようですが・・

それから、中学生のマッチ製作の件で、この前の作品も展示することになりました。

やはり、マッチではなく、名刺とか、コースターとか、他のものでは・・という意見もあって、

これから、相談しながら参加協力していただけるお店と先生と話を詰めていきたいと

思ってます。・・といってもあくまで、学習の一環としてで・・商売ではないのですから・・

でも、将来もしかして、デザイナーになりたい・・と考えている生徒さんにとってはクライアン

トとの兼ね合いなどを疑似体験できる良い機会になると思います。

そして、作品が仕上がったら、ウチでは記念にある程度の数を作りたいと思ったりもしてま

す。

これから、上手くかかわりをもって進めていきたいと思っています。

明日もお天気あまり良くないみたいですね・・

明日はお餅つきなどあります。

交流館の展示は絵手紙やお習字、水彩画、川柳、手芸、刺繍、ステンドグラスなど

あります。皆さん、打ち込めるものを持っているということはいいことですよね・・

羨ましい・・です。私も最初の一歩で水彩画を始めましたから・・永く続けられたら・・と思っ

ています。

習い事は、年季がかかることだと思いますから・・

焦らず、続けることが大事なんでしょうね・・

そして、同じ趣味や興味のある方同志の交流があるということは素適なことですね。

お習字も短歌や川柳を流れるような文字で綴っていて・・素適でした。

書・・というのも、いろんな文字があるから・・芸術というか、近頃ではアートという感じ

ですよね。

明日は青空が見えるといいんだけどなぁ・・

2011年2月10日 (木)

暦の本から・・鶯鳴く<新暦2月9日~13日頃>

 早春、鶯が山々で鳴き始める頃。春告鳥、花見鳥、禁鳥(とどめどり)、人来鳥(ひとくどり)

歌詠み鳥などの別名を持つ。

「鶯のとびうつりゆく枝のなり」  横光利一

春の代表的な鳥として、夏のほととぎすと競う。春にかかる枕詞でもある。

「うぐひすや障子にうつる水の紋(あや)」    永井荷風

●地中の虫も春の気を感じる時季

中国の七十二候では、このころ「蟄虫(ちっちゅう)始めて振るう」という言葉が見られる。

蟄虫とは、冬籠をしているさまざまな虫たちのこと。土の中で冬を過ごしていた虫たちが、

春の気配を感じてごそごそと動き始める時季。とはいっても、地上はまだ「春浅し」。

「春浅し空また月をそだてそめ」    久保田万太郎

春の気配のみで、実際に蟄虫が、戸を啓き、土の中からでるのは三月のこと。

「春を浅み野辺の木の芽も未しきを何処より積む若菜なるらん」 宇津保物語

●冴返る

この季節、暖かくなりかけ、またすぐに寒さが戻る。春の寒さは、寒気が続くわけでは

ないので、よけい寒さを感じる。少々ややこしいが、「冴返る」は、冬の寒さが戻った

春の寒さのこと。

今日は目はぼ~っとするし、鼻は急に詰まるし、時々、鼻水が出そうになるし、

もしかして、花粉症でしょうか・・

明日はお天気良くないみたいですが、明日から空き店舗利用の作品展示、そして、

明日は健康づくり推進課の協力でウオーキングの仕方や簡単で有効な体操を教えて

いただきます。いつもの、健康測定もあります。

明日はお汁粉をサービスに出します。

明日も朝早目に出勤して準備にかかります。

これが終われば・・少しホッとします。

2011年2月 9日 (水)

