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2010年9月

2010年9月30日 (木)

秋を感じてください・・

「菜根譚」から

 春日は気象繁華にして、人をして心神駘蕩ならしむるも、秋日の雲白く風清く、蘭芳しく桂

 馥リ、水天一色、上下空明にして、人をして神骨ともに清らかならしむるにしかざるなり。

<春景は秋には及ばない>

  うららかな春の日は、花が咲き鳥がさえずって、景色が実ににぎやかで美しく、

  人の心もおのずから長閑になって、のんびりとさせる。けれども、秋の日は、

  白雲がたなびき清風が吹き、蘭は芳しく木犀はにおい、昼は水も空も同じ紺碧の色

  をして澄みわたり、夜は清い月光が空や水にも満ちて、人の心は勿論のこと

  身までも、爽やかならしめるのに比べれば、とても春の景色は秋のそれには

  及ばない。

2010年9月29日 (水)

時々、ねてました・・ガールフレンド・エクスペリエンス

先ほど、帰ってきました。

はっきりいって、マニアの方には、それなりの見方があるんでしょうけど・・

私にはちょっとつまらない映画でした。

確かに、ニューヨークの街を感じる、2008年秋、リーマンショック直後のニューヨーク・・

その空気は充分、ドキュメンタリータッチで描かれていましたが、

主人公であるエスコート嬢の心理はなかなか読めない、伝わりにくいものでした。

ただ、たんたんと、時折、それぞれの場面が飛んで、交差して進行していくもので・・

私は、ぐっとくるドラマチックなストーリーとか、ロマンチックなものとか、ハードボイルド

のものとかが好きなので、ちょっとつまらないものでした。

女性ですから、美しさが売り物になるし、エロチックなことも含めて恋人のようなデートをビジ

ネスとしても提供できるというのは、ある意味、選ばれた美貌ゆえの徳とも言えるけれど・・

彼女のホントの心は、私にはみえなかった・・

乾いた心でなくちゃ・・自分を売ることはできないかナ・・なんて思いました。

ま~、たんたんとしたシンプルな映画でした。

帰りは、すっかり寒いくらいの風で・・人恋しい秋ですね~

毎年、駅、周辺の樹木に夕方になると、ムクドリでしょうか・・

すごい数で木々を行き来しています。

鳥のフンも問題でしょうが、なんとも、この鳥と暗がりと冷たい空気が哀愁を感じるんです

よね・・

だから、あんまり、寒い夜の外出はすきではありません。

大好きな人とデートでもできるんだったら、ルンルンしちゃうんだろうけれど・・

素適な人は私の周りにはいないな~残念・・

もう、9月も終わりです・・

早いもので、後、2日で9月も終わります。

あんなに暑かった9月はじめには、秋が本当に来るのかと・・そんな風にも思いましたが、

真夏の日差しもいつのまにかいなくなり、風も空も、道行く時に目にする花も秋になりました。

今日はお休みなので、お掃除や秋物の衣類を出し、ゆっくりしたペースで過ごしました。

実はこれから、クリームシチューとサラダを作ってお出かけします。

暑気払いの時に、抽選で当たった映画券の有効期限が9月末日までだから・・

出かけるのなら、今日・・しかないのです。それも、観たいものは19時20分からの

上映です。ちょっと、遅いし、初めての映画館で遠いのですが・・思い切って出かけます。

2カ月ほど、猶予があったのに、都合が合わず、まして、無理して観たくない映画を観ること

はない・・と延び延びになってました。

さ~、今から、夕食の準備をして出かけます。

面白そうな映画なのでまた、ご紹介できたらいい・・と思ってます。

2010年9月28日 (火)

ランチに韓国料理・・

今日はお友達から、突然、ランチのお誘いがあって、韓国の家庭料理を食べさせてくれる

お店にいきました。

お友達は野菜炒めの定食を、私は、餃子と餅入りのスープをいただきました。

ビビンバやビビン麺、石焼ビビンバも食べたし、変わったところにいきたかったんです・・

小判型の平べったいお餅と餃子がスープの中に入っていて、アツアツの白湯スープで濃くが

あるけど、脂っこくないものでま〜ま〜おいしかったです。

韓国では、お正月に食べるお料理でもあるそうです。

お昼の後は、今日は県、市の方がこの通りやお店のこの2カ月の経済概況を聞き取り

調査に見えるので、同席して・・と上の方からTELがあったのでS会の事務所に行き

いろんなお話をしました。

今日は朝は大きな雨だったのですが、私がもたもたしている間に、小雨から青空がのぞくま

でにお天気が回復し、良いお天気になりました。

実は、出かけに友達からTELがあって、「私、病気になっちゃった〜」と不安げな声で

話があって・・・

とどのつまり、私達は若いと思っていたけど、無理ができない年齢になってきた・・という話

デ・・彼女の不安な気持ちが少しでも和らぎ、そして、早く検査を受け、それなりに対処して

一日も早くよい方向に向けるようにと・・願ってます。

来月はS会のバス旅行で奈良行きも決まっているし、日帰りのハードスケジュールだけど

阿修羅に会いに行けると・・日常からワープすることを、とても楽しみにしているので・・

元気でいてくれないとね・・

彼女はたまたま研修で京都に前日いくことになったので、現地で当日合流することに

なってます。帰りは遅いので、私の実家が家よりずっと広いし、実家に泊ることになってま

す。 

とにかく、人間段々つかってきたものが壊れてくるから、元どおりにはならなくても、

長持ちするように、また、ゆっくり暮らすことをしてかなくちゃ・・いけないな〜と

今年は両親が骨折したり、不調続きだったので・・そんな風に感じてます。

私も、若い時より疲れやすくなっているし、忙しぶってるけど、今年度、後、8カ月ほどの

お役目が、なかなか、S会の転機に来ていて街中が変わりつつある中、課題が次々と

発生してきて、素人の私にはむずかしすぎる問題が多いです。

政治と同じで、ついていけるリーダーがなかなかいなくて、まとまらないとこがあります。

少しでも、良い形で次の方に渡していかれればいいのだけれど、皆、それぞれの主張

があり歩みよりができないので、ばらばら状態で・・組織をまとめていく・・というのは

大変ですね。

やれることをやっているだけですが・・皆、いろんな事情で退いている感じなので、尚更で

す。これから来期の役員決め、きっと、混戦するでしょう・・

なるはずじゃなかった私も・・

私はいい経験させていただいたと思っています。

今回初めて、女性2名がR会に入ったことによって、少し、くだけた、そして、誰でも意見が

いえる状態になりつつあるように思ってます。

だから、無駄ではない・・と思ってます。

私も少しおおきな視点でものを見れるようになった気がするし、大人の曖昧なグレーな技

は私にはできませんが、気持ちだけは、私ごときが、やる気はあるんだけれど、皆、人任

せで、手を出したくない人が多くて、ちょっとがっかりです。

これは、トップの人も同じで、空回りしてるので、やる気がうせていて、半分諦め的なんで

私は、できないくせに、「弱気になるなよ〜」なんて思っちゃう・・

後、8カ月どこまでもってけるか、いくつかのイベントも残し、秋が深まっていく・・

冬が待っている・・新しい年が良い状態でこせるかな・・

もちろん、うちの仕事もいろんな企画をしてかなくてはならないし、小さいながらも精鋭部隊

で、いっぱいいっぱいの役目で回っているので、頑張らなくちゃいけない

性格的に前しか見れない私なので・・これも、本当は、反省という事が足りないのかも

しれませんが・・進むしかないんです。

そして、時々、疲れて良く眠ってます。本当は、別世界にぜんぜん違った場所で私が

私らしく生きてける・・そんなとこないかな・・なんて思うこともあるし、

休みが少なすぎるせいか、一週間程、置手紙でもして、どこかに旅にでたいな〜なんて

思ったりします。

でも、イチヨウ、常識人なのかな、理性がこの暮らしを継続させてます。

でも、そろそろ、少し余裕のある暮らしを要求してもいいかな〜なんて・・

この状況じゃ言えないよな〜なんて思ってます。

秋です・・

一雨ごとに秋が深まる・・というより、朝晩はめっきり空気が冷たくなりました。

日中も日差しは強くても、秋の日差し、風が心地よい・・より少し冷たい風です。

本日は朝から雨が降っていますが、どうやら一日雨のようです。

私の街ではこの連休、海のエリアでは福祉まつり、こちらの通りでも連日、イベントがあり

ました。

あいにく23,24日は雨降りでしたが、後の2日は連日晴れてお客さんもいっぱい通りに

出てきてくれてよかったです。

今回もある方のご協力で手作り作品を作る趣味やアート、癒しや占いをおこなう

癒しのプロの方々に呼び掛けてくださり面白い興味深いブースを置くことができよか

た・・と思います。

私は、遠くない未来にガーデニングや山歩き、旅行もできるといいなァと常日頃思っていま

す。現在の状況だと、まだちょっと実現できないから・・

男性でいったら働き盛り・・でしょうか

現代は、多忙な方、人間関係などでお悩みやストレスを持っている方も多いかと思いま

す。そんな時、癒しのヒーリング部門はお役に立つかと思います。

首や肩や背中をマッサージしてもらったり、耳のマッサージ・・

これは、耳には体の各所に効くツボがたくさんあるから、自分でも耳をひっぱったり、

回したりしてみるといいそうです。

私もこの、首、肩コースの10分500円なんていうのを試してみました。

特に、耳のマッサージが効いたかな、「痛きもちいい」・・そんな感じ。

隣のブースでは骨盤矯正を整体師さんがやってくれてます。

そして、またその隣では紫色の衣装に包まれたふくよかで貫録いっぱいの占い師さんが

・・・占いは私は好きですが、最近ははまらないよう気をつけてます。

以前、友人の友人が脱OLして、占い師さんになった方がいらっしゃって、みていただいた

ことがあります。

彼女は二回の交通事故を経験し・・・何か、を感じるようになったそうです。

何か?って何?・・予知能力というか、見える・・というか・・

そんなお話だったので、2年くらい前はいろんなことで悩んでいたので、スッカリ、はまりま

した。心のどこかで、信じていても、私のカウンセラーだ・・と思っているので良しとしてます

人は思っているほど弱くはないけど、強くもないと思うんです。

だから、人の気持ちや人間関係など感情の問題、自分以外の人の気持ちはどうすること

もできません・・・

ウマが合う、合わない・・最初から、近づかない相手もいます。

それから、どうしても、顔を合わせなくちゃならない環境にある人間関係もあります。

職場などは、良くても、悪くても同じ時間を過ごさなくちゃならない場合もあります。

だから、皆さん、時にはストレス貯まるのもわかります。

私は割合、悩まない方ですが、身体が疲れ、やることがいっぱいすぎると、やっぱり

ストレスになってきます。と、いうより、やっぱり、自分の思い通りにいかない、

うまく、伝わらない、テンポがちがう・・なんていうのも疲れます。

気長に、ぼちぼちいければいいけど、シラクラ シラクラしている関係などはすっきりしなく

て、便秘にでもなってしまいそうな気分ですから・・

〜〜〜ということで、話は飛びまして、心も体も健康でいることって・・

大切ですよね・・

同じ一日気持ち良く過ごしたいですもの・・

心身ともに時々はリフレッシュして・・さわやかな毎日を過ごしましょう!


2010年9月27日 (月)

秋の味覚  3 (番外編) 暦の本から・・

●蝗いなご

「はらはらと脛に飛びつく蝗かな」   (一茶)

稲にとっては害虫。人間にとってはビタミンA、B1、B2、C、さらに蛋白質、鉄分を含む

結構な昆虫。

後ろ脚が発達して飛ぶことを得意とする。飛距離も長い。ただし多くの秋の虫と違って

鳴くことはない。

「鳴く虫のそばにいなごの芸がなし」   (岸本水府)

ときおり大量発生し、植物を根こそぎ食い荒らす。

享保十七年(1732)の記録には、「この年、山陽・南海・西海・畿内の諸国、蝗害のため

大飢饉となり、飢民265万人、餓死者一万二千人を出す」とある。

*目をつぶって食べてみると意外と軽くて美味しい蝗の佃煮・・

 見た目で、食べず嫌いの方が多いでしょう・・カルシウムも多く、おつまみに食す方も・・

●生姜

新生姜がうまい。独特の芳香と辛みが和食によくあう。熱帯アジア原産。日本へは中国

から。

「古事記」の「みつみつし久米の子らが垣下に植ゑしはじかみ 口ひびく我は忘れじ」

の一節が知られる。

「花のみな散りての後にからくして残れるものははじかみの花」 (入道右大臣集・

藤原頼宗)

日本には約20種ほど。根茎の大きさから、大・中・小ショウガ、また栽培方法の違いから

、芽・葉・根ショウガに分類される。

新生姜は根ショウガが大きくなったものである。

ほかに、地名を冠した、「谷中生姜」「近江生姜」「金時生姜」などの呼び名も。

「はじかみを切りし刃物も厨の夜」  (山口誓子)

●鰯

イワシの旬。サンマと並び代表的な大衆魚。普通、「イワシ」と呼ばれるのは「マイワシ」

のことである。

マイワシは日本各地に分布。沿岸回遊魚。推進30~70メートルほどの場所を、

海の色が変わるほどの大群で泳ぐ。群れて自分たちを大きく見せ、他の魚から身を守る

ためである。「魚」に「弱」を当てた文字は、海の中の生存競争におけるイワシの弱さを表

す。事実、岩手や秋田の方言では「ヨワシ」、そのまま「イワシ」になったとも。

身体の側面に一列または二列の黒点があることから「七つ星」の異名が。

春から夏にかけて北上してくるものは、「上りイワシ」、秋、南下するものを「下りイワシ」。

3センチ程度の「シラス」から始まり「小羽」「中羽」「大羽」「大柄鰯」と成長段階で分類され

る。「中羽」以上がこの時季の句。

マイワシのほか「片口鰯」「潤目鰯」が知られる。*「かえりじゃこ」もある

鮮魚は刺身、塩焼き、酢の物、つみれ、煮つけがうまい。

●鯖

5月から7月にかけて産卵したサバは、その後、主に餌としてコイワシを食べる。

非常に大食で、あればあるだけ餌を食いつくす。そのため、産卵後数パーセントだった

脂肪分が秋になると20パーセントにも。この時季「アキサバ」が旬になる理由である。

「鯖季」さばどきとも。古くは「出雲風土記」に「佐波」の文字が見える。

日本各地の沿岸にいる回遊魚。アジ、サンマ、イワシなどの「青魚」と並び庶民の味。

ただし「青魚」の中でもサバは鮮度が落ちるのが早いため嫌う人も。

「アキサバは嫁に食わすな」の諺は旬で味が美味なことと同時に、サバに当たらないよう

に嫁を気遣う言葉でもある。(単に、意地悪かと・・思った・・)

光を好む習性を火を燃やし明りを海面に投げかける。

若狭のサバを使った京都のバッテラ、塩サバのアラを食べる大阪の船場汁、そのほか

シメサバ(大好き)、塩焼き、味噌煮が知られる。

  秋鮭もまだあるけれど・・ここらへんで

2010年9月25日 (土)

天才は努力家・・

2010年に日米通算3500安打をマークし、その5日後にMLB史上初の10年連続200

安打を達成・・・

偉業を達成したイチローさん

おめでとうございます!