今年は観測史上最大!?の花粉がやってくるらしい・・

環境省の昨年末の発表では、今年のスギ花粉の飛散量は昨年の2倍、地域に

よっては、なんと10倍とも予測されています。

花粉症の代表的な症状といえば、鼻水、鼻づまり、くしゃみですが、他にも目のかゆみ

ノドのイガイガ、皮膚のかゆみ。なかには微熱やだるさなどをうったえる方もいるそうです。

風邪の症状と似ているので判断しづらい時はやはり、お医者さんに行った方が良いようです

。マスクにメガネ着用は基本ですが、見落としがちなのが、髪なのだそうです。

花粉を髪につけて家に持ち込まないように、帽子もかぶった方が良いようです。

洋服も花粉が繊維の奥にはいり込まないよう、目の細かいサラサラした生地のものを

選んだり、花粉付着防止用スプレーやブラシを使ったりする工夫も大切ですね。

家に持ち込んでしまったかふんは洗顔やうがい、鼻をかむなどして除去。

花粉がつきやすいカーペットなどは避けたほうがよい・・・ということです。

小雨のち晴天・・

今朝は小雨が降っていましたが、思いのほか、お天気の回復が早く、

お昼頃にはスッカリ青空が広がっていました。

気温も過ごしやすいし、風も心地よい一日でした。

本日はゆっくり過ごし、歩いて5分程の実家に午後ちょっと寄って、両親の顔を見て、

お買いものをすませ、絵にちょっと手を加え、もうすぐ、夕食の時間です。

あさってから、通りの催しがあるので、2.3日慌ただしくなるのが予想されるから、尚更、

ゆっくり過ごしました。

段取りとかの下準備はもちろん、ぶっつけ本番のことばかりだし、作品展示は搬入搬出時

など、手間どりますが、力仕事は男の方にお任せしますが・・

上手く事が運ぶかな~と心配です。

明日はもう一度手落ちがないか・・見直さなくちゃ・

自分が皆動くわけでもないのですが、動ける方が少ないのと・・うまく人に振ってこなかった

分大変だと思います。

トップの方の考えで始まったこのイベント、役員のなかでも、やりたくないから手をださない

・・って感じの方もいて、私はそんなことどうでもいいから、やることだけはやって

スムーズに動いてほしいと思ってます。もちろん、やるからには、たくさんの方に

足を運んでもらいたいんですが・・

先日のマッチ箱の件は、さっそく皆さんに声かけし協力店を募ってます。

昨日、この前お会いした先生がケーキ持参で立ち寄ってくださいました。

すごく、感謝されてしまい恐縮でしたが・・・

うまく、生徒さんとかかわって学習の一環としてもお役にたちたいけれど、お店にとっても

面白い企画なので、ささやかながら、うまく運べるよう努力したいと思ってます。

今秋、この通りを会場に来年建設完成予定の施設のプレイベントを予定しているそうなの

ですが子供をテーマにしたものなので、このお話がうまく進んだら、是非その時にも

上手くかかわってもらえれば、双方に良いお話なんじゃないかと・・思います。

行政が主にかかわって市民や民間を入れての施設なので、それこそ無駄遣い的施設に

ならないよう、この駅前周辺の開発の目玉の一つになってくれるといいんだけどな~

広報はしていても、市民はあまり知らないし、結局は直接かかわりのある方やエリアの人

の問題にだけに、とどまってしまわないように願っているのですが・・

夢や希望が持てる未来を考える子供の施設とでもいうのでしょうか・・

お仕事体験、物作りなど、地元の企業や教育機関などをスタッフや関わりを持っていける

よう考えているようです。

発端は卵が先か、鶏が先か的な補助金活用事業なんでしょう。

本末転倒といえるか・・そういうものが、多いですね。

でも、ここまできているのだから、しっかりしたものを作ってほしいです。

話はそれましたが、そんなで芸術コースの生徒さんと小人数なんですが・・関わっていける

のは、なんだか楽しみです。

ところで、この2,3日目がぼやっとして、ちょっと痒い感じ・・花粉症?じゃないといいけれ

ど・・

2011年2月 8日 (火)