昨日、本を開いていたら まさに・・ぴったり、の言葉があったので、ここに記します。

「汝自らを知れ」から   アラン 幸福論

    人間には自分自身以外に敵はほとんどいないものである。

    最大の敵はつねに自分自身である。

    判断を誤ったり、むだな心配をしたり、絶望したり、

    意気沮喪するようなことばを自分にきかせたりすることによって、

    最大の敵となるのだ。

   

秋の味覚 2

●松茸

松茸はきのこの一種で、秋に、アカマツ(40~50年を経た林に円を描くように自生)やコメツ

ガ、ツガ、ハイマツ、クロマツ林などの地上部分の乾燥して養分の少ないところに生えます。

環境の悪化で生産量は年々減少し、現在は外国産が多い。国産のマツタケは全体に白っぽ

く、外国産は黒っぽいことが特徴。

国内産は、京都、広島、岡山が知られる。なかでも京都産のマツタケは最も上物として知ら

れ希少で高価。

香りを殺さず、味も殺さずという調理法は限られる。直火焼き、土瓶蒸し、炊き込みご飯

吸い物が美味。香りは皮に含まれているため、布巾で軽く水洗いする程度がよい。

●葡萄

葡萄の美味しい季節。世界でもっとも多く栽培されている果物。大半は葡萄酒に。

日本では生食用が多い。古くは一億四千年前の白亜紀に種子が存在し、氷河時代に氷結

しなかった一部の種が南ヨーロッパやアジア西部で生き残ったとも。

日本へはヨーロッパからシルクロードを経て中国にわたった種が伝来。

平城京右京三条に菅原寺を興した奈良時代の僧侶行基が、その伝来したブドウの種を

持ち、栽培に適した土地を探し、最後に着いた場所が甲府盆地だったとか。

養老2年(718)のことである。以来、甲州勝沼が日本随一のブドウ産地に。

ブドウの生育には温暖で雨が少なく、水はけのよいことが重要だが、日本はどの条件も

満たしていない。そのため昔からたくさんの品種を使って実験が行われ、ようやく、現在の

品種に落ち着いた。甲州、マスカット、巨峰、デラウェア、キャンベル、アリーが知られてい

ます。30~40種類が商業栽培されています。

果皮の色は未熟なうちはどれも緑色ですが、成長の過程で赤や黒の色素が作られていき

ます。そのために果皮の色が違ってきます。

なお、緑系のブドウは色素が作られないため、熟しても緑色のままです。

●薩摩芋

さつまいもは大変親しみやすい作物です。干ばつに強くて収穫量が多く、日本に多い火山

灰性の土壌にも適しているので、江戸時代には救荒作物として全国的に広がりました。

そして、生産物の「おいも」はビタミンやミネラルに富む機能性食品です。

●梨

梨は和梨、中国製、西洋梨などの種類があります。成分の90%が水分で、栄養分として

は、カリウム、や食物繊維などが含まれています。カリウムはむくみを解消したり、とりす

ぎた塩分を排泄したり、夏バテにも効果があるとされています。

*明日はちょっとマイナーな秋の味覚をご紹介します。*

2010年9月24日 (金)

急に寒くなりました。

昨日は23日、満月だったそうですが、雨時々大雨のお天気で、夜も降ったりやんだり・・

だったので、空を見上げず終いでした。

私は何故か、空を見上げるのが好きで朝でも、昼でも、夜でも、習慣のようになってます。

私の住む地域では、竜巻注意報なるものが発生していて、防災予報メールに登録してい

る方は3回もメールが送信されてきたといってました。が無事でした。

昨日は延命地蔵尊の縁日で、毎月23日に行われますが、9月は秋の大祭でした。

古くなったお人形を供養する供養祭も行います。

お地蔵さんとは・・

「お釈迦様がお亡くなりになった後、未来にお姿を現しになると言われている弥勒菩薩が

出現するまでの無仏の世に、六道の衆生を教化救済する仏様が地蔵菩薩であると

言われている。」  と記してありました。

本来、お地蔵様のお姿は、<儀軌>によれば、

「内に菩薩の行を秘し、外に、比丘を現じ、左手に宝珠を、右手に錫杖を持し千葉の青蓮に

安住す」と言われるように

丸い頭で微笑みを浮べ慈愛にみた目に親しみやすい童形がごく一般的なお姿です。

ですが、この通りにあるお地蔵様は、岩のお姿をした珍しい延命地蔵様です。

・・・・というわけで

昨日は秋季大祭、そして、今日は空き店舗を利用した地区の保健委員さんや保健士さん

が行う無料健康診断を行いました。私も通りのお役目でお手伝いしました。

骨密度測定、体脂肪測定、身長・体重測定、お口のPH測定、健康相談などが受けられま

す。

お天気が悪く、イマイチの人出でした。

明日明後日はアートクラフトフェアという手作り作品の展示販売や体験、癒しなどのヒーリ

ング体験、占い、流行りの天然石なども並びます。

占い好き・・の私はちょっと興味あります。

明日こそ、お天気にな~れ!!

2010年9月23日 (木)

暦の本から・・秋分

秋分 (9月23日~10月8日)

●雷声を収む (八月中秋分の諸侯 新暦9月23日~27日頃)

雷がもっとも多く発生するのは夏。その雷がようやく収まり、季節は秋分に入る。

初秋のうちは、秋の長雨に伴う雷がしばしば天地を轟かせたが、秋分に入り夏の名残り

を感じさせる雷も去って、本格的な秋が訪れる時季。

秋の雷は、寒冷前線に伴って起こる前線雷で、雷が終われば空は澄み、大気も爽やかにな

る。その澄んだ空気の中で、虫の音や草木のそよぐ音、遠くの景色がくっきりと輪郭を現す。

月や星が美しく見える季節でもある。

   「秋の雷つぶやきに似て鳴り終る」  三浦ゆう

          

 *秋分

太陽は真東からでて真西に。昼と夜の時間が等しくなる日。9月22、23日頃にあたる。

もともとは秋季皇霊祭の日。暑くもなく寒くもなく、この日から「秋の夜長」が。

 *秋彼岸

「秋彼岸地上のものに香煙る」  秋沢猛

昨夜はこちらも中秋の名月を観ることができました。

今日が満月だそうですが・・

私の街では今日からシルバーウィ-クのイベントが4日間あります。

予報では本日は雨・・早くお天気良くなってたくさんの人がぶらっと出かけてくれるといいで

す・・

 

2010年9月22日 (水)

悪人・・を観て

話題作、「悪人」を観てきました。

モントリオール映画祭で主演女優賞をとった深津絵里さんと、全く違ったイメージを演じた

妻夫木聡さん、そして、樹木樹林さんと柄本明さんがとても良い味をだしてました。

映画の途中にでてくるセリフ、光代の・・「国道をいったりきたりする毎日」

祐一の「海の向こうにはなにもない」という言葉・・が孤独な若者の日常の心情を感じます

言葉ではうまくいえませんが、、奥が深い作品なので、原作を読んでみようかな・・と思ってい

ます。もっと、ホントのところがみえてくるでしょうから・・

柄本明演じる被害者の父親が「大切な人がいない人が多い・・」というセリフがありました

が、失うものがない怖さ・・大事な人の幸せを願う、守る・・そんな、心のよりどころがない

人が多い薄っぺらな社会の一片を垣間見たきがします。

孤独なひとり、ひとりの心が、現代の社会にはいっぱいあるんじゃないかな、家族がいても

孤独な人もいるし・・そういう意味では友達にしろ、恋人にしろ、夫婦にしろ、親子にしろ、

わかりあえる関係でいる大切な人がいることは、その人の人生の色を変えます。

若者の出会い系サイトでの軽いノリ・・本当に出合いたかった・・そういう方もいるかもしれ

ません。主人公の二人の男女もやっぱり「本当に出合いたかった」地味なふたり・・

心の隙間を埋めるような刹那的な愛が真実なのか、一過性の病なのか、私には計りしれ

ませんが、少なくともその時は真実な愛があったと信じたいと思います。

海と空、空を浮かぶ雲、風が・・美しく悲しい状況を物語っていて、車のフロントガラスで

あったり、夜の闇も何か主人公の気持ちを物語っているようで心に沁みてくるものがあり

ました。最後のショッキングな展開は、彼の愛情だったと・・信じたいと思います。

チャラい大学生もつかみどころのない悪人じゃないかな、そして、被害者である女の子

も自分を安売りする軽い女だから、100%同情できるわけではない・・

加害者宅を張り込んで家族を追いこんでいくマスコミ陣、高齢者に高額の健康食品を買わ

せる悪徳業者の善人の皮をかぶったおじさん・・

悪人・・一体、誰が?誰を?悪人と呼ぶのか考えさせられる映画でした。

心に残る文章

  

「叔父さん、どうしたらいいでしょう?僕は望んだ、たたかった。

 そして一年たっても、やはり前と同じ処にいる。いや同じ所にもいない!