暦の本から・・雪の果て

●雪の果て

「み吉野は山もかすみて白雪のふりにし里に春は来にけり」   新古今集 藤原良経

「節分過ぎて七雪」とは、江戸川柳だが、春の雪の別称に「小鳥殺し」「雁の目隠し」

「桜隠し」がある。予測がつかぬ自然界の変化は、生き物たちを常に当惑させる。

ついでながら、雪の降りじまいを「雪の果て」「雪涅槃」「終の雪」(ついのゆき)とも。

「終の雪ひとひら亀にのりにけり」      魚目

●事始め

事とは祭りの意味。

2月8日、高い竿を表に立て、その先に笊(ざる)などをひっかけて魔よけと厄払いに。

縁起をかつぎ「お事汁」をいただく習慣も。およそ500年前から始まった風習。

「江戸にてはおこと汁とて人参、ごぼう、こんにゃく、あずきなと入たる汁を煮るなり」

                                    諸風俗問状答

●針供養

2月8日。江戸時代の女性の年中行事。折れたり曲がったりした針を集めて供養する。

針子たちが晴れ着をまとい古針を神社などに供えた日。

「針供養 宗旨も知れず寺もなし」  江戸川柳

「針供養一日だけの淑やかさ」 現代川柳・小関はる子

2011年2月 7日 (月)

なんだかちぐはぐで・・

今日の会合は疲れました。

皆、どうしちゃったんだか・・トゲトゲした言葉をいっぱい放ってました。

私は、なんだか、いつになく静かにしてました。

それぞれの考えもあるし、頑固で譲らないとこもあります。

我慢、我慢・・て感じで、誰かが爆発しないかと、ひやりとしましたが・・大人?なのか、

なんなのか・・あまり、強い言葉は鋭い刃物のようで聞いていてイヤな感じ・・

まあ、難しい問題があります。

昨日は、ほんの少しのお湿りでした。

隣のお花屋さんは、いろんなお花が並んでいて綺麗です。

クリスマスローズ、アッツサクラというお花も可愛いです。

今日の花言葉は、黄梅で「ひかえめな美」・・だそうで、ボードに書いてありました。

大雪が幸いして?雪まつりも、横手のかまくらまつりも、充分大きなかまくらを作ることがで

きたようですね。

大雪の被害も困るけれど、暖冬で雪が少なくても観光には不都合だし、良し悪しですね・・

大相撲もなんだか再起が危ぶまれるくらいの状態になってしまったけれど、

膿を出すと言っても・・どこまでも深い底のようで・・恐いですね。

本当に、信用を失うということは恐いことです。

2011年2月 6日 (日)