 退歩してしまった。僕はなんの役にもたたない、なんの役にもたたないんです・・・」

  ・・・・・ゴットフリートは優しくいった。

「そんなことはこんどきりじゃないよ。人は望むとおりのことができるものではない。

 望む、また生きる、それは別々だ。くよくよするもんじゃない。

 肝腎なことは、ねえ、望んだり生きたりするのに、飽きないことだ。その他のことは

 私たちのしったことじゃない。」

                      「ジャン・クリフトフ」青年より 

                       ロマン・ロラン

*今日はお休みなので、雑用をすませてから、久しぶりに映画に行ってこようと思います。

 明日は一日雨の予報で、その後、秋がいちだんと深まる・・らしいのですが・・

 また、映画の感想など記せたらいいと思っています。

2010年9月21日 (火)

食べ過ぎだぁ~

私は、今日も一日お仕事でしたが・・心なしか秋風に誘われて

久しぶりにお出かけ・・という方もいらっしゃったと思います。連休です。

そして、今日は敬老の日、遠く離れて暮らしていらっしゃる方・・御両親や御祖母ちゃん

お祖父ちゃんはお元気でしょうか?会えなくても、せめて、TELでお話できるといいですよ

ね・・

私もたいしたことは何もできませんが、仕事後、父の居る病院へ、母を連れて家族で出かけ

ました。ほんの、数分でしたが、父の顔を見て、一言 二言・・

「男は黙って・・」の頑固おやじなので、も~これだけでいいんです。

余分なことは、疲れるし好きでない人なので早々と退散。

帰りは「どうとん掘」というお好み焼き屋さんに行きました。

「いらしゃいませ・・ぽんぽこぽん。」ってお迎えしてくれるようなんだけど、昨日は

聞けませんでした・・なんか、残念。

でも、狸が化ける効果音なのか?ボヨ~ンだかビヨ~ンというベルが時々、店内に

響いてました。来店を知らせる合図か、呼び出し音か?

若い人は焼き肉がよかったようですが・・夜、鰻ってわけにもいかないし、なにせ、敬老の

日ですから、夕ご飯には軽いもののほうがいいかな・・ナンテネ

しかし、一人1枚づつのお好み焼き + もんじゃ1枚は思いの他、お腹にたまりました。

自分たちで焼かずに、プロにお願いして、じ~っとその手順をみてました。

さすが、毎日焼いてるから、綺麗だし、頃合いがわかってる・・

今度真似して変わったお好み焼きにもチャレンジしてみよう~

昨日、お知らせした秋の味覚・・この夏猛暑だったため、果物をはじめ、実が小さかったり

・・と影響しているみたいですね。

栗も梨も・・小さい、でも糖度が高いみたいです。

秋刀魚は「目黒のさんま祭」に宮古から毎年提供してくれるそ~ですね

今年は数も少なくて大変のようでしたが、そこは、太っ腹、気持ち良い心意気で

今年もお祭りは盛況だったようです。

今日も、日中は暑くなりそうです。

そ~いえば、今年トレンドの怪獣みたいなファー付きのもこもこのブーツ

男性には好まれないそうですね・・しっぽをつけて歩いたり・・

若いって・・楽しいですね。

私も学生のころはトレンドな格好してたもの・・

近年は尚更エスカレートしていて、行き過ぎもありますよね

その人らしさが出るおしゃれがいい・・と思います。

2010年9月20日 (月)

秋の味覚・・ その1

秋と言えば・・

●秋刀魚 さんま 

  「あげるのろしはガス火の秋刀魚 月までとどけと窓あける」  現代都々逸・柳田茂信

秋の秋刀魚は脂肪分が多くて美味であり、特に塩焼きは良いですね~

秋刀魚には血液の流れをよくするといわれるエイコサペンエン酸が多く含まれております。

「強火の遠火」が基本。旨みをにがさないように・・です。

●栗  

  「栗の実の落ちる音にも動く秋」  現代川柳 ・松本益恵

 古くは天武天皇の頃(672~679)山城国の栗林村に天皇自ら栗を植え、それが繁殖

 し 明治維新まで年々朝廷に献上されていたとか。

 さらに、次の持統天皇七年(693)三月には、

「桑、カラムシ(イラクサ科の多年草)、梨、栗、蕪菜かぶらな、などの草花を勧め植ゑ令

 む。以って五穀を助くなり」と日本書紀に記されている。

 日本では、丹波栗、柴栗、筑波栗、伊吹栗、銀寄栗、利平栗が知られる。

中でも、筑波栗は甘味も強く香りも良い。栗ご飯、焼き栗、栗きんとん、栗ようかんなど

甘味をいかした食べ方が好まれる。

「行く秋や手をひろげたる栗のいが」  芭蕉

2010年9月19日 (日)

オムライスが美味しい・・

昨日、母からとっておきの卵をもらった

仕事を終え、帰り道、実家によったので・・

実は退院したての父が急遽、また、病院にもどってしまい・・

御心配なく、熱が出てしまい連休になってしまうので大事をとってまた、戻った感じです。

入院生活が1カ月を過ぎイライラし始めていた父だから、きっと、早くもどってきたくて

バタバタしたんでしょう・・

ちょっと、時期が早かったと思います。でも、仕方ない・・

良かれと思っても、計算通りにいかないことってあります。

そういう時、人間では計り知れない「何か」を感じたりすることがありますね・・

突然の出来事だったり、天災だったり・・

日常にあまんじていたり、過信していたり、大事なことを忘れていたりする時おこったり・・

平穏無事につかっていたり、もしかして、怠けていたり、気づいていなかったり

そんな時かもしれません。

だから、「神様の啓示」かナ・・なんて思ってしまう

きっと、そうだって・・

今年、両親に不調が続き、生活の変化を余儀なくされたところがあります。

当然のことで、苦にはしていませんが、二人で住んでいるので、多分、二人とも

先の人生をよく考えざるをえなくなったでしょう。

悲観的になることはないけれど、どこまでいけるかわからないのが人の寿命だから・・

私も身近にいる者として、いつかを意識していかなくてはいけない・・と思います。

「親孝行したい時には親はなし」 といいますものね・・

一抹の寂しさを感じながら、まだ、命が危ないわけではないし、うまく回っていけるように

心身のサポートをしてあげたいと思ってます。

てか、サポートされてるのは私の方か・・?

てなわけで、愛知県からとりよせた・・という母もお友達からいただいた玉子をおすそ分け

してもらったので、私のは、おすそわけのおすそわけ・・です。

母は知り合いの喫茶店で食べたオムライスが、あまりに玉子の色がきれいで

そしておいしかったので、私も欲しいので取り寄せの仲間に入れてほしいとお願い

したらしいのです。

私も、オムライスが食べたくなり、久しぶりにオムライスを作って食べました。

ホントに明るいオレンジではない黄色がきれいな、甘味のあるような玉子でおいしかった

~~なんでも素材がよければ、半分以上はそれfだけで、おいしいに近ずいているから

こんなシンプルなお料理は玉子やケチャップやバターがものをいいますね・・

2010年9月18日 (土)

オレンジ色の雲でした・・

朝晩、めっきり涼しくなりました。

まだ夏のタオルケットを使っているので、朝方から気温が下がるから足から冷えてきます。

風邪をひかないようにしなくちゃ・・お布団ださなくちゃ、イケマセンネ・・

今朝起きて、窓の外を見たら、オレンジ色の雲が、うすいブルーの空にとてもきれいでした。

もう少しすると、色がなくなるほどの陽の光がまぶしくKIRA KIRAに光る空です・・

一日が始まります。

朝陽を見るとこれから始まる一日のエネルギーをもらっているように感じて

ハイな気分になります。元気になる・・感じ

今日も一日元気にいきます。

静岡県のサル騒動はまだまだ続いています。

お猿さんは頭がいいのかな、困ってます。いろんなことがありますね・・

そ~「食べるラー油」の食べ方ですが  

      1.生野菜の上にシラスをのせ、その上にかけて・・GOOD !

      2.ポテトチップスの海苔塩のうえにトッピングして・・・GOOD !

・・です。

一度、試してみて~

2010年9月17日 (金)

暦の本から・・月見

旧暦八月十五日は「中秋の名月」。

新暦の日付では年によって九月八日から十月七日ごろまでを移動する。

この日は古くから、十五夜の「月見」の習慣が。もともとは中国からの伝来で、日本本来の

月見は九月十三日とも。

  「雲折々人を休むる月見かな」    芭薫

月見は二つの意味を持つ。

一つは供え物をして宴を催し、風流として月を眺める習慣。古くは寛永九年(897)

宇多天皇が宮中で「仲秋の観月」を宴とともに催したとある。

もう一つは、暦がなかった時代に、月を頼りに農事を行ってきた名残の、「収穫祭」の風習。

十五夜は農事の大切な節目。各地で盆に似た行事が行われるのは、そのためだとも。

 「しみじみと立ちて見にけりけふの月」   鬼貫

月は「雪月花」の一つとして、古くからしばしば歌に詠まれてきた。

万葉集にはおよそ百八十首が。

 「天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ」   万葉集  柿本人麻呂

「玉兎」「月の柱」「月宮殿」「月の船」などの異名が多いのは、いずれも月の世界の生物

や暮らしを想像したもの。

文学では「竹取物語」のかぐや姫の十五夜の昇天が知られる。

 「をのが身はこの国の人にもあらず、月の都の人なり。それを昔の契ありけるに

 よりなん、この世界にはまうで来たりける」

かぐや姫が育ての親である竹取の翁に告白する場面である。

お月見って風流ですよね・・今年は「中秋の名月」9月22日の翌日23日が満月です。

2010年9月16日 (木)

昨日は秋でした・・

昨日は午前中は小雨が降っていて、大分、気温が下がりました。

・・とはいえ、お昼ころまでには青空ものぞくお天気となり

吹く風は優しいというより、ちょっと冷たいツンとする風でした。

お休みはお家ですごす・・なんてもったいないので、たとえ、近場でも出かけるのが習慣

でしたが、この3週は大部分は家で過ごしました。

この暑さ続きでしたから出かけたくない・・と出たがりの私でさえ家でじっとしてました。

ここのところ、帰宅時間が遅い日が多かったのも影響してます。

おちついて、速度を落とした生活をすると疲れがとれるし、ふと・・気づくこともあるから

まんざらでもありません。

特に、家の中のことは、なかなか余裕がないとできませんから、主婦もしなくてはなりません

ご飯を作ることは好きだけど、その他のことは神経質ではありませんから、

昨日は、映画を観にいこうか、どうしようか、と躊躇していたところ、母からTELがあり

PASTAがあるから、お昼食べにこない?とお誘いがありました。

今年は、両親が順番に具合が悪くなり、母が元気になったかと思えば、父が不調で病院

生活です。

ま~そんなで、昼食はバジリコのパスタと昨日作ったというラタトゥユ・・

美味しかった~母は洋食が好きだし、得意です。

いろんな事前向きだし、ハイカラな母親だと思います。

・・そして、夕方頃には父が明日退院することになりました。

よかったです。大病ではないけれど、年だし、対処方法が決られず、入院が長引いてい

ました。だから、仕方なく長期戦を覚悟し直しましたが、まさか急に退院だなんて・・

でも、よかったです。

すっかり、秋風が通り過ぎていきます。

私は子供が自立したら、多分、実家で暮らします。

新しいスタイルで暮らしていけばよいと思ってます。

今、TVで押尾被告の裁判員裁判の話題が流れています。

人が人を裁くというのは、むずかしいこと・・でしょうね

たくさんの資料や過去の事例やその他諸々の材料から、判断を下す

いろんな角度から答えを出さなくてはなりません。

人の心の中は見えないし、信じることから始めなければ先はありません。

もしかして、裁判による判決も通過する手続きで、その後・・が大切で

一生消えない事実は、確実に本人や家族を苦しめるんです。

でも、生きていく・・というのも辛いものです。

逆に被害者の心も時間がたっても、なかなか癒されることはないでしょう。

失ったものはまた、埋め合わせることができないこともあります。

時が・・経って・・・記憶が少し薄れていくくらい時がたてば・・

少し、色あせていくものでしょうか・・

とりかえしのつかないことだけは、やってはいけません。

人生には消しゴムはないんです。

人は誰しも書き直したいとこがあるかもしれません。

でも、前向きに明日を信じて生きていけるのであれば、少しぐらいの失敗はなんとかなる

と思います。自暴自棄になったり、人のせいにしている限りは道は開けないと思います。

時もある部分止まったまま・・になってしまいます。

今を大切に、人を大切にすることが自分自身を大切にすることでもあるように思います。

自分を好きでいられるように、好きな自分でいられえるように、今日も私の任務につこうと

思います。

来月は奈良行きもあるから・・良い季節、秋が深まってくる頃・・

もの想う秋を感じたいと思います。

2010年9月15日 (水)

最近読んだ「乳と卵」

最近、読んだ本・・芥川賞受賞の川上未映子の「乳と卵」

こういう受賞作品をあえて読むということは滅多にないのですが、

それこそ、JRの待ち時間にHOMEでちゃちゃっと決めて購入した本です。

題名が面白い、帯についている荒筋が豊胸手術を受けたいという女性が登場するというの

で・・そこら辺も、面白いと思ったからです。

一番響く部分は川上さんの関西弁の語り口調でつづる文章であり、

リアルであり美しくない飾り気のない表現と女性であるがゆえにわかる身心から生まれる

感性ではないかな・・なんて思いました。

スト―リーがとても感動的とか、本を読んだ後でなにか大きな余韻を残す・・そんな作品では

ないとおもうけれど・・

でも、40前後の姉、妹とその娘・・の三人の微妙な心理描写、特にこの母子の

特に、緑子の筆談ノートに書き留められているこころの中・・・態度とは裏腹の母

を想う気持ちが、子供心が・・伝わってきて、変えられない現実を受け止めなくてはならない

親子の理屈でない愛情を感じます。

大人になっていく不安定さと、母であり女である母親の理解できない

ところが・・うっとうしく、嫌悪したくなるのではないかな・・同性として・・

とにかく、感動する作品ではなく、作者の表現力の面白さに魅かれる(好きでない人もいる

と思う)作品だったように思います。

特別なところになくて、ごく普通の出来事の中にうまく個性豊かな表現で記されていて

また、違った作品も読んでみたい・・と感じる方であると思いました。

2010年9月14日 (火)