恵みの雨・・

朝は晴れていましたが、日中は薄日で、風は強くないけれど、やっぱり寒い2月です。

帰り道、ぽつぽつと雨粒が落ちてきて、年末からカラカラだったから恵みの雨です。

年が明けて一カ月以上過ぎ、日本列島いろんなことがありました。

鳥インフルエンザをはじめ大雪の被害など、いろいろと・・嬉しいところでは、アジアカップ

優勝も・・

冬は四季のなかでも、厳しい季節なので、やっぱり花々の芽のように私達も、じっと春を待

っています。

昨日帰りがけ、久しぶりにお見えになったお客様・・近年は娘さんがお買いものに来て

下さるけれど、以前はお母様・・といっても、80歳過ぎの御祖母ちゃんなんだけど、山登り

などなさってお元気だったので、昔はおひとりでみえていました。

もう、しばらくお会いしていないので元気かな~と時々娘さんにお聞きしていたのだけれど

本当に久しぶりにお見えになってくれて嬉しかったです。

お肌も艶々していてお変わりなく・・よかった。

実際はちょっと、ボケもあるようだし、足腰が弱ってきているので、普段はご近所しか

お出かけしないみたいですが・・。

今日はメガネやさんを主に出かけてきたみたいでした。と言ってもメガネではなく補聴器

の調整でしょうか・・

今日、初めて知ったのですが、補聴器は、聞こえる方の耳につけ、より聞こえるように

調整して着用するものなんですね・・

知りませんでした。聞こえが悪い耳の方につけるのだとばかり思っていたので、びっくり

しました。

ま~、とにかくお元気でよかった。

それから、今日、ある高校の美術の先生が通りに訪れて、たまたまうちのお店に入って

きてくださり、良いお話をくださいました。

中学生の芸術コースの子供達が、今は懐かしいマッチ箱にいろんなデザインでお店の

宣伝・・アートな感じでいろんなパターンを製作してくださっていて・・

これは、先生の下調べ調査によるものからサンプル的に作ってくれたようですが、実際

商店の方とお話して意向を聞いてデザインして商品を作る・・また、お客様に差し上げられ

たらいいと・・先生とお話していて実現させたいなあ~と思いました。

そんな、たくさん配布することができるかどうかはわかりませんが、生徒さん達にとっても

良い経験になるし、私達にとっても新しい感覚でほんのお試しでも作っていただけたら

嬉しいです。お店のイメージも違った目線で知ることができるし・・ちょっといいお話

明日、ちょうど集まりがあるので預かった素適なマッチ箱を皆さんに見せて、プッシュしよう

と思ってます。私達ももっと地域の人とかかわりを持って、段々、薄れてきているハートフ

ルな部分を参加できるお店だけでも残していけたら・・と思います。

そういえば、今、胃腸にくる風邪が流行っています。

皆さんもお気をつけくださいね・・お腹の中が空っぽになってしまうとへロへロになっちゃい

ますから・・

春よ来い

春よ来い
春よ来い


この梅の 紅い色が好き

2011年2月 5日 (土)

今日も晴れ・・

帰り道、夕空が淡いピンクとシルバーグレーでシュールで・・ファジーな感じ・・

優しい絵はがきのようでした。

今日も少し暖かい一日でしたね。

まだまだ寒い季節ですが、来週は通りで健康相談やウォーキング教室、又、地域の交流館

の教室の方々の作品を空き店舗に展示したりします。

お餅つきをやったり、腹話術をやってくださる方もいて・・少しでも多くの方がきてくれるとい

いなあ~と思ってます。

今から、お誘いがありましたから、夜のウォ-キングに出かけます。

心に響く言葉・・動止

多川 俊映さんの本より

動止如何。動止兼勝なりや。

動止と動静と同じ。「この頃、いかがお過ごしでしょうか」とか、「健勝にお暮らしですか」の

意味だ。人間には、静寂と沈黙と空間が必要だと言われる。

喧騒と饒舌と画面にあくせくしている現代の私たちにとっては、なおさら必要であろう。

喧騒と饒舌は、説明不要。三つ目の画面とは、パソコンや携帯電話の画面のことだ。

その狭い画面が実は世界とつながっているんだ。といっては、四六時中見入っているが、

時々刻々に押し寄せてくる新しい情報もまた、喧騒と饒舌そのものといってよい。

それらを「動」とすれば、それに見合うだけの「止」や「静」があってこそ、心のバランスも

保たれる。が、私達のこんにちの状況は「動」ばかりだ。

バランスを保つためには、「打ち方、止め」の号令を、自分自身にかけるしかない。

2011年2月 4日 (金)

暦の本から・・「寒明け」と「立春」

 寒が明け、暦の上では確かに、春なのだろうが、実際には「余寒なお厳しい折から、

立春とは名ばかりで・・」という時候の挨拶、まだまだ遠い春。

「月影は枝ばかりなる余寒かな」   永井東門居

「何気なく立ち出で春の寒さかな」    高浜虚子

「春立てど花も匂はぬ山里は物憂かる音に鶯ぞ鳴く」   古今集・在原棟梁(むねやな)

今日は春の陽気の一日でした。

なんだかバタバタした心が落ち着かない日でした。

こういう時は、ゆっくりするのが一番・・でしょうね。

暦の本から・・東風凍を解く

東風凍を解く(とうふうこおりをとく)正月節立春の初候 新暦2月4日~8日頃

東の方から吹き始めた風(東風)が、冬のあいだ張りつめていた凍を解かし始める時季。

凍は、厚い氷のこと。

 東風は「こち」「はるかぜ」とも。冬の気圧配置がくずれると吹く、春の予兆をともなった待望

の風。菅原道真が、配所(九州・太宰府)で詠んだ和歌が、あまねく知れわたる。

「東風ふかば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」  拾遺集

右大臣にまでのぼりつめ、一方では文筆の神とまでいわれた道真だったが、左大臣藤原

時平に妬まれ、晩年は不遇のまま没す。彼が配所で世を去ったとき、なぜか都では落雷が

あいついだとか。北野天満宮に、その霊が祀られる。

だが、一方ではこの季節の東風は、海を狂わせるほど暴れまくることで、漁師に恐れあれ

「東風時化」(こちしけ)という言葉も。

天気予報の目安でも、東風が強ければ、天気は崩れ雨。雲は西に向かって進み、その

速度が速ければ、低気圧が南を通過している確率が高いとか。

「突堤の全長をうち東風の波」          長谷川浪々子

そして、こちらは春を予感させるいたって、のんびりとした東風。

「丸い世界に四角な凧は東風へなびくも風次第。」   古典都々逸

「東風ふかば転勤辞令島流し」 現代川柳・大塚純生

2011年2月 3日 (木)