秋空・・

ここのところ、水色のクリアな秋空が広がっていて気持ちいいです。

・・といっても、まだまだ暑く、汗ふきふきの日々ですね・・

昨日は、鱗雲が空に広がっていて、文字通り、雲のじゅうたんみたいだなぁ・・なんて思いな

がら、朝、出勤しました。

午後、JRで移動中の電車の中からみた空は、もくもくした雲が・・

そして、濃紺にちかい青い富士山が幻想的な雲のベールに包まれて、見え隠れしてました。

先週から、S会のブロック会議が何回も行われ、小分けのグループごとに同じ議題について

下ろしました。私も来年、5月中旬ごろまではS会のお役目の任期ですから、

初めてのお役目、なんとか、こなしています。

この秋、早い時点から次の体制を整えるためにアクションを起こしていかなければならない

事が山積みです。

いろんな状況、たとえば、役員さんの御家族が病気になったり、介護で手がかかってきたり、

この通りのおおきな課題についてのトラブルが発生したり、時間がかかる先の見えにくい

課題が多くて、手始めに手をつける段階にしてもむづかしいものです・・

とりあえず、次期に向けて申し送りできるように、道筋をつけていかれるように・・

という感じでしょうか・・それにしても、最初から動きにくい会がまた、諸々の事情でもたも

たしていて、イケイケの私もこんなじゃぁ、諦めの気持ちが頭を過ります。

やれるようにといえども、やる気もテンポも遅くて、やっぱり、無理がくる・・

皆、熱い気持ちをどこに置いてきちゃったんだろう・・

トップの方も、努力しても、走れば一人で先いっちゃうので、つつかれるし・・

あ~うまくいかなくて、辛いわ~、なんとかここをクリアしたいと右往左往して調整を

図ったけれど、どっちも頭が固くて、今、石を投げてみた・・とこまできました。

少しぎこちなく、でも、何とか仕切り直しで前に進めるように願っているのですが・・

昨朝、お洗濯干そうと思って窓を開けたら、トンボが5.6羽飛んできました。

おしゃべりしてるように、時々、くるくるとまわりながら、くっついたり離れたり微妙な距離感

で、くるくる、クルクル・・いつの間にかどこかに飛んで行っちゃいました。

水辺が近くにあるわけじゃなく、どこからきたんでしょう・・

トンボさんみたいな微妙な距離感でも進めばいいよ~なんて思っちゃいます。

季節は秋が動いてます。早くお休みまちどうしいよ~。

季節を感じられる薄が広がる草原や湿原にでも行ってみたいけれど・・

ちょっとって・・わけにいかないので多分、休日は映画見ることぐらいですが、

ワープしよう!とりあえず、今日も元気にいこう・・

では、良い一日となりますように・・

2010年9月13日 (月)

考えさせられる言葉・・

自由は自由であって平等ではなく、公正ではなく、人類の幸福ではなく、

また、良心の平静ではない。

もしもわたくし自身の自由、あるいは自分の階級、自分の国民の自由が、

他の多数の人間の悲惨な状態にもとづくものであるとするならば、

この自由を増進する組織は不正であり、不道徳である。

                         「二つの自由概念」(自由論) 

                                バーリン

2010年9月12日 (日)

陽が昇れば暑い一日です・・

おはようございます。

今日も陽が昇れば暑い一日の始まりです。

今日から弟が出張があり、私はS岡店へ2日ほど通います。

最近いろいろ考えさせられました。

家業のこれからのことや、父や母の事、私の家族のこれからの事、私の住む町のこと、

世の中のこれからの流れについてのこと・・

どれをとっても、簡単にはいきそうにありませんが、一生懸命やっていても、

或る程度の結果以上を求められない時代に来ているように思うので、

本当に格差社会で、生き残りをかけてなんでもありの現状が表面化しているように思います

かといって、大きい流れ、大きいところには勝てるわけがないので

何処に個性やカラ―をだしていけるか、それだけの体力がどこまで続くか・・と思います。

経済力が足りなければ、それ以外の売りがなければ。そして、売りを売りこまなくちゃ・・

待っていても、向こうからやってくることって・・少ないと思います。

時間がないので、帰宅後、続きを・・・

ソフトな柔軟な頭と心と腰も軽く動けないと、私のような小さなところは大きなところと違う

ので、一人で何役もこなさなくてはならないです。

**** *****  **** ***** **** ***** **** 

先ほど、帰宅しました。

何事も、ジタバタしてもしょうがないけど、一歩一歩前に進みたいと思ってます。

流されたり、諦めたりすることはしたくないと思うのです。

本当はなんでも任せられる環境にいたら、楽でいいなあと思うのです。

大変なことから、遠ざかる要領のよさがあればいいのだけれど、何とかしなくちゃ・・って

いう責任感というか、無防備な根拠のない正義感があったりして、困ったものです。

そして、自分の気持ちとは裏腹に今まだ、休息できない毎日がやってきます。

せめて、ONとOFFの切り替えをうまくして、一日の中でも、疲れたら、休むようにしてます。

気持ちも体も続かなくなるから・・いいかげんな自分を少し良しとして、時にはグ~タラの

自分にならなくちゃ・・やってられなくなります。(ときには遊びも大切です。)

ずっと平坦な道は歩いて行けそうにありませんから・・

でも、気持ちの持ちようで、不幸でもないし、まあ、まあ生きています。

今、TVで「これでいいのだ~ これでいいのだ~」ってバカボンのパパが言ってます。

そ~言う、ことだと思ったりします。

2010年9月11日 (土)

さっそく、秋モード・・

台風の通過があって、スイッチがようやく秋モードに・・

あんなに毎日気温が高かったけれど、30℃前後に下がって、それでも、過ごしやすく

なった・・と感じるのだから、今年の夏は本当に猛暑だったと思います。

早くに秋ものファッションがウインドウを飾っていましたが、ようやく目がいくようになってきた

感じ・・

冷房も効かずに、生足で過ごしてしまったけれど、今日からハイソックスでも履こうかと・・

冷え症の私なのでチェンジしようと思ってます。

足の裏から、冷えが上って侵入してくるから、もう、油断して生足でなんていられませんね・・

冷えは、ホントに体に悪く、究極は癌細胞も低温を好むというから、冷やさないということは

自分を守ることでもあります。

体温を上げることで、免疫力も上がると・・いう本が流行りました。

生姜や、生姜紅茶も流行りました。

良いことは生活に取り入れていきたいですよね・・

最近、私が気に入っているのは大麦若葉の粉末でいわゆる青汁です。

健康食品はあまり好まないので、今までこういうものは殆ど、購入したことがありません。

食べ物からそのままの栄養をとるほうが、吸収もいいだろうし・・

たまたま、手軽にとれ、飲みやすいと言うので試してみたんですが、良い気がしてます。

野菜不足の補助ですね・・

たくさんのメ―カーからでていて違いもよくわかりませんが、とりあえず知り合いの薬剤師

さんからいただいたもの・・続けてみようかしら・・

2010年9月10日 (金)

昔のこの頃・・

「 *9月9日 1951(昭和26年)