一日の終わりに・・

今日は午後1時30分から絵の教室に行ってきました。

初めての水彩画の次は、やっぱり、初めてのデッサンですか・・

これが、結構大変です。

木炭で描くのですが、食パンを消しゴム代りに使います。

ふわふわのところを・・

一枚の紙の中にバランス良く石膏の人物・・肩から上の部分ですが、おさめます。

四苦八苦でようやく位置を決め・・あれやこれやで・・時間になってしまいました。

今日は、途中差し入れのきんつばを食べたり、食パンを焼いて来てくださった方がいて

お腹いっぱいになってしまいました。

何しにきたのやら・・

とりあえず、一生懸命の時間を過ごし終了・・気長に楽しんでいこうと思います。

皆さん、気楽にやってらっしゃるので助かります。

それから、今夜は販促の会合があって、ほんの先程、帰ってきました。

1月の反省とこれからの計画と・・それから、今年度終わりに向けて、次年度の役員は?

など・・でも、いろんな企画を考えるのは楽しいです。

ホント、身近な小さなイベントばかりですが、冗談言いながら楽しく計画を考えました。

今日全部決める事は、無理でしたが、大体のことは練りました。

時々、話は脱線・・そ~いえば、パワースポットが流行っているので、今度、そういう所へ

のバス旅行もいいね・・なんて話から、今パワースポットが流行っているけど、

人が多く、かえってパワーを吸い取られちゃう・・とか、

それから、睡眠のことについて、12時から~3時までは体を修復させるための時間

だそうで、3時から~6時までは若返りのホルモンがでる時間帯だとか、

だから、12時から~6時まではしっかり睡眠を取った方がよさそうですね。

昔は10時から~2時までがゴールデンタイムで確か、12時前の睡眠がどんなに貴重

か・・と聞いたことがあります。変化してきてるのか、いろんな説があるのかわかりません

が、睡眠をしっかり取った方が体も心も休まる気がします。

桜を観に行く旅行を考えようかと思ったけれど、日程的に無理で、新緑のころ

何か企画しようか・・なんて話になりました。

私達、会のご苦労さんの旅は4月に一泊で高山の朝市に行ってみたいと言う方の意見

を取って、予定してます。

美味しいパンやさんもあるそうで・・ちょっと楽しみです。

明日は朝から、検診に行きますので早くでます。そして、午後には歯医者さんもあって、

たまたまですが、病院めぐりです。

今日は暖かい一日でしたね。

明日はどんな一日になるでしょうか・・TVでは、熱海桜が咲いている映像が流れていま

した。青い空にピンク色の桜の花・・鮮やかに、冷たい風にすっきりと映える情景

でした。

もう、そこまで春が来ています。そういえば、節分で恵方巻は召しあがりましたか?

今日はスーパーから、コンビニから、お寿司屋さんから、いろんなところで恵方巻を

見かけました。全国の方が南南東を向いて、無言で、恵方巻を食べているかと思うとおか

しい、気もしますがポピュラーですね。

明日は立春です。

2011年2月 2日 (水)