第12回 ベネチア映画祭で、黒沢明監督の「羅生門」が日本映画として

初めてのグランプリを獲得。

*9月10日 1960(昭和35年)日本で初めのカラーテレビ放映が東京と大阪で

始まった。 白黒テレビの放映から7年後のこと。

*9月11日 1900(明治23年)東京に初めて公衆電話が登場。

グラハム・ベルが電話を発明した翌年(明治10年)には、すでに日本に輸入されて

 いたのだが、まず、公的機関、企業と試みられ、この日、上野と新橋の2か所を実験的

に設置された。」

今では当たり前になっている文明の利器も、姿を変え進化し続けています。

 私は電化製品にも疎く、説明書をしっかり読むこともせずに、すぐ近くにいるわかる人に

 頼ってしまいます。だから、私に限っては、簡単なものがいいです。

 かと言って、携帯電話は簡単携帯ではありません・・

 便利になり、時間が短縮され、打てば響くスピード感で先に先に進んできた

 反面、何かを置き忘れてきちゃった・・感のある現代、新薬がでると、それにも増して

強い病原菌、新しい病気が出てきたりするのと同じように、良いことの反面には悪いこと、

全てがパーフェクトというのはありえないんでしょう。

といっても、便利さの中で育った私達は不便さに慣れてない分、感謝の気持ちも感じにく

くなってるのかもしれません・・

今、話題の映画「悪人」・・是非観てみたいと思っています。

それにしても、日本人も今や、世界レベルで活躍するようになってますね~

野球やサッカーなどのスポーツの世界でも・・最近では、芸術の分野でも・・

嬉しいことです。

2010年9月 9日 (木)

暦の本から・・白露(9月8日~22日)

白露の初候*草露白し

白露(しらつゆ)が本格的な秋の到来を告げる季節。

草に降りた露が白く光る。

風がなく晴れた日の夜は、地上が冷えるため、次の朝美しい露の結晶が見られる。

6月の夏至の頃にくらべると、一時間近く日没が早い。

日ごとに夜が長くなり、朝晩の気温が急激に下がる時季でもある。

  「草ごもる鳥の目とあふ白露かな」     鷲谷七菜子

地球温暖化やさまざまな生態系が変化していて、とても、暦どおりに季節が運びませんが

失いたくない自然の姿や気づきにくくなっている暮らしの中で

ときどき、暦の本を見るようにしてます。

今年の酷暑は、災害をひきおこすのではないかと・・心配になります。

ようやくの雨でしたが、すごい荒れ模様のところもあったようでお見舞い申し上げます。

あまりの日照り続きで、また、あのゲリラ豪雨が襲ってくるのでは・・

とか、地震も心配になります。

2010年9月 8日 (水)

ようやく、雨・・

待ちに待った雨・・といえども、台風が日本列島を縦断しそうなので、被害はなくお願い

したいところですが、空気が動き循環を助ける運びに、暑さを連れて行ってほしいものです。

ちっとも動かない夏の暑さにようやくでしたが、昨日は秋風が吹いていました。

ようやく、「転」じて・・

転じてといえば静岡県の東部でおこっているお猿さんが人間にかみつく騒動、かれこれ80件

を数え、ついに懸賞金20万円がつきました。「捕まえて家に閉じ込めた方に20万円差し上

げます。」・・のようです。早く、捕まえて騒ぎが収まるといいですね・・

そういえば、昨日、知人との話の中で今年は柿の水分が蒸発してしまって縮んでしまって

いるとか・・本当?うまく生長してないようです。柿も、きっと高くなるよ~って言ってました。

柿はすきです。生でも干し柿でも・・

実家にも柿の木がありますが、当たり年とそうでない年があります。

今年は暑さ続きで自然界はもちろん、私達生活にも経済にもおおきく影響しています。

ずーっと暑さが続き、秋を飛び越えて寒~い冬がくるのではないかとの予測もでて

います。

穏やかな秋がないのはとても残念です。

1年で一番情緒深い良い季節だと・・感じる秋です。

 紅葉だったり、夕暮れだったり、月夜だったり・・

2010年9月 7日 (火)

心に残る文章・・

  

愛は偽りなきものでなければならない。悪を憎悪し、善に結びつき、互いに対する兄弟愛に

おいて肉親間のように優しく愛する者となり、尊敬をもって互いを立て合い、熱心さにおいて

遅れをとらぬ者となり、霊において熱くなり、主に隷従し、希望において喜び、

患難において忍耐し、祈りにおいて専念し、聖なる者たちの困窮を共に担い、旅人をあつく

もてなす・・・・・・・・・不断にそのようになりなさい。

                      

                        ローマ人への手紙

                         パウロ書簡「新約聖書」  

*特別な宗教を持たない私ですが、ジャンルを超えて、心に響く言葉や文章があります。

  真理となるところは、大きな違いはないのかもしれません。

   ただ、目にとまった文章を書きとめました。

2010年9月 6日 (月)

今日も暑かった〜

今日も(もう、昨日ですか・・)暑かった〜

私の住む町では昨日、地区の運動会を行っている地域が多く、この暑い中、毎年恒例と

はいえ残暑厳しい時季に何故?・・と思います。

そういえば、近頃は、ほとんどの小、中学校が秋から春に(5月の連休から梅雨に入る少

 し前あたりに)運動会をおこなう学校が多く、秋の体育の日・・近くの運動会というイメー

ジはなくなりつつありますね・・

何事も季節感から遠ざかり、大人の都合?で変えられ、土・日お休みに加え月の国民の

休日だから・・今日は何の日?です・・

お祭りだってそうですね・・人の出を考えて、土・日を入れて・・なんて移すから

遠くから見える方は、何もやっていない平常の日にがっかりして帰っていったり・・

賛否、両論あるのですが・・

さて、今日も暑い暑い一日、この暑さ故に人が街中にも、尚更、でてきません。

今年はお天気にまだまだず〜っと悩まされるようで、雨は少ないし、草花への水やりも忙

しいですね・・草花だって水分補給充分しなくちゃ・・

私もここのところ、ちょっとお疲れで仕事から帰宅後、夕食が終ってからはゴロンと横にな

ると、ウトウトがグッスリ眠ってしまったりして、日が変わったころにパソコンの前に

座っています。

昨日は京都で39・9度だったとか、聞いただけでバテテきそうです。

自然界、生物界でも異常なことになっていて、人間様だけでなく、鳥が大量に暑さ負けで

命を落としたとか・・先ほどのニュースで流れていました。

今年の夏は、街中にもギン蝶?がたくさん来ます。異常発生かしら?

さ〜今日は早く寝ます。

明日は朝から忙しく、家を出たら仕事の後、S会の会合もあって、夜10時すぎないと帰ってこれなそう

です。いろんな、悩まされる課題もあるのでここが正念場でしょうか・・

疲れたら、休む・・、無理はしない・・、心も体も元気をKEEPして、眠るのが一番かナ・・


2010年9月 4日 (土)

9月は・・

朝晩秋めいてきましたが、日中は真夏の日差しです。

9月が一番紫外線が多いそうです。

日焼け対策をして、美肌を保ちましょう・・

完全防備ではないけれど、後でシミになるのではないかと・・お年頃を通り過ぎて

お年なので気をつけるようにしてます。

今年は、パール仕立て?のキラキラする資生堂の日焼け止めクリームをつけて

自己満足してました・・

美容というより、健康には十分気をつけ、それなりの美しさは保ちたいなぁと思っています。

ちょっと、記憶に残しておきたいので、ドラッグストアの豆知識的冊子の文章を引用します。

 

            色とりどりの食品をとりましょう・・

レッド 体をさびつかせないようにする抗酸化作用のあるものが多く、

    慢性的な炎症や変質をさけることができます。

      *クランベリー・トマト・すいかなど

オレンジ  抗がん・抗酸化作用を持つカロチノイドを含んでいます。

       また、免疫力をアップし、細胞のダメージを修復する作用があります。

      *にんじん・かぼちゃ・オレンジなど

イエロー  アリシン、カロチノイド、バイオフラボノイドなど抗ガン・抗酸化作用を

        もつファイトケミカルが多く含まれます。

       *トウモロコシ・パイナップル・バナナなど

グリーン  緑色植物はクロロフィルを含み、抗ガン・解毒作用があります。

      緑色の葉はカロチノイド、バイオフラボノイド、ビタミン、ミネラルを含んで

       います。

       *ブロッコリー・アスパラガス・レタスなど

ブルー   アントシアニン、フェノールを多く含み、協力なファイトケミカルです。

     活性酸素から身体を守る作用があります。  

       *ブルーべリー・ぶどう・干しブドウなど

パープル  抗酸化作用があり、酸化ストレスを下げてくれます。

      また、心臓病などのリスクを下げるレスペラトロールも含まれています。

       *赤キャベツ・なす・プルーンなど

目にも美しい色とりどりの食品をバランスよく毎日とりましょう・・

生活習慣病の予防に、ダイエットにもなるそうです。

私も、果物もなるべく毎日とるようにしてますが、虹色のような食卓になるようにしたいと

思います。

2010年9月 3日 (金)

食べるらぁ油・・ やっぱり流行ってる?