暦の本から・・追儺/節分

  冬から春に

 立春の前日、2月3日頃。陰暦の正月は2月4日頃であるから、晦日にあたる。

もともとは、四季の分かれ目を意味した言葉で、古くは「せちぶ」「「せちぶん」とも。

「鬼は外、福は内」の豆まきは、昔は「追儺」(おにやらい、なやらい)と言われ、中国周代の

行事の一つ。「豆うち」「豆撒き」が行われるようになったのは南北朝の頃。

家の入口に柊の枝と、豆の茎に刺した塩鰯で、邪気や災厄を祓う風習、また、地方によって

ニンニクやネギを下げるところも。

江戸時代には、節分前になると鰯や柊の物売りがはやった。

 *今日は一日、家にいました。

 本当に、家にずっといるのは、どちらかというと苦手なんですが・・

 普段、仕事や所用もあり、家でゆっくりしている時間が少ないので、家事もいっぱいある

んだけど・・というわけで本日は片づけとお掃除・・そして、明日、月2回の水彩画教室

があるので、ここのところお休みは絵を描いてます。2時間程時間をもらって出かけます。

初めての作品はテーブルの上にある和のお人形と花瓶に一輪ある造花です。

なんだか、手を加え過ぎると汚くなってきちゃう気がして、今日は短時間でやめました。

この作品も6月に出展するひとつでいいと先生がおっしゃるけど、私は次の作品くらい

からにしてもらいたい・・気がしてます。思うような出来ではありません。

やっぱりデッサンが基本でしょうから、明日からは、少し木炭でデッサンのお勉強に入りま

す。

初めて描いてみて、光と影、それから、色の使い方、遠近・・もそうだし、いくつかの注意

点があって・・先生はいちいち教えてくださらなくて、みなさんそれぞれの絵を描いているの

で、ポイント ポイントをアドバイスしてくださいます。

一生懸命絵を描いていると・・時間がたつのも早くて、寒い季節は室内で読書か、絵を描

く・・というのも、いいものです。

今までは、暇なお休み家の中で過ごすのは、もったいないし、あまり好きではありません

でした。

・・といっても、どこかへ出かけるのも大好きで、お休みさえとれて、余裕があれば、

どこまでも行っちゃいたい思いです。

ナカナカ、現実は自由にならないところもあるし・・

明日は夜、また、集まりがあって少し遅くなります。寒い冬は遅い会合はイヤですが、

仕方ありません。パスしたり、ズルすればいいのだけど、そういうのなかなかできないんで

す。だったら、最初からやりたくない・・なんて思っちゃいます。

でも、きっと、とびきりのお誘いでもあれば、パスしちゃうんでしょうけど・・

今日はできたら、ウォ-キングしたいね・・と言っていたので友人からのメールを

待ってます。では、今日も暖かいものがいいですね・・何にしようか

お買いものに出かけます。

2011年2月 1日 (火)

ちょっと、気になる「必勝法」

小冊子をペラペラとめくっていたら・・気になる「部分やせ」必勝法・・というのが

ありましたので、ここに記します。

*「部分やせ」必勝法*

<おなかやせ必勝法>

気づいたらおなかがぽっこりという人は、炭水化物の吸収がいい証拠。

消化が楽で脂肪に変わりやすいうどんや白米から、ちょっと消化が大変な玄米や色がつい

た蕎麦に変えてみましょう。個人差はありますが、早い人なら1カ月くらいで効果が見えて

くるかもしれませんよ。

<二の腕やせ必勝法>

二の腕ぷっくりは、ずばり運動不足です。普段の生活で、腕を肩より上にあげていますか?

やってみると意外と筋肉を使うことがわかるはず。一日数分肩より上に手を上げる運動を

継続的にすることで、血流も良くなって顔の老廃物の排除も進んだりするので、顔の血色

もよくなり、一石二鳥ですよ。

<下半身やせ必勝法>

太ももやおしりの筋肉は少ないので、なかなか下半身がやせないという人が多いですね。

集中的は下半身の筋トレと、同時にアミノ酸を一緒に取り入れることで、ぐっと引きしまっ

ていきます。ただ、おなかまわりに比べて努力が必要です。

少なくても三カ月は継続してがんばりましょう。

・・・・・そうですね、がんばらなくちゃ。

もろみ酢も、たまたま頂いて、それほどツンとしないし、まろやかで飲みやすいです。

先日、久々にウォ-キング・・再開したので・・やっぱり、週2でもなかなかできそうにないけ

れど、気持ちはあるのでなるべく実行したいな~

それと、余裕もって、歩いて通勤すること・・片道約20分ちょっと、頑張ろう!

・・・と思ってます。

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