私の知っているものは、へんこ山田の山田製油の食べるラー油・・・

ちょっぴりピリ辛だけど、甘味があるお肉、アンチョビが入ってたりする・・

パスタにも、お豆腐にも、サラダにも、工夫次第でお料理が広がります。

今、「食べるラー油」が大ブーム・・

御当地の食材を使ったオリジナル商品がデパートにも、スーパーにも並んでいます。

このまえTVをつけていたら、仙台のは牛タンが入っていたり、沖縄のはゴーヤが入ってい

たり、アグーが入っていたり、それから私の地元では駿河湾でとれる桜エビが入っていた

りするのです。

この暑い夏、皆さん、食欲不振になったりして、なんでも食べられるものを・・なんて、

食の進むものを求めて、「食べるラー油」も手軽さでブームになったんでしょうか?!

私もお豆腐で食べてみました。もうちょっと、辛みが効いていた方が私は好きだけど・・

ラー油が流行っているので、ラー油いりのサラダ、おにぎり・・いろんなものがでています。

キムチもあったかな・・

さて、9月に入り少し秋めいてきました。

日中の日差しと空模様もまだまだ、夏の雲が占領していますが、夕方あたりは

風も吹き、秋空をのぞかしています。

秋か~もの想う秋・・芸術の秋・・読書の秋・・落ち着いて、本を読む・・そんな、時間を

モット、作りたいなあ~、美術館にもでかけたいなあ~、そして、ウォーキングにもっと

励みたいな~、美味しいものは大好きだけど食欲の秋は残念だけど、ほどほどにして・・

楽しいこと考えよう・・

日々の暮らしの中で、仕事のこと、人間関係、不景気風に、世の流れ・・

人の気持ちも、とどまることなく季節が移るように、同じところにはいないから・・

どうせなら、楽しく明るく前向きにと思う・・

自分がマイナスの感情にとらわれると、時が止まってしまうから、イヤな自分とは決別して

一歩を踏み出そう・・と思う

優しい気持ちになれるよう・・好きな自分でいられるように・・

ほんの少し自信と誇りを持って、毎日を過ごしていこう・・

と・・・

~でありたいなあと思っているのです。

「食べるラ―油」の話から、秋まで・・我ながらすごい展開・・

「かなしきものは秋なれど、また心地よきものも秋なるべし」  北村透谷

2010年9月 2日 (木)

いいことも・・あんまりよくないことも・・

ここのところ、良いことや嬉しいこともあるけれど、

うまく進めない課題に悩まされています。

それは、仕事上のことで、あまり詳しく書くことができませんが、

同じ方向を向いていない・・いけない・・歩みよりができない・・そこが辛いとこです。

長いものに巻かれろ・・式や、とりあえずここをスル~すればいい・・なんて言う考えの方や

空回りしている状態を抜け出せずに、諦めの境地か、一匹狼と化すのか・・

私にしてみれば、ダメもとで、ぶつけてみればいいし、本気が伝わらなければ、

何も変わらないんじゃないかって思うのです。

それは、最悪状態は決裂って・・こともあるかもしれないし、誰かが悪者になっちゃうのかもし

れない・・

でも、壁がやぶられる・・ことだってあるかもしれない

手段や方法が違っても、目標やホントのところが同じなら・・

一度はねじれても、時間が解決するかもしれないじゃない・・

だから、何とかここを打開したいのです。

皆、面倒なことから逃げてるようで、何だか、自分が馬鹿みたいにも思えてきちゃいます。

自分のやりかたでしか進めない、理解を求める努力をしない・・へただな~

上手がないな~とおもうのです。

目標に向かうのには、自分の意思を伝えて理解してもらうとこから始めなくちゃ

もっといい意見だってあるかもしれないし・・

本当に、戦略や戦術を考える人も大事だけれど、これを動かす、調整する人、

音頭をとる人がとっても大切で、ここがないとただの空論でしかなくなってしまうと思う。

言葉にすると、偉そうでむずかしそうですが、たいしたことではないんですが、

とっても重要な時期にきているこの流れ、うまく、まとめることができるそんなリーダが

もっとも必要だと思うのです。

夕方、すじ雲が・・なんて思っていたら、鱗雲が・・そして、水色の空にオレンジ色に雲が

染まり・・短時間でクルクルと変わった空模様でした。

こういうのが、秋の空・・なのかしら・・

女心と秋の空・・ですか・・

私はそんな気まぐれじゃないです。

でもいいかげん・・も大事ですよね・・鬱にならないほどの・・アバウトな感じ・・

2010年9月 1日 (水)

暦の本から  二百十日

 立春から数えて二百十日目、九月一日、二日頃にあたる。

 今年は本日、九月一日。

この時季は早稲の中秋の開花期にもあたり、台風の襲来を警戒した農家が、特に

 厄日としたもの。暦上に二百十日が表れたのは江戸中期。

暦学者の渋川春海が、たまたま釣りに出かけたところ、漁師からその日が、二百十日

 に当たり、暴風雨になる可能性が高いと教えられ、実際その通りになったとか。

 以来、二百十日は農家だけでなく、暦の上でも厄日に。 

  「風少し鳴らして二百十日かな」   尾崎紅葉

今日はゆっくり過ごし、夕方から以前、職場で一緒にご飯を食べていた叔母さんたちと

集まり、一息つきました。

皆、お元気で御孫さんやら、御祖母ちゃんの話やら、チョコっと経済の話も・・

半年に一度程、集まっていっぱいやります。

仕事をやめてゆっくりしている人、ぼちぼちパートをしている人、そして、まだフルタイ

ムで仕事をしている私と・・微妙に立場が違いますが、いろんな話がでて勉強になります。

そして、楽しかった。

帰りは秋風を感じながら、自転車のペダルを踏んで帰ってきました。

今日から九月に入りました。

新学期が始まった学生さんもいるでしょう。

そして防災の日でもありました。

備えあれば憂いなしと言います。地震に対する備えや、避難場所など

私も確認しておかなくちゃいけないな〜と思います。

なるほど・・と思う言葉

  

  どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人であるかを言いあて

   てみせよう。

  * 

  新しい御馳走の発見は人類にとって天体の発見以上のものである。

  *

  だれかを食事に招くということは、その人が自分の家にいる間じゅうその幸福

  を引き受けるということである。

         ブリア サバラン(フランスの司法家で美食家として名高い人 ) 

                           

  美味しいものを楽しく食べるというのはシアワセのひとつです。

  特に、気のおけない友人や、大事な人や、家族と一緒に食卓を囲むという事は

  楽しい時を共有する・・というのは素適です。

  そこには、心をこめて作ったお料理が並んでいて、贅沢というより

  おもてなしの暖かい心があると・・それだけで、うれしいですね。

  家族も子供が大きくなると、なかなか、皆そろって一緒に食事をとるというのは

  むかしくなってきます。

  

  現代は孤食・個食の時代になっています。

  昔はあたりまえだったことが、貴重なこととなっています。

  たまにはお家食でも外食でも

  家族で(また、お友達と食事することも楽しい)食事をする時間を

  大切にしてみてください。

